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【長期積立】PayPayポイント運用・週報・第84週目・ずっとマイナスの運用損益額はいつプラ転するのか?

【長期積立】PayPayポイント運用・週報・第84週目・ずっとマイナスの運用損益額はいつプラ転するのか?

 

【目標】

PayPayポイント運用損益額・日本一へ!

 

こんにちは!PayPay経済圏の住人、リタイア60です。

 

2022年7月8日(金)、安倍元首相がお亡くなりになりました。アベノミクスという言葉に代表される、日本経済を支えてきた政治家。ご冥福をお祈りいたします。

 

さて、長く含み損状態が続く筆者のPayPayポイント運用。今週も苦しい状態が続きます。週の半ばから少しずつ回復傾向にあるものの、まだ含み損状態は変わらず。

 

今週はマイナポイントを獲得しましたので、PayPayポイント運用への追加額は大きく増えることになりました。含み損状態での追加ですので、今後の大幅伸長時に良い影響が出ることを期待します。

 

◆PayPayポイント運用ルール◆
  • 自動追加で機械的に積立
  • チャレンジコース一択
  • 小銭貯金感覚で日本一を目指す!

 

 

 

1.PayPayポイント運用状況

◆今週のPayPayポイント運用結果◆
PayPayポイント運用画面 左:2022年7月2日 右:2022年7月9日

 

◆今週の結果詳細◆

★今週のPayPayポイント追加額★
160,185円→176,168円へと+15,983円

★運用損益額★
▲29,967円→▲19,139円へと+10,828円

★損益額・対前回総額伸長率★
+10,828円÷130,218円×100=+8.32%

 

6日の米国市場では、ダウ工業株30種平均は反発となり、前日比69.86ドル高の31,037.68ドルで終えました。

ナスダック総合指数は続伸となり、前日比39.61ポイント高の11,361.85で終えました。

米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が午後に発表され、想定範囲内の内容であったことから、投資家からの安心感が醸成され、買いが優勢となりました。

銘柄では、ディフェンシブ株が買われた一方、景気敏感株や消費関連株の一部は売られました。

[PayPay証券・米国株騰落率ランキング(7/6)より引用]

 

朝方発表された6月の雇用統計によると、非農業部門の就業者数は前月比37万2000人増加し、市場予想(26万8000人増)を大きく上回ったほか、失業率は3.6%で横ばい。米連邦準備制度理事会(FRB)による積極的な金融引き締めを正当化する内容と、当初受け止められた。

ダウは取引序盤は売りが先行。ただ、今月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での0.75%の利上げ決定は広く予想されており、目先の金融政策見通しに変化はないとの見方も出る中、売り一巡後はプラス圏に浮上した。雇用統計消化後は材料難となり、方向感に乏しく前日終値を挟んでもみ合う展開が続いた。

市場では、来週発表される米消費者物価指数(CPI)に特に注目が集まっている。また、小売売上高、ミシガン大学消費者景況感指数も待たれている。

[Yahoo!ファイナンス〔米株式〕NYダウ、反落=雇用統計発表も方向感乏しい(8日)より引用]

 

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2.S&P500

◆今週のS&P500の推移◆

S&P500の推移(7月1日~7月8日)

 

5営業日前の始値:3,781.00

週末の終値:3,899.38

今週の伸長率:+3.13%

 

忙しい貴方に!今週の海外注目ニュース記事

 

7日の米国市場では、ダウ工業株30種平均は続伸となり、前日比346.87ドル高の31,384.55ドルで終えました。

ナスダック総合指数は続伸となり、前日比259.50ポイント高の11,621.35で終えました。

米連邦準備理事会(FRB)の利上げに対する過度な懸念後退、原油相場の大幅反発、中国インフラ投資などにより、買いが優勢となりました。

銘柄では、景気敏感株、ハイテク株、エネルギー株などが買われました。

[PayPay証券・米国株騰落率ランキング(7/7)より引用]

 

 

 

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3.日経平均

◆今週の日経平均株価の推移◆

日経平均株価の推移(7月4日~7月8日)

 

5営業日前の始値:26,086.78

週末の終値:26,517.19

今週の伸長率:+1.65%

 

忙しい貴方に!今週の国内注目ニュース記事

 

8日の東京市場では、日経平均株価は前日比26.66円高の26,517.19円で終え、TOPIXは5.10ポイント高の1,887.43で終えました。

7日発表の米雇用指標の堅調な内容により、FRBの金融引き締めによる米景気減速への過度な懸念が和らぎ、日本市場でも前場には買いが先行し日経平均の上げ幅は一時400円高に近い場面もありました。しかし、前場引け後に安倍晋三元首相が銃撃を受けたニュースが報じられ、後場では急速に上げ幅を縮小しました。

[PayPay証券・日本株騰落率ランキング(7/8)より引用]

 

 

 

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4.QQQ

◆今週のQQQの推移◆

QQQの推移(7月1日~7月8日)

 

5営業日前の始値:278.89

週末の終値:295.35

今週の伸長率:+5.93%

 

第85週目記事はこちら

第83週目記事はこちら

PayPayポイント運用比較表はこちら

 

 

 

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