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PayPayポイント運用・週報【第31週〜第40週目】のまとめ

PayPayポイント運用・週報【第31週〜第40週目】のまとめ

 

こんにちは!PayPay経済圏の住人、リタイア60です!

 

毎週土曜更新の「PayPayポイント運用・週報」。投稿記事数が多くってきましたので、利便性を考えて、今までの記事を10週単位でまとめました。

 

今回は第31週目〜第40週目のまとめ。PayPayポイント運用をスタートしたばかりの方に、スピーディーで分かりやすい内容にしています。

 

↓第21週目~第30週目の記事はこちら↓

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この時期は平穏無事で落ち着いた値動きをしていました。ポイント資産も順調に増加していく様をご覧ください。

 

PayPayポイント運用のマイルール
  • チャレンジコース、自動追加、放置

 

やることはコース選択と最初の自動追加設定のみ。その後は出し入れせずに、見てるだけ。気楽なポイント運用のスタートです。

 

 

 

1.運用状況の概要

①PayPayポイント運用週報・第31週目

順調に右肩上がりでポイント資産が増加中。ポイント運用が話題になり始めました。

 

第30週目に突入しても運用損益率は高い状態。この当時は「長期積立こそ正義」と思っていましたが、この背景にはコロナバブルがあるのです。

 

 

 

②PayPayポイント運用週報・第35週目

運用損益率がやや減少。それでも+40%以上は驚異的。まだまだ伸長する勢いがありました。

 

約1か月後にはポイント追加額が8,000円。このころにはYahoo!ショッピングをうまく利用して追加残高を高めていきました。その影響で運用損益率はやや減少しています。それでも高い運用損益率を維持できていました。

 

 

 

③PayPayポイント運用週報・第40週目

記念すべき第40週目は運用損益率がさらに上昇。1.5倍が手の届くところまで来ています。

 

ポイント運用に回した分は常にプラスの運用がなされている時期。新型コロナウィルス感染拡大で経済が停滞しないよう、FRBも金融政策を積極的に展開。ここまで伸長すると、判断力が低下してしまうもの。根拠のない自信が出てくるのです。

 

 

 

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2.運用状況の詳細

①推移グラフと推移表

安定した推移。常に右肩上がりのこの時期は、誰でも投資で儲けることができました。

 

【PayPayポイント運用・第31〜40週目の推移表】

週目 運用総額 追加額 損益額 損益率
31 63,108 42,760 20,348 47.59%
32 66,796 46,064 20,732 45.01%
33 66,470 47,740 18,730 39.23%
34 72,163 49,263 22,900 46.49%
35 72,700 50,855 21,845 42.96%
36 75,958 51,867 24,091 46.45%
37 78,608 53,429 25,179 47.13%
38 80,086 56,002 24,084 43.01%
39 86,137 58,196 27,941 48.01%
40 89,083 59,732 29,351 49.14%

 

この時期はポイント運用が全盛期となっていた時期です。ポイントを運用へ追加すれば勝手に増えていくという時期。それが長い期間で続いていくということに。背景には米国市場に対してFRBが的確な金融政策を実行していたから。長く資産運用をしている方なら「これは永続的ではない」というのは理解できていたと思います。

 

とは言え、多少の乱高下がありながら右肩上がりを続けている、その渦中にいると、正しい判断ができなくなるものです。週報を振り返ると、その時の精神面が良く分かってきます。

 

 

 

②各週の状況はどうだったのか?

イケイケドンドン!運用損益率は+50%目前まで来ており、投資界隈も賑やかに。

 

ユーザーの皆様に状況が伝わるように、週報のコメントを一部抜粋してきます。

 

【第31週目】

先週は超爆益モード。今週は「超」は付かないながらも爆益モード継続中。この2週間で8,000円以上の運用損益の伸長。日本個別株の調子が今一つなだけに、S&P500の強さを心底感じていると共に、その強さに恐怖すら覚えます。

 

【第32週目】

2週連続で爆益モードから一転。今週は運用損益額の上下動の波が激しかった1週間。一時、前回報告から大幅減少するタイミングもあり、ヒヤヒヤました。それでも持ち直してくる強さは、S&P500(米国500社への分散投資)だからこそです。

 

【第33週目】

今週は大きくダウンするという結果に。追加したPayPayポイント以上に運用損益額がマイナスになるのは久しぶり。万能なETFでも常に右肩あがりではありません。長期で見れば右肩上がりということ。1週間という短期では下がることも。東京オリンピック前で、本来であれば景気も上向きとなるところですが、新型コロナウィルスの影響で景気回復が見られません。

 

【第34週目】

週の前半はひやりとする展開。続落している状態でしたので、一時「S&P500の暴落か?」という声も。運用損益額は一時+15,000円台まで落ち込みましたが、連休の週末でなんとか回復。東京オリンピックの影響ではありませんが、無事に運用総額は70,000円台に突入。運用損益額は過去最高の+22,900円へ!

 

【第35週目】

今週は乱高下の1週間。最も下がったのが、現地時間の火曜日午後、日本時間の水曜日深夜。チャレンジコースは3倍の値動きのため、下落の影響が大きく、この時点でポイント運用を辞めてしまった人も。その後、週末にかけて持ち直したものの、最終金曜日では下落。それでも運用損益率は+40%以上をキープ。

 

【第36週目】

国内株式市場がオリンピックの影響を受けることはほぼなし。同様にS&P500に関してもほぼ影響なし。世界的なスポーツイベントですが、新型コロナウィルス感染拡大の影響で、期待していた経済効果を得ることができませんでした。最近は下げ基調だったので心配しましたが、今週はしっかりと運用損益額が戻ってきました。PayPaポイント運用利用者数が400万人突破。PayPayも勢いが増してきています。

 

【第37週目】

先週ほどではありませんが、今週もプラス推移、続伸という結果に。S&P500も大きな波はなく安定した右肩上がりで終了。残念なことに、東京オリンピックによる経済効果は、結局最後の最後まで現れることはありませんでした。

 

【第38週目】

S&P500は乱高下した1週間。最終的には少し戻ってフィニッシュ。1週間では下落していますが、1か月前と比較するとS、+1.90%の伸長。日経平均は今週▲2.85%。1か月前との比較では▲1.94%の減少。国内市場は東京オリンピック後も沈黙している状態です。

 

【第39週目】

S&P500は週末のジャクソンホール会議を経てさらに伸長。直前では下落傾向にあったものの、パウエル議長の発言前後から戻り始めての着地。結果としては+1.33%。日経平均は直近5営業日では+1.65%で着地。国内ではオリンピック・パラリンピックと続いていますが、この影響はやはり見て取れず、一時的な値動きを続けています。ポイント運用は+4.82%の伸長。S&P500の長期的な伸びの影響が徐々に出始めています。

 

【第40週目】

S&P500は先週に引き続き続伸。金曜日の米国雇用統計発表前までは乱高下。米国雇用統計発表後は下がる傾向でしたが、週明けより伸長しました。日経平均は27,000円台後半からスタート。最終的には29,000円台へ。金曜日は28,000円台だったものの、皮肉にも菅総理の辞任が発表された影響により29,000円台を突破。終値が29,000円を超えるのは6月下旬以来。ポイント運用は運用損益額で過去最高を突破。一時は+30,000円を超えてきました。

 

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