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PayPayポイント運用・週報【第11週〜第20週目】のまとめ

PayPayポイント運用・週報【第11週〜第20週目】のまとめ

 

こんにちは!PayPay経済圏の住人、リタイア60です!

 

毎週土曜更新の「PayPayポイント運用・週報」。投稿記事数が多くってきましたので、利便性を考えて、今までの記事を10週単位でまとめました。

 

今回は第11週目〜第20週目のまとめ。PayPayポイント運用をスタートしたばかりの方に、スピーディーで分かりやすい内容にしています。

 

↓第1週目~第10週目の記事はこちら↓

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大きな成長を遂げた第11週~20週目。恐らく、この時期があったからこそ、筆者のPayPayポイント運用・週報を今も続けることができているターニングポイントです。大幅伸長の結果を是非ご覧ください。

 

PayPayポイント運用のマイルール
  • チャレンジコース、自動追加、放置

 

やることはコース選択と最初の自動追加設定のみ。その後は出し入れせずに、見てるだけ。気楽なポイント運用のスタートです。

 

 

 

1.運用状況の概要

①PayPayポイント運用週報・第11週目

絶好調の第11週目。第10週目同様に運用損益率は20%近くをキープ。追加額が20,000円まであと少しです!

 

運用損益率は前週とほぼ変わらず。追加額は20,000円に迫る勢い。PayPayポイント獲得は日頃の決算と、日曜日のYahoo!ショッピングくらいです。還元イベントを無理なく活用することが重要ですね。

 

 

 

②PayPayポイント運用週報・第15週目

第15週目も運用損益率は20%近くをキープ。しかし、この間に一度大きく下げる場面もありました。しぶとく復活!

 

11週目以降は下落の日々でしたが、節目の第15週目で一気に挽回しました。疑似的投資とはいえ、投資には変わらないので、ポイント資産が減少するリスクを正しく理解することが大切。出口戦略とマイルールを明確にしましょう。

 

 

 

③PayPayポイント運用週報・第20週目

ここで脅威の運用損益率へ!なんと33%!運用総額が50,000円間近まで伸長。追加額もそれなりに大きくなり始めます。

 

第18週目から大幅続伸が続きました。3週連続の伸長で、運用損益率は一気に30%超に。大きな還元イベント(PayPay祭など)の影響で、追加額は37,000円近くまで。運用総額50,000円目前に。50,000円あれば1ヶ月分の食費は十分に賄えます。

 

 

 

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2.運用状況の詳細

①推移グラフと推移表

運用損益額を伸ばした第11~20週目の推移グラフ。第20週目には運用損益率33%へ。驚異的な数字です。

 

【PayPayポイント運用・第11〜20週目の推移表】

週目 運用総額 追加額 損益額 損益率
11 23,644 19,831 3,813 19.23%
12 26,246 22,995 3,251 14.14%
13 25,962 24,432 1,530 6.26%
14 27,894 25,331 2,563 10.12%
15 31,813 26,774 5,039 18.82%
16 33,258 29,151 4,107 14.09%
17 36,379 30,349 6,030 19.87%
18 41,350 33,152 8,198 24.73%
19 44,943 34,306 10,637 31.01%
20 49,200 36,992 12,208 33.00%

 

第11週~第20週は、運用損益額が大きく成長した時期。その結果、運用総額は23,644円から49,200円へと2倍以上に成長。運用損益額は、なんと3,813円から12,208円へと約4倍の成長を遂げました。

 

PayPayポイント追加額は、10週間で17,000円の伸長。平均1,700円/週の追加。PayPay経済圏を上手に利用することが大切。もちろん、ポイ活も大切ですが、やり過ぎは禁物。疲れない程度にしましょう。

 

この時点で、増えたポイントを引き出すこと(利確すること)で、おこづかいGETのイメージに。ポイント投資には税金はかかりませんので、額面通りで獲得できます。

 

 

 

②各週の状況はどうだったのか?

大幅伸長をしたPayPayポイント運用。つまりS&P500。いったい何が起こっていたのでしょうか?

 

ユーザーの皆様に状況が伝わるように、週報のコメントを一部抜粋してきます。

 

【第11週目】

日経平均もNYダウも爆伸状態が続いている昨今。コロナバブルと言われていますが、いつはじけるか心配しつつも日々積み上げていく筆者。PayPayジャンボで1等当選!追加金額4,106円のうち、2,560円が当選金額でした!

 

【第12週目】

久しぶりの運用利益率減少。バブル崩壊とまでは言いませんが、5%の減少はかなり大きい。S&P500の上位3銘柄全てがマイナス。大幅下落はアップル。アップルカーの件に関しては、一部で交渉が難航しているという情報があります。

 

【第13週目】

S&P500の各日程の終値を確認。

  • 3,906.71→3,811.15へ95.56の減少
  • 前回基準伸長率は▲2.44%減少

前回から引き続き減少傾向が継続。今回の下げ幅は他の時よりも大きく、週報開始以来の下げ幅。それでもまだ、長期的な視点で考えると、昨年の3月や4月に比べれば十分成長しています。

 

【第14週目】

最終的には前回よりも改善!まさに終わり良ければ全て良し!ただ途中で、2021年3月5日(金)昼の時点で運用損益率3%台。ここまで落ち込みました。

 

【第15週目】

祝!運用総額30,000円突破!現在は超PayPay祭が開催中。しっかりとポイント還元を獲得していきます。S&P500の上位銘柄では先週下落したアマゾンとマイクロソフトが持ち直しました。その反面、先週末伸長したアップルは下落の1週間でした。

 

【第16週目】

今週は最終的にはマイナスへ。週の途中では運用損益率が20%を超えましたが、木曜・金曜の下落で運用損益率は14%強まで減少。

 

【第17週目】

運用総額は35,000円を超え、40,000円台も見えてきました。特に来週からは、2021年3月に実施された「超PayPay祭」分のポイントが追加され始める時期。楽しみな1カ月間が始まります!これから超PayPay祭グランドフィナーレもありますので、その分も考えると、恐らく相当な額が追加されるでしょう。

 

【第18週目】

運用利益率が24.73%!嬉しい反面、S&P500の強さと怖さを実感。そして、初の40,000円台突入です!S&P500は主要3銘柄が伸びています。新型コロナのワクチン接種も世界的に始まり、景気回復の兆しを感じることが出来始めていることが大きな要因かもしれません。

 

【第19週目】

追加した金額の2倍以上の利益を獲得できた今週。運用損益額も10,000円を超えたのは初!運用損益率も破格の30%以上!昨年のこの時期は、ロックダウン、初の緊急事態宣言で大混乱の真っ只中。ここまでの変化を予想できた人は少ないはず。

 

【第20週目】

運用損益率が半年間継続していて+33%は驚異ではないでしょうか。恐らく来週には50,000円台に突入すると思います。米国株は本当に強い。日本と米国を比較すると、人口、国土、少子高齢化など、日本よりも魅力がたくさんあるのが米国。日本企業にも頑張って欲しいものですが、やはり米国企業の方が将来が明るいのは間違いないでしょう。

 

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