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PayPayポイント運用・週報【第1週〜第10週目】のまとめ

PayPayポイント運用・週報【第1週〜第10週目】のまとめ

 

こんにちは!PayPay経済圏の住人、リタイア60です!

 

毎週土曜更新の「PayPayポイント運用・週報」。投稿記事数が多くってきましたので、利便性を考えて、今までの記事を10週単位でまとめました。

 

今回は第1週目〜第10週目のまとめ。PayPayポイント運用をスタートしたばかりの方に、スピーディーで分かりやすい内容にしています。

 

スタート当初は運用できるPayPayポイントは少ないですが、コツコツ続ければ大きな運用額になりますよ!

 

PayPayポイント運用のマイルール
  • チャレンジコース、自動追加、放置

 

やることはコース選択と最初の自動追加設定のみ。その後は出し入れせずに、見てるだけ。気楽なポイント運用のスタートです。

 

 

 

1.運用状況の概要

①PayPayポイント運用週報・第1週目

PayPayポイント運用の第1週目の状況。ポイント運用は少額でスタートする方が多いです。

 

PayPayポイント運用を開始して1週間。グラフは運用総額を示しているため、スタート当初は右肩上がりになる場合が多いです。1週間で+600円の運用損益額ですので、モチベーションを維持できました。最初にコース設定と自動追加設定をしてからは放置です。

 

 

 

②PayPayポイント運用週報・第5週目

PayPayポイント運用の第5週目の状況。運用総額と追加額が共に10,000円を突破しました!

 

第5週目で追加額が10,000円を突破。運用総額は第3週目で10,000円を突破していました。初期段階での節目となる金額。運用損益率は10%超なので、一度利確をして引き出したくなるところですが、ここはグッと我慢が必要です。

 

 

 

③PayPayポイント運用週報・第10週目

PayPayポイント運用の第10週目の状況。運用損益率が20%近くまで上昇。絶好調です!

 

PayPayポイント追加額は15,000円を突破し、運用損益率は20%に迫る勢い。途中で10%を超えた時に、利確をするかしないかを迷いますが、長期積立の視点を崩すことなく運用を継続することがポイント。誘惑に負けないようにマイルールの設定は大切。

 

 

 

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2.運用状況の詳細

①推移グラフと推移表

PayPayポイント運用の第1週目〜第10週目までの推移グラフ

 

【PayPayポイント運用・第1〜10週目の推移表】

週目 運用総額 追加額 損益額 損益率
0 0 0 0 0
1 5,766 5,159 607 11.17%
2 6,384 5,949 435 7.31%
3 10,257 9,411 846 8.99%
4 10,594 9,891 703 7.11%
5 11,540 10,402 1,138 10.94%
6 12,898 10,937 1,961 17.93%
7 13,183 12,007 1,176 9.79%
8 14,979 12,910 2,069 16.03%
9 14,254 13,627 627 4.60%
10 18,750 15,725 3,025 19.24%

 

PayPayポイント追加額は還元イベントの影響を大きく受けます。多い時は1週間で3,500円分が追加されることも。平均すると毎週1,000円前後は追加されている計算になります。

 

運用損益率は乱高下はするものの、常時含み益状態で推移。第10週目には運用損益率が20%近くまで上昇しました。PayPayポイント運用開始直後でこのように推移すれば、積立運用の継続は用意です。スタートした時期が非常に良かったと思います。

 

 

 

②各週の状況はどうだったのか?

各週の状況はどうだったの?週報からコメントを抜粋します。

 

ユーザーの皆様に状況が伝わるように、週報のコメントを一部抜粋してきます。

 

【第1週目】

S&P500は終値ベースで、3,638.35→3,699.12と伸長。ここ最近での最高値で終了。

  • S&P500の伸長率は、(3699.12-3638.35)÷3699.12✕100=1.64%増!
  • これの3倍と考えると、1.64%✕3倍=4.93%増

 

【第2週目】

なんと、今回は大きく利益が減少!まだ運用損益は含み益状態ですが、やはり下がるのは悔しいもの。仮想で保有しているS&P500が、今週で1.49%の減少です。

 

【第3週目】

今回は良い流れに。さらに、2020年11月中旬に行われたPayPay還元イベントで買い物をしたので、追加されるPayPayポイントの金額も通常期より多くなりました。S&P500は、週の途中ではさらに減少する場面もありましたが、大引けで戻して、伸長率は+1.61%となりました。

 

【第4週目】

今回は運用損益が減少。まだ含み益状態。そこまで焦る必要はありません。日々の積立のおかげで運用総額はプラス推移。資産運用では、運用損益が伸び続けることはありません。まさに「山あり谷あり」。

 

【第5週目】

まだ自己最高額までは届いていませんが、この(2020年の)年末年始では運用損益額を大幅に伸ばしました。年末年始特有の伸長なのか、それとも、今後の新型コロナウィルス感染拡大による巣籠り需要によるものなのか。感染拡大の様子は、日本より危機的な国も。日本だけではなく、特に米国の情勢を確認しましょう。

 

【第6週目】

S&P500の上位3銘柄の値動きについて確認。

  • アップル:132.69→132.05(前回基準伸長率は▲0.4%
  • アマゾン:3,256.93→3,182.70(前回基準伸長率は▲2.3%
  • マイクロソフト:222.42→219.62(前回基準伸長率は▲1.3%

今週の上位3銘柄は全てマイナス。しかしながら、S&P500は大きく伸長。上位3銘柄以外が大きく伸ばしたということ。上位3銘柄がマイナスでも、他の企業で大きなプラスにすることができる。S&P500に対する信頼感が一層増していく予感。S&P500はまだまだ人気商品として君臨していきそうです。

 

【第7週目】

運用利益率が先週から半減!まだ運用損益額は含み益ではありますが、この半減は厳しい。チャレンジコースのみでの運用は今回のような大幅ダウンもあるので注意!今後の新型コロナウィルス感染拡大状況やワクチン接種率の状況などにより、株価は大きく影響を受けます。このような荒波を乗り越えて、投資家として成長していけるようにしたいものです。

 

【第8週目】

S&P500の各日程の終値を確認。

  • 3,768.25→3841.47へ73.22の増加
  • 前回基準伸長率は+1.9%アップ

S&P500はいったいどこまで上昇するの?まさに驚異的。企業の格差をこういうところで実感します。

 

【第9週目】

良いときもあれば、悪いときもある。今回の暴落でもまだ含み益状態は維持。毎日、小銭レベルのPayPayポイントをコツコツ入金。これが功を奏しています。2021年1月29日付で、OneTapBUYからPayPay証券へと社名変更の案内がありました。「PayPay」というブランドがここでまた大きく進化することに。

 

【第10週目】

S&P500は1週間で5%近くの上昇。もちろん、この1週間でアップダウンはありました。このアップダウンに一喜一憂してはいけません。長期運用の場合、自動でコツコツとが成功への秘訣。自分の心理状態が反映されないのがいいですね。

 

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