カテゴリー一覧へ

PayPay決済=米国企業への分散投資・知らない間に増えるポイント投資法を紹介!

f:id:retire60:20220218214839j:plain

 

こんにちは!PayPay経済圏の住人、リタイア60です。

 

バーコード決済、QR決済の代表格である「PayPay」。毎回新しいイベントを仕掛けてユーザーを楽しませてくれています。その結果、多くのユーザーに利用され、現金支払いでは実現できない「新しい価値」を日々創造しています。

 

そして、PayPayボーナス運用という「投資の疑似体験」ができるサービスを、関連会社であるPayPay証券がPayPayアプリを通して提供しています。

 

  • 投資を学ぶことは今後の日本で生き抜くための必須事項

 

今まで老後資金のほとんどを賄っていた年金。少子高齢化の影響などで、支給開始年齢が徐々に引き上げられています。そして金融庁から発表された「老後2,000万円問題」

 

もし自分の将来に向けて何も備えをしなければ、先に待っているのは不幸しかありません。だからこそ政府は「NISA」という制度を用意しているのです。

 

そこで今回は、PayPayボーナス運用を使って投資を学んでもらいたいというメッセージとともに、筆者が実践し、成功している運用法(下落時にも運用損益がプラスで推移)を紹介します。

※本記事の内容は株式投資・ポイント投資の利益を保証するものではありません。投資活動においては各自の責任のもと行うようにしましょう。

 

1.PayPay決済で獲得する「PayPayボーナス」

PayPayボーナスは主にPayPayで決済をした時に還元されるポイントのこと(他にも様々な貯め方があります)。貯める、使う、運用するが選べる便利なポイントシステムとして人気があります。

 

【主なPayPayボーナス獲得方法】
  • 実店舗での決済
  • Yahoo!ショッピングでの決済
  • 各種還元イベントの利用でプラスα獲得
  • ポイ活でコツコツ貯める

 

最近ではPayPayカード(クレジットカード)の利用でもPayPayボーナスを効率良く獲得できるようになりました。

 

f:id:retire60:20220217212433j:plain

2022年2月の超PayPay祭でのPayPayカードキャンペーン

 

次々と還元サービスを拡大していくPayPay。関連サイト(ズバトクやYahoo!ショッピングなど)では、数えきれないほどのPayPayボーナス獲得チャンスが転がっており、全て消化するのは至難の業。まさに嬉しい悲鳴です。

 

今回の記事では「効率よくPayPayボーナスを貯める方法」については言及しませんので、詳しく知りたい場合には、以下のリンク先を参考にしてください。

 

 

例えば、買い物の時にほんの少し意識をするだけで、PayPayボーナスの大量獲得チャンスがあることに気づくはず。獲得したPayPayボーナスは、後述するPayPayボーナス運用に必要不可欠な投資資金(ポイント)になりますので、できるだけ上手に獲得するようにしましょう。

 

2.PayPayボーナス運用のコツ

①おすすめの運用法

獲得したPayPayボーナスを投資に利用できるサービスが「PayPayボーナス運用」。あくまで「疑似的投資」のため、インカムゲインは発生しません。それでも、優秀なインデックスに連動しているので、「長期間の継続運用」するだけでポイント資産を増やすことができるのです(2022年2月時点)。

 

f:id:retire60:20220211214140p:plain

PayPayボーナスで選択できる3つのコース

 

投資ができるコースは全部で3つ(2022年2月時点)。ここまでの実績が非常に優秀な「S&P500」「QQQ」に連動するコースが用意されています。どのコースに、どのような配分で投資するかは自由。同時に複数コースへの投資も可能。そのため、コースは3つでも運用方法は無限大です。

 

それでは、どのように運用するのが良いのか?

 

筆者おすすめのPayPayボーナス運用法
  • コースは一択集中
  • 自動追加で「欲」を排除し、「時間」の有効利用
  • 引き出しをせずに徹底して積立

 

なぜこの運用法が良いのか?ひとつずつ説明をしていきましょう。

 

②コースは一択集中の理由

PayPayボーナス運用で選択できる連動先は「S&P500」と「QQQ」。それぞれ以下のように「分散投資」をすることになります。

 

  • S&P500:米国の主要企業500社への分散投資と同じ効果
  • QQQ:NASDAQ100に連動、つまり、NASDAQの上位100社への分散投資(金融機関除く)と同じ効果

 

それぞれの構成比率上位10銘柄は以下のようになっています。

 

f:id:retire60:20220211223543p:plain
f:id:retire60:20220211222535p:plain
S&P500、QQQそれぞれの構成比率上位10銘柄

 

よく見て頂くとわかる通り、上位8銘柄までは同じ銘柄で構成されているのです。上位8銘柄の構成比率は、S&P500が28.90%QQQが49.40%。より広く分散してリスクを抑えているのがS&P500であり、PayPayボーナス運用のスタンダードコースとチャレンジコースに該当します。

 

連動先のインデックスやETFがすでに分散投資になっているため、わざわざコースを分散させる意味はありません。その証拠に、値動きのグラフはほぼ同様の形状となります。

 

f:id:retire60:20220212105753j:plain
f:id:retire60:20220212105756j:plain
短期(5営業日)での値動き

 

f:id:retire60:20220212110401j:plain
f:id:retire60:20220212110404j:plain
長期(1年間)での値動き

 

ご覧の通り、短期(5営業日)、長期(1年間)のどちらでも、上げ下げの動きはほとんど同じ。これで、コースを分散させる意味があまりないというのはお分かりいただけるでしょう。

 

  • 複数コースに分散させるより、一択集中!

 

PayPayボーナス運用においては、これがベストな選択です。米国500社か米国IT系100社か。米国500社なら1倍か3倍か。自分が楽しめるコースを選択しましょう。

 

③自動追加が良い理由

PayPayボーナス運用の自動追加システムはとても優れたサポートシステムです。前述の通り、コースは一択集中がベスト。そして、毎日PayPay決済を利用している筆者のような人は、自動追加を設定するだけで、投資における「時間の分散」が実現できるのです。

※ドルコスト平均法にかなり似ていますが、毎日一定額ではありませんので、それとは異なります。

 

f:id:retire60:20220218085334j:plain
f:id:retire60:20220218085337j:plain
f:id:retire60:20220218085332j:plain
3日間のPayPayボーナスの自動追加状況

 

画像は約3日間のPayPayボーナスの自動追加の状況。PayPayボーナスが付与されるタイミングはまちまち。しかし、自動追加機能がボーナス付与とほぼ同時にPayPayボーナス運用へ追加してくれます。たとえ夜中であっても。

 

少し大きな額のボーナスが付与されるときは、自動追加にしていないと間違いなく「欲と迷い」が生まれます。それによって、運用に追加するのか、使うのかを悩み、そして運用成績が良ければ引き出そうか、そのままにしようかなど、自分で決めた投資方針が崩れていってしまうのです迷いが生じ、悩んでしまうことで、「時間」という資産も消費してしまうのです。

 

  • 「欲」を排除!時間分散の投資法&無駄な時間浪費をカット

 

機械的に継続できる投資法を実践することがPayPayボーナス運用では成功に繋がります。連動先が優秀なインデックスとETFだからこそできるやり方です。

 

④引き出しをしない理由

自動追加の設定をしたら、あとは放置、放っておきましょう。もちろん運用状況が気になる気持ちはわかりますので、画面チェックくらいは良いでしょう。しかし、引き出すという選択肢は選ばない方が得策です(最後の最後には引き出しますが)。

 

例えば前段で登場したS&P500の推移グラフ。1年間で見ると12.30%上昇しています。スクリーンショットを撮影した時期は、アフターコロナのテーパリング開始直前。米国で長期金利が上昇しているタイミングでしたので、下落傾向にあった時期。その下落時期でさえ、1年間で見ると驚異の伸び率を示しています。

 

そして、これがチャレンジコースの「3倍の値動き」であったと考えたらどうでしょうか?

 

運用途中で「欲と迷い」に負けて引き出していたら、後悔しか生まれません。また、前述の通り、引き出すという選択肢を持つことによって、「悩む」=「時間という資産の浪費」に繋がります。判断を誤ればポイント資産を増やすチャンスを逃すのです。

 

  • 最も伸びる可能性が高いインデックスだからこそ放置

 

この後に実績を紹介しますが、たった1年強の期間で驚くべき成果を出すことができています。

 

【おすすめ】

高額のPayPayポイントを稼ぐことができるサイトの「QuickPoint」。新規登録するだけでPayPayポイントがそこそこ稼げる10連スクラッチをゲット!

 

3.筆者のPayPayボーナス運用実績

筆者が行っているPayPayボーナス運用方法
  • チャレンジコース×自動追加×放置

 

筆者は2020年10月下旬からこの運用方法を開始。ここにたどり着く前には、PayPayボーナスでデイトレをしてみたり、コースを分散してみたりしました。運用方法を切り替えたタイミングが良かったのかもしれませんが、この投資方法に変更してからは、毎週投稿しているPayPayボーナス運用週報上では、一度も運用損益がマイナスになったことはありません(詳しくはリンク先の一覧表からご覧いただけます)。

 

 

そして、2022年1月1日。週報上では最高の運用損益額と率となる驚異の記録をたたき出しました。

 

f:id:retire60:20220101080952j:plain

現時点で最も運用損益額が大きくなった時のPayPayボーナス運用画面

 

  • 運用損益額:+52,104円
  • 運用損益率:+57.09%

 

筆者は普通のサラリーマンですので、日々そこまでPayPayでの決済ができるわけではありません。ほぼ普通の、一般的な生活をしてのボーナス運用への追加額。ですが、運用成績としては1.5倍以上になりました。

 

この後には下落に苦しんでいます(2022年2月時点)が、それでも運用損益はまだプラスで推移できています。筆者が実践している運用法は、大きな利益が出るだけでなく、下落時にも強い投資法なのです。

※毎週土曜日に「PayPayボーナス運用週報」を投稿していますので、気になる方は是非チェックしてみてください。

 

4.まとめ(ポイント投資の心得)

スタンダードコースとチャレンジコースが連動するS&P500、テクノロジーコースが連動するQQQ(NASDAQ100)。どちらも今後成長する可能性が高いインデックスとETFです。

 

  • 投資における王道は「長期・分散・積立」

 

PayPayボーナス運用でこの王道を目指す上では、まず、どのコースを選んでもOKです。どのコースでもしっかりと投資先が分散されています(QQQはIT企業に偏っているので若干注意が必要)。積立は自動追加機能を利用すれば、一度設定するだけで、何も手間はかかりません。

 

あとは長期。これは自分の「欲と迷い」との戦いです。筆者の今までの投資経験から、PayPayボーナス運用を長期運用で利用するための秘訣はこちらだと実感しています。

 

  • メインとなる投資活動を行うこと

 

つまり、PayPayボーナス運用はサブにすること。PayPayボーナス運用はPayPay決済で獲得をしたボーナス(ポイント)しか利用できません。チャンスの時に現金を投下することはできないのです。

 

株式投資をはじめとした「証券口座の開設」をして、現金を投資することを始めるのが一番です。冒頭に述べたように、投資による資産形成は今後日本で生活をしていく以上、必要不可欠の要素です。筆者は株式投資に関する記事も記載していますので、興味がある方はぜひ見に来てください(カテゴリーのリンクはこの後に用意しています)。

 

5.お知らせ

筆者はリタイア60の名前でSNSをはじめとした発信活動を行っています。ご興味がある方は是非ご覧ください。

 

Twitterアカウント

このアカウントでPayPayボーナス運用や株式投資、教育情報、愛犬ネタなどをツイートしています。フォローいただけたら幸いです。

 

PayPayボーナス運用・YouTubeチャンネル

毎日、ボーナス運用画面を15秒のショート動画をアップ。さらに週1回、アフレコ動画で1週間のまとめを配信しています。チャンネル登録や高評価、宜しくお願い致します。

 

リタイア60のブログカテゴリーのご案内

 毎週土曜日更新!PayPayボーナス運用×チャレンジコース×自動追加×放置をコンセプトに運用状況を報告しています。PayPayボーナス運用を利用している方は一見の価値アリです。

PayPayに関する様々な内容を、あらゆる角度から紹介している記事を集めています。お得なボーナス獲得方法なども掲載中。

株式投資を行っている筆者が資産形成について書いている記事を集めています。アラフォーによるアラフォーの為の資産形成を中心に発信中。

本業である教育関連の記事を集めたカテゴリーです。正社員として現場での指導経験がある筆者が学習法や入試の重要ポイントなどを中心に記事を執筆中。

PayPayクーポンを開催している飲食店に訪問して食レポ記事を投稿しています。個人経営の店舗を中心に訪問。お世話になっている飲食業界を盛り上げよう!

 

上記以外にも様々なカテゴリーで記事を発信しています。興味があるカテゴリーがございましたら、是非ご覧になってください(可愛い愛犬記事もあります!)。