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PayPayボーナス運用・新コース開設!結局どのコースが一番良いの?

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こんにちは!PayPay経済圏の住人、リタイア60です。

 

PayPayボーナス運用についてブログやYouTube、Twitterで積極的に発信をしています。筆者の運用方針は常に一貫し、そして至ってシンプル。

 

◆筆者のPayPayボーナス運用方針◆
  • 自動追加で機械的に積立
  • チャレンジコース一択
  • 小銭貯金感覚で日本一を目指す!

 

2022年1月27日から新コースとなる「テクノロジーコース」がスタートしました。従来のコースと合わせて3種類のコースとなりました。

 

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3つの運用コース(PayPayボーナス運用プレスリリースより)

 

運用の幅が広がることはとても良いことです。その分、どのコースへ、どのように投資をするかで悩む人も多いはず。自動追加の方法も新しいものが出ましたが、今回はそこには触れずに、コース選択の面について考えていこうと思います。

 

1.S&P500とQQQを比べよう!

①構成銘柄トップ10

それでは、それぞれの指数はどのような銘柄で構成されているかを比べていきましょう。まずは新しく追加されたテクノロジーコースが連動対象としている「QQQ」の構成銘柄トップ10を見ていきましょう。

 

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QQQの構成銘柄トップ10

 

第4位の「メタ」は以前のフェイスブックのこと。第6位と第8位の「アルファベット」はなじみの深い「Google」の会社です。QQQは米国IT系企業への投資となり、ナスダック100に連動をしたETF。米国企業であっても、私たち日本人の日々の生活に欠かせない企業ばかりですので、なじみやすさがありますね。

 

それでは続いて、「S&P500」の構成銘柄トップ10を見てみましょう。

 

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S&P500の構成銘柄トップ10

 

なんと、QQQとS&P500の構成銘柄のうち、上位8銘柄は比率は違えど同じ企業となっています。QQQでは上位8銘柄で全体の49.40%を占め、S&P500は上位8銘柄が全体の28.90%を占めています。

 

QQQを選ぶかS&P500を選ぶかの違いは、この8つの銘柄への比率で考えても良さそうです。しかし、業種の偏りを考えると、より安定的な推移をするのはS&P500です。それでは、評価額の推移はどのようになっているかを確認していきましょう。

 

②評価額の推移

評価額に関しては短期(1週間)長期(1年間)の両方で確認していきましょう。それでは、短期での推移を見てみましょう。

 

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2022年2月7日〜2022年2月11日の推移(QQQ・S&P500)

 

どちらの指数も下げている時期ですが、QQQの方が下落率が大きくなっています。IT系企業の下落時期なので、その影響を大きく受けるのですが、S&P500は業種の幅を広く分散しているので、下落率はQQQより抑えることができています。

 

続いて長期ではどうなるかを見てみましょう。

 

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過去1年間(2022年2月11日時点)の推移(QQQ・S&P500)

 

1年間の伸長率で見ると、S&P500の方がQQQの約4倍伸びています。市場が下落しているタイミングですので、業種を広く分散しているS&P500の下落率を抑えることができ、これだけの差が出たかもしれません。しかし、上昇時で見てみても、約2倍の伸長率の差が出ています。より細かく分散投資をしている強みが発揮されています。

 

もちろん、今後、構成比率上位8つの銘柄の成長具合によっては逆転する可能性もありますが、アフターコロナでのご祝儀相場でもこれだけの差が出ていることは理解しておきましょう。

 

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2.短期か長期か?どのコースを選択する?

では、短期と長期のどちらの運用方法がよいか?現時点ではどちらでも良いと思いますが、今後は異なります。

 

  • 2022年3月24日からPayPayボーナス運用の有料化が始まる

 

PayPayボーナスを100円以上追加する時には1.0%のスプレッドがかかります(引き出す時にはかかりません・2022年2月時点)。例えば、10,000円分を追加したら9,900円分の追加となります。そのため、運用損益率が+1.01%にならないと利益にはならないのです。

 

 

詳しくは上記リンク先で詳しく解説していますので、こちらをご覧ください。

 

この時点で、短期運用は不利になります。なぜなら出し入れを積極的に行うため、そのたびに手数料がかかるから。もちろん、長期運用でも筆者のように自動追加を利用している場合は手数料がかかるときもあります。それでも、短期で出し入れするよりは頻度や金額は少なくて済みます。

 

安定的な運用を考えると、前段の過去の推移から、QQQ連動のテクノロジーコースより、S&P500連動のスタンダードコースの方が良いと考えられます。しかし、QQQは大きく下がる分、大きく上がる可能性を秘めていますので、短期で大きく稼ぐ時にはQQQ連動のテクノロジーコースの方が有効でしょう。

 

以上より、短期と長期それぞれで、どのコースがおすすめなのか?をまとめてみると以下のようになります。

 

【短期運用】

  • チャレンジ>テクノロジー>スタンダード

【長期運用】

  • チャレンジ>スタンダード>テクノロジー

 

短期運用であれば評価額が大きく動く方が良いでしょう。前述の通り、QQQの方が乱高下が激しいですが、S&P500の3倍の値動きであるチャレンジコースの方がさらに激しいです。下落時のリスクもありますが、チャレンジコースの方がより大きく利益を出すことができる可能性を秘めています。

 

長期運用でも間違いなくチャレンジコースがおすすめでしょう。1年間での成長率はS&P500の方が上。さらにその3倍の値動きです。もっと長いスパンで見れば、S&P500は2倍程度に評価額が向上しています。引き出す機会が少ない場合は、自動追加でチャレンジコースに設定している方が、大きな利益を生み出します。

 

以上より、テクノロジーコースのポジションとしては、

 

  • スタンダードコースでは物足りない、しかし、チャレンジコースだと少し怖いという方に向けた、短期的な運用に有効なコース

 

ということになりそうです。ただ、決して最適ではありません。

 

上位8銘柄が同じですから、前段のグラフを見てわかる通り、概ね上がる時も下がる時もほぼ同じタイミング。上がり方や下がり方がどれだけ違うか。IT系企業が今後も爆発的に伸びる可能性があればQQQのテクノロジーコースという選択肢も。ただし、その時にはS&P500の3倍の値動きになるチャレンジコースの方が爆発的に伸びることになるのです。

 

3.成功する運用方法は?(まとめ)

繰り返しになりますが、2022年3月24日からPayPayボーナス運用の有料化が始まります。そのため、短期運用での激しい出し入れには向かなくなります。その結果、PayPayボーナス運用は長期運用のためのサービスに変わっていくことになるでしょう。※手数料を気にしない人は短期運用でも問題ありません。

 

長期運用で考えた場合、筆者がやっているようなコンセプトは確実に利益が出せるやり方になります。

 

  • ○○コース×自動追加×放置

 

手間暇が殆どかからない。そのため、毎日スマホ画面を気にする必要がなく、精神的にも優しい。そして、QQQやS&P500は今後も伸び続ける可能性が高い銘柄で構成されています。よって、日々PayPayボーナスを小銭感覚で積み立てていけば、自然と資産は増えていく運用方法なのです。

 

あとはコース選び次第。リスクをどの程度取ることができるかで決める3種類のコース。

 

  • チャレンジコース×自動追加×放置

 

筆者が長く続けているこの運用方法が最も安定して利益を出しやすいと考えられます。リスクを最も取るコースではありますが、今後の成長が間違いなく見込むことができるS&P500。そして、毎日少額を追加していくことを長く続けることで、大きな暴落にも耐えることができる資産が形成できるのです。

 

短期運用の人は日々評価額をチェックして、どのタイミングで追加し、どのタイミングで引き出すかを悩みながらやっています。そして、短期運用で利益が出た!という場合でも、その証拠を取っていくのが大変なので、恐らく信憑性の高い情報にたどり着くのは難しいでしょう(画像のスクリーンショットや動画で残していくことが、短期運用で行うには難しい)。

 

 

筆者は毎週土曜日にPayPayボーナス運用の状況を「週報」という形でブログに残しています。また、別途YouTubeでは日々の値動きを報告しています。どのような暴落時でも運用損益額はプラス推移のまま現時点まできていますので、その証拠をじっくりとご覧頂ければ幸いです。

 

4.お知らせ

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