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宝塚記念【2023リタロク競馬会】

宝塚記念【2023リタロク競馬会】
【リタロク競馬会】
  • 馬券購入は毎週上限2,000円
  • 勝ち馬予想はGⅠレースのみ
  • GⅠレース馬券の購入と結果を報告

 

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1.過去10年データ分析

①勝ち馬とタイム

勝ち時計 勝ち馬 タイム 上り
2022 タイトルホルダー 2:09.7 36.1
2021 クロノジェネシス 2:10.9 34.4
2020 クロノジェネシス 2:13.5 36.3
2019 リスグラシュー 2:10.8 35.2
2018 ミッキーロケット 2:11.6 35.8
2017 サトノクラウン 2:11.4 35.4
2016 マリアライト 2:12.8 36.3
2015 ラブリーデイ 2:14.4 34.8
2014 ゴールドシップ 2:13.9 35.2
2013 ゴールドシップ 2:13.2 35.2
  • 過去10年で2連覇が2回!タイトルホルダーはどうか?

ゴールドシップ、クロノジェネシスが過去10年間で2連覇を達成している。タイトルホルダーも2連覇がかかるのだが、4月30日の天皇賞春にて競争中止に。診断名は「右前肢ハ行」。それから約2ヶ月。恐らく出走は難しいだろう。

過去10年の最速タイムは昨年のタイトルホルダー。馬場状態によるが、2:11~2:13のあたりで決着見込。2,200mの中距離のため、マイラーからステイヤーまで幅広く参戦が可能。出馬表を楽しみに待とう。

 

②単勝人気(3着以内)

単勝人気 天候 馬場 1着 2着 3着
2022 2 5 4
2021 1 7 2
2020 稍重 2 6 12
2019 3 1 6
2018 稍重 7 10 12
2017 稍重 3 5 4
2016 稍重 8 1 2
2015 6 10 11
2014 1 9 8
2013 2 5 1

春競馬の締めくくり、GⅠ宝塚記念。過去10年データでは、ワイドや3連複などの馬券が荒れやすいレースですね。

他データと合わせて見ていくと、面白い傾向を発見!それは「馬場状態」「脚質」。偶然とは思えない一致がある。オカルトだが、購入馬券の参考になるかも。まずはこの表で「稍重」の年度を覚えてから読み進めてほしい。

 

③脚質(3着以内)

※過去レース映像から判断。若干の差異はご容赦ください。

脚質 1着 2着 3着
2022 逃げ 先行 差し
2021 先行 逃げ 逃げ
2020 差し 差し 差し
2019 逃げ 逃げ 先行
2018 差し 追込 差し
2017 差し 差し 差し
2016 差し 差し 逃げ
2015 逃げ 追込 差し
2014 先行 先行 逃げ
2013 先行 逃げ 先行
  • 稍重なら「差し・追込」、良なら「逃げ・先行」が優勢!

過去10年、良馬場6回、稍重4回。先程覚えてもらった稍重の年度は、2016~2018の3年間と2020。この4回の1着は全て「差し」。

対して他の年度は全て良馬場だった。6回の1着は「逃げ」と「先行」。

GⅠレースゆえ、実力馬がそろう。関係があると言えばあるし、ないと言えばない。ただし、これは面白いデータなので、馬券購入時には是非参考にしてもらいたい。

 

 

 

④前走状況(3着以内)

前走状況 1着 2着 3着
2022 天皇賞(春)① 大阪杯④ ヴィクトリア⑥
2021 ドバイシーマ② 鳴尾記念① 大阪杯①
2020 大阪杯② 天皇賞(春)⑥ 天皇賞(春)⑦
2019 QE2世C③ 大阪杯② ドバイシーマ③
2018 天皇賞(春)④ ライオンRT⑥ 目黒記念②
2017 大阪杯⑥ 天皇賞(春)⑦ ヴィクトリア⑦
2016 目黒記念② ドバイシーマ② 天皇賞(春)①
2015 鳴尾記念① 天皇賞(春)⑩ ヴィクトリア⑧
2014 天皇賞(春)⑦ 鳴尾記念④ ヴィクトリア①
2013 天皇賞(春)⑤ 鳴尾記念③ ドバイシーマ②
  • 前走GⅠ出走が優勢。GⅡなら鳴尾&目黒記念か。

前走GⅠ出走、つまり、それだけの実力がないと3着以内は厳しいということ。前述通り、ヴィクトリアからも出走する流れもあるが、1着2着争いは厳しい。注目すべきレースが見えてきたので、ぞれぞれ結果を振り返ってみる。

※カッコ内は注目レース後の出走結果

【天皇賞春】7着まで

  • 1着:ジャスティンパレス・牡4
  • 2着:ディープボンド・牡6
  • 3着:シルヴァーソニック・牡7
  • 4着:ブレークアップ・牡5
  • 5着:マテンロウレオ・牡4
  • 6着:ボルドグフーシュ・牡4
  • 7着:エンドロール・牡4

【大阪杯】6着まで

  • 1着:ジャックドール・牡5(→安田記念⑤)
  • 2着:スターズオンアース・牝4(→ヴィクトリア③)
  • 3着:ダノンザキッド・牡5(→QE2世C⑦)
  • 4着:マテンロウレオ・牡4(→天皇賞春⑤)
  • 5着:マリアエレーナ・牝5(→鳴尾記念⑤)
  • 6着:ジェラルディーナ・牝5(→QE2世C⑥)

【鳴尾記念】3着まで

  • 1着:ボッケリーニ・牡7
  • 2着:フェーングロッテン・牡4
  • 3着:アドマイヤハダル・牡5

【目黒記念】2着まで

  • 1着:ヒートオンビート・牡6
  • 2着:ディアスティマ・牡6

【ドバイシーマ】日本勢

  • 1着:イクイノックス・牡4
  • 5着:シャフリヤール・牡5
  • 6着:ウィンマリリン・牝6

今年はGⅠ大阪杯の上位馬で、直で宝塚記念への出走はない模様。QE2世C経験馬が勝つ可能性もあるので見逃せない。2,200m中距離。出馬表および枠番が確定してから本格的な予想が始まる。

 

⑤騎手(3着以内)

騎手 1着 2着 3着
2022 横山 和生 D.レーン 松山 弘平
2021 C.ルメール 坂井 瑠星 川田 将雅
2020 北村 友一 武 豊 池添 謙一
2019 D.レーン 川田 将雅 M.デムーロ
2018 和田 竜二 H.ボウマン 高倉 稜
2017 M.デムーロ 横山 典弘 浜中 俊
2016 蛯名 正義 M.デムーロ 武 豊
2015 川田 将雅 浜中 俊 池添 謙一
2014 横山 典弘 池添 謙一 福永 祐一
2013 内田 博幸 川田 将雅 岩田 康誠
  • 2016年から1着は日本人と外国人の交互になっている!

オカルト情報だが、2016年から、1着になる騎手は日本人と外国人の交互になっている。この流れに従うと、2023年の1着は外国人騎手になる予定。C.ルメールを筆頭に、D.レーン、M.デムーロがどの馬に乗るのか。馬券の決め手に迷ったら、この情報も根拠の1つにしてみてはどうか。

 

 

 

2.勝ち馬予想

※2023年6月22日(木)更新

直感1番!データは2番!

5頭選んで3連複!

 

◎5イクイノックス・牡4

この馬に関しては細かく語る必要はないだろう。3着以内は間違いない。ドバイから帰国後の初レースだが、ドバイシーマではかなりの楽勝っぷりを見せてくれた。唯一の心配は、ドバイシーマでは「逃げ」で勝利したこと。国内レースとは異なる展開。しかし、あの力量なら向かうところ敵なしだろう。

 

◯9ジャスティンパレス・牡4

長距離路線で活躍し始めた印象だが、昨年秋の神戸新聞杯(中京2,200m)で2:11.1をマークしている。そこからの成長を考えれば、同距離の阪神2,200mで2:10前後は出せるはず。昨年のタイトルホルダーは2:09.7でレコード1着。当日が良馬場の場合、逃げ先行が過去10年では有利。イクイノックスを破るとしたら、この馬しかいない。有馬記念のリベンジマッチとして、舞台は整った。

 

▲12アスクビクターモア・牡4

菊花賞を勝利したため長距離適正アリと判断されたが、日経賞、天皇賞春と連敗。2,400m以下の中距離であれば、皐月賞以外は全て馬券圏内。ディープ記念ではドウデュースに勝利する力もある。同世代の名馬たちと激しい戦いをしてきた実力は伊達ではない。

 

△11ジェラルディーナ・牝5

エリザベス女王杯1着、有馬記念3着と2022年を良い形で締めくくったものの、休養明けの大阪杯は惨敗し、香港でも連敗。過去の成績を見ると、3歳時に4ヵ月の休養明けで臨んだ城崎特別で惨敗。その後、順調に賞金を重ねている。香港QE2世Cから2ヶ月後の宝塚記念。陣営はしっかりと仕上げてくるだろう。エリザベス女王杯や有馬記念で見せた鋭い末脚に期待。斤量差2kgも魅力。

 

☆3ダノンザキッド・牡5

阪神競馬場と相性が良い?と思ってしまう戦歴。新馬1着、マイルCS3着と2着、先日の大阪杯3着と、全て馬券に絡む活躍。今まで2,000mより長いレースはなく、距離延長でのGⅠ挑戦。この宝塚記念でGⅠ馬の仲間入りをしてほしいが、イクイノックスが立ちはだかる。3着以内であれば可能性は充分あるだろう。

 

【余談】今回、ディープボンドを入れるかどうか、本当に迷った。中距離路線ではあまり良い結果を出していないことが一番の理由。天皇賞春の走りは見事であったが、この馬が活躍するのは3,000m前後の長距離路線。2,200mでは厳しいだろう。

3連複馬券の買い方はまだ土曜日まで悩みそうですね。今年の宝塚記念は名馬が勢ぞろいしています!盛り上がること間違いなしですね!

 

 

 

3.馬券購入(土曜夜更新)

※2023年6月24日(土)更新

2023宝塚記念・5イクイノックスを軸にした3連複で勝負

 

5イクイノックスを軸にした3連複。前述4頭のオッズを確認しつつ、購入金額には傾斜をつけました。

土曜夜時点で、1番人気がイクイノックス、2番人気にジャスティンパレス、3番人気にジェラルディーナ。馬券的にはトリガミになることは土曜日時点でなし。

 

東京競馬場のウォッカ像

 

先日訪問した際に撮影した、東京競馬場のウォッカ像。馬券が的中することを祈るのみです。

春競馬の締めくくりとなる宝塚記念。終わり良ければ総て良し!ぜひ的中させてくださいね!

 

 

 

4.馬券結果(日曜夜更新)

※2023年6月25日(日)更新

  • 天候:曇 芝:良

最初の1,000mは58秒台。上り3ハロンは35.5。勝ち時計は2:11.2と決して速いタイムとは言えない結果でしたが、イクイノックスは強かった!そして伏兵スルーセブンシーズがお見事な走りっぷり!

  • 1着イクイノックス
  • 2着スルーセブンシーズ
  • 3着ジャスティンパレス
  • 4着ジェラルディーナ
  • 5着ディープボンド

3連複は見事に外す結果に…。スルーセブンシーズは最初から切ってしまっていたので、馬券的には完敗です。2023年春競馬の締めくくりとなりましたが、半年を振り返ると、回収率はかなり危険な状態です(笑)。

 

累計収支 購入 払戻 回収率
年間 42,000 28,670 68%
第二四半期 22,000 10,780 49%
第一四半期 20,000 17,890 89%

 

第二四半期は絶不調。年間収支もかなりやられている状態。夏はGⅠがないため、次の記事は9月のスプリンターズSとなります。秋から冬にかけてGⅠ戦線が盛り上がること間違いなし!イクイノックスはもちろん、リバティアイランドもどのようなスケジュールでくるか楽しみです。

秋競馬からはしっかり巻き返しをお願いしますよ~。

年間収支100%超を目指して、秋のGⅠから再び頑張ります!

 

 

 

5.お知らせ

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