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アトピー性皮膚炎は必ず診察を!30年ぶりに再発→皮膚科で受診した結果

アトピー性皮膚炎は必ず診察を!30年ぶりに再発→皮膚科で受診した結果

 

こんにちは!PayPay経済圏の住人、リタイア60です。

 

アトピー性皮膚炎で悩む方はとても多い。筆者もその一人です。小学生の頃は症状が酷く、とても苦しみました。中学生になる頃に症状が良くなり、痒みがほとんど出なくなったのです。

 

しかし、それから30年後。再びアトピー性皮膚炎を発症。医者嫌いの筆者が専門医を受診して思ったことを、痒みに悩む多くの方々にお届けします。

 

↓こちらのアトピー性皮膚炎の記事も参考になります↓

www.ritire60.com

 

 

 

1.医者嫌いが皮膚科を受診した理由

アトピー性皮膚炎の完治は難しい。専門医と協力して痒みを抑える習慣が大切。

 

小学生の頃に苦しんでいたアトピー性皮膚炎が、約30年ぶりに発症。病院が大嫌いな筆者は、当初、市販薬で対処していました。

 

  • なぜ病院が嫌いなのか?→病院で待たされるのが嫌い

 

昔の記憶では病院は常に待つもの。終わるまでに半日はかかることがザラでした。しかし、市販薬ではどうにもならない状態となり、夜も寝付けないほど症状は悪化。こうなってから、ようやく皮膚科の受診を決意。近所の皮膚科を検索してみると、ネットから受診予約が可能とのこと!

 

  • 病院で待たされるのが嫌い→ネット予約で解決!

 

今回の皮膚科では、初診でもネット予約可ということで、迷わず予約をしました。これで少しは痒みが緩和される!という期待を胸に病院へ向かいます。

 

  • そとそも、なぜ約30年ぶりにアトピー性皮膚炎が発症したのか?

 

ことの発端は春先にさかのぼります。生活の変化によるアレルギー発症。それに伴い、アトピー性皮膚炎が戻ってきてしまったのです。それでは状況を詳しくお伝えしていきます。

 

 

 

2.発端はアレルギーによる呼吸困難

アレルギー症状からの呼吸困難に。喘息発作に近いもののようです。アトピー性皮膚炎と関係なさそうですが…

 

春先の気持ち良い夜。就寝中にいきなり呼吸困難に陥りました。はじめての体験。明らかにおかしいと思い、職場近くの内科を受診。

 

現在の生活習慣などを話したところ、血液検査を勧められたので実施することに。数日後にでてきた結果がこちらの画像です。

 

筆者のアレルギー検査結果。アレルギー対象が4つもあることが判明しました。

 

【筆者のアレルギー対象】
  • スギ
  • ヤケヒョウヒダニ
  • ハウスダスト
  • イヌ皮屑

 

ちょうど、2頭目の犬(フレンチブルドック)を我が家に迎えたところ。まさかの「犬アレルギー」。1頭目もフレンチブルドッグで、迎え入れた時には特に何の症状も出なかったのに…。

 

  • 呼吸困難の原因は犬アレルギー

 

フレンチブルドッグの短い毛が原因と考えれる(知らないうちに吸い込んでしまっている可能性がある)と診断され、薬を処方してもらいました。その薬がこちら(すべて使用済の為、お薬手帳を撮影)。

 

筆者のお薬手帳より。犬アレルギーを抑えるための薬と吸引式の薬が処方されました。

 

  • フスコデ配合錠
  • レルベア200エリプタ14吸入用
  • モンテルカスト錠10mg
  • ビラノア錠20mg
  • ムコソルバンL錠45mg

 

2週間分が処方され、その後、再度受診して1か月分を処方。処方薬のおかげでアレルギー症状が落ち着いてきました。

 

  • しかし、同時並行でアトピー性皮膚炎が発症し始めた!

 

まさか、アレルギー症状の改善後にアトピー性皮膚炎の痒みと戦うことになるとは思いもしませんでした。

 

 

 

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3.アレルギー症状→アトピー性皮膚炎発症

アトピー性皮膚炎を侮ってはいけません。皮膚科を受診することで痒みは緩和されるのです。

 

筆者のアトピー性皮膚炎は小学生のころに悪化。それ以来、30年近く何もなかったので、再発しても楽観視してしまい、市販薬で十分だと思い込んでいました。これが悪化の原因です。

 

  • アトピー性皮膚炎について過信は絶対にいけない!

 

最初はネットで購入した塗り薬を使用。さらに、就寝時にはドラッグストアで購入したかゆみ止めを服用。かゆみ止めは一時的に効果がありました。しかし、結果として「かゆみを止める」という緊急措置でしかなかったのです。

 

そのうち、痒みが背中や脇腹、足の付根からくるぶし、腕や肩、首、つまり、全身に拡大。就寝中に、無意識に掻いてしまっているため、朝、起床すると手の爪の部分がひどい状態に。当然ベッドのシーツも汚れます。

 

肌着についても、化学繊維のものが一切ダメになりました。今年の春先までは全く問題なかったのに…。

 

あまりの痒さに耐えきれず、病院嫌いの筆者ではありますが、診察のネット予約へと踏み切ったのです。

 

 

 

4.皮膚科での受診では…

受診時には全て包み隠さず情報を伝えること。直近の検査結果やお薬手帳、生活習慣などは漏れなく伝えましょう。

 

あまりの痒さに耐えきれず、診察の予約をして皮膚科へ。受診の際には血液検査の結果も持参。

 

  • 直近での検査結果を開示して、適切な受診を受けましょう!

 

少しでも多くの情報を医者へ提供することで、より的確な診察を受けることができます。そのため、嘘は厳禁です。恥ずかしくてもすべてを打ち明けるようにしましょう。

 

  • 処方薬を服用している最中の方は、お薬手帳の持参も忘れずに見せること

 

現時点で服用している処方薬との相性や副作用などを考慮して、新たな処方薬を選んでくれるからです。特に、筆者ように、アレルギー症状がある方は絶対に忘れないようにしましょう。

 

このように、アトピー性皮膚炎の症状緩和には、専門医との二人三脚での治療が大切。処方薬は市販薬より効き目があるため、症状が緩和しやすいのですが、途中で服用をやめてはいけません。処方薬は最後まで使い切り、その結果を医者と共有して、次のステップに進んでいくようにしましょう。

 

 

 

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5.受診後の処方薬は?

処方薬は最後まで必ず使い切りましょう。自己判断で服用を辞めることがないように!

 

それでは、受診後に処方された薬を紹介していきます。薬は全部で5種類です。※2週間分です。

 

飲み薬が2種類。かゆみ止めと抗ヒスタミン剤です。

 

  1. フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg
  2. スプラタストトシル酸塩カプセル100mg

 

飲み薬が2種類処方されました。朝夕の1日2回、食後30分以内の服用。

 

フェキソフェナジンはアレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症、アトピー性皮膚炎)に伴うそう痒に効果があると言われています。スプラタストトシルは気管支喘息アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎に効果があるようです。

 

どちらも医師の診断及び指示のもと、用法用量を正しく守って利用しなければなりません。

 

塗り薬は3種類。使用する患部によって使い分けをします。

 

  1. サレックス軟膏0.05%+ヘパリン類似物質油性クリーム0.3%混合薬
  2. ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステルローション0.05%
  3. コレクチム軟膏0.5%

 

塗り薬は全部で3種類。使用する患部によって使用する薬が変わります。

 

混合薬の塗り薬は皮膚の炎症がひどい箇所へ塗ります。サレックス軟膏にはステロイドが含まれており、ヘパリン類似物質油性クリームは保湿剤。ヘパリンは、「保湿」「血行促進」「抗炎症」の3つの作用があり、肌内部の角質層まで浸透して働きかけるため、保湿効果が持続しやすいとされています。

 

ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステルローションは頭皮用の塗り薬。直塗りではなく、一度手に取ってから、患部に塗り込むように使います。効果については、抗炎症作用や免疫抑制作用などにより、皮膚炎などにおける湿疹、痒み、赤みなどを和らげるとされています。

 

コレクチム軟膏は使用時の刺激感も起こりにくく、副作用が少ないとされています。また、非ステロイドの塗り薬のため、長期間での安全性も確認されていることから、アトピー性皮膚炎の治療の新たな選択肢として期待されています。症状が和らいできた患部に、混合薬の代わりに使用するように言われました。

 

 

 

5種類の薬を2週間分の量を処方してもらいましたが、保険適用の為、薬代として支払ったのはたった1,950円PayPayで支払いで1.5%還元。さらにTポイントが付与されました)。

 

これに対して、ネットで購入した市販薬は、塗り薬のみ2週間分で1,980円。皮膚科での診察料を含めても、症状緩和及び長期間の治療を考えれば、通院をして治療をする方が経済的ですし、症状緩和も早くなります。

 

  • アトピー性皮膚炎は必ず皮膚科へ通院しましょう!

 

※2021年7月10日の記事をリライトしました。

 

 

 

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