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クラフト餃子フェス2022に参加してきた【駒沢オリンピック公園】アフターコロナを存分に楽しもう!

 

こんにちは!PayPay経済圏の住人、リタイア60です。

 

超大型連休となった2022年のゴールデンウィーク(以下、GW)。新型コロナウィルス感染拡大以降、はじめての外出規制のない連休となりました。全国各地への人出も増加。さまざまなイベントが活発に開かれました。

 

その中で、今回は「クラフト餃子フェス2022(東京)」へ参加してきました。

 

 

アフターコロナの食フェス。筆者もフェスへの参戦は久しぶりです。一体どのような雰囲気だったのでしょうか?

 

1.いざ開催場所へ

まずはフェスの概要から紹介しましょう。

 

【開催概要】
  • 開催期間:2022年4月29日(金・祝)〜5月8日(日)
  • 営業時間:10:00〜20:00 (平日のみ11:00~)
  • 会場:駒沢オリンピック公園 中央広場(世田谷区駒沢公園)
  • アクセス:東急電鉄田園都市線 駒沢大学駅から徒歩15分
  • 料金:入場料無料 ※飲食代別途(食券、電子マネー利用可能)
  • 主催:クラフト餃子フェス TOKYO 2022 実行委員会
  • (LAF Entertainment株式会社/株式会社ライブエグザム/T.O.J株式会社)
  • 後援:世田谷区/公益財団法人 世田谷区産業振興公社/世田谷まちなか観光交流協会
  • 協賛:株式会社ダスキン
  • 協力:東急電鉄株式会社

 

↓Googleマップ↓

 

東急田園都市線の駒沢大学駅を降り、のんびり徒歩で向かうことにしました。久しぶりの大型連休中の食フェス。テレビでも取り上げられたこともあり、道中は若い人々で非常に混み合ってました。

 

駒沢オリンピック公園に向かう道中

 

駒沢オリンピック公園は非常に大きな公園のため、公園内には会場までの案内表示が置かれていました。また、途中に案内をしてくれるスタッフの方もいましたので、迷うことなくフェス会場まで辿り着くことができました。

 

駒沢オリンピック公園内のフェス会場への案内表示

 

フェスへ向かう方々がほとんどですので、人の流れに身を任せていても到着することは可能です(笑)。さて、中央広場に到着すると、いよいよフェス感が溢れてきます。

 

クラフト餃子フェス会場入り口・会場外から撮影

 

いよいよフェス会場へ突入です!久しぶりの食フェスに、心躍りながら入場していきます!

 

2.クラフト餃子フェス開始①

さあ、いよいよ入場です。入場するときにはもちろん検温があります。発熱している方はもちろん入場することはできません。入場するとすぐに簡易メニューの代わりになる、出店店舗一覧があります。

 

入場ゲートと出店店舗一覧

 

筆者もそうでしたが、出店店舗一覧の場所は最初の撮影スポット。多くの方々が足を止めて撮影をしています。そのため、近づいて見ることがあまりできないのが残念でした。※スマホでサイトに行けば店舗の詳しい情報を見ることが可能。

 

餃子店舗の行列とクラフトビール店舗の行列

 

いよいよお店で購入…と思ったのですが、この行列。コロナ禍では考えられない、いや、コロナ前に参加した食フェスと遜色ないくらいの盛り上がりです。ちょうどお昼前後の時間でしたので、混み合うのは仕方ありません。ということで、まずはクラフトビールをゲットするために行列に並びました。

 

クラフトビールの店舗①

 

ビールですので、すぐに行列が進むだろうと思っていたのですが、10分強くらい並ぶことに。どのクラフトビール店舗にも「飲み比べセット」というものが用意されていました。1つの量は少な目ですが、4種類のクラフトビールを楽しむことができます。

 

口福を招くマリアージュさんの飲み比べ4種

 

【筆者が注文した4種類】
  • ホワイトエール
  • ダークエール
  • 赤ぶどうエール
  • 青らいちエール

 

フルーツ系は風味だけでなく、甘みもしっかりついている、女性に人気がある味でした。筆者も思わずグビグビ飲んでしまいます。クラフトビールだけではなく、餃子も堪能しなければもったいない!ということで、クラフトビールを飲みながら、餃子店の行列へ!

 

博多ひとくち餃子の「博多餃子舎」前

 

クラフトビールの時より行列の進むスピードは早い印象。「こだわりの塩」というのが気になったのですが、ここの餃子は塩で頂くということのようです。

 

博多餃子舎の2人前(ビールはほぼ飲み終わり(笑))

 

既にほとんどクラフトビールを飲み終えた状態で餃子をゲットです(笑)。お腹もかなり空いていたので、思わず2人前を注文。

 

確かに塩で頂くこの餃子は美味しい!野外での食フェスですので、どうしても料理が冷めやすいのですが、少し冷めてもモチモチ感とジューシーさは残っていました。かなりレベルの高い餃子だと思います。

 

ちなみに、現地では電子マネーPayPayが利用できましたので、筆者お得意のPayPay支払いを実行しました。もちろん、PayPayポイントの還元もあります!こういう時の電子決済は非常に役立ちます。

 

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3.クラフト餃子フェス開始②

さて、クラフトビール、餃子ともに1店舗ずつ堪能しましたので、続いて第2ラウンドへ突入です。再びクラフトビールの入手からスタート。

 

フェス限定フルーツビール(北海道)

 

こちらの店舗でもミニサイズで4種のみ比べセットがありましたので、そちらを注文することに。人気のため、すでに完売しているものがあり、強制的に4種が決まってしまうという状態に。

 

【筆者が注文した4種類】
  • 小樽ラガー
  • ナイアガラハニー
  • ピーチホワイト
  • ゆうばりメロンエール

 

注文した4種飲み比べセット

 

フルーツビールということで、ビールテイストを残しながら、フルーツの甘味が際立つ飲みごたえ。ピーチホワイトはジュースと間違えてしまうくらい、ピーチの甘味が強い印象です。ゆうばりメロンエールも同様。このようなクラフトビールは女性に人気が出ること間違いなし。カップルのデートには最適な食フェスですね。

 

クラフトビールばかり飲んでいるわけにはいかず、餃子を手に入れるために、再び行列の中へ…。

 

背脂餃子とクラフトビール

 

背脂餃子ということで気になって購入。背脂ですからコッテリだろうと想定していたのですが、意外にもそこまでコッテリではなく、良い感じの肉汁が出てくる、まさにビールに合う餃子でした。お決まりのパターンとなってしまいましたが、並んでいる間にビールを飲んで…。ビールひとくち~マスク着用。この繰り返しでちょびちょび頂くという具合です。

 

美味しい餃子とビール。いい具合に出来上がってきたので、締めの料理を入手することにしました。

 

4.ビールと餃子の締めにはこれ!

良い感じに酔いも回ってきたので、締めの料理へと流れていきます。締めの料理は1店舗しかありませんでした。

 

締めのチャーハンとクラフトビール

 

餃子だけではお腹が満たされないので、今回は豚汁ではなくチャーハンを入手することに。クラフトビールも少し残っていましたので、チャーハンと共にビールを流し込むことに。これまた良い感じで美味しいのです。

 

量はやや少なめですが、この食フェスでは貴重な米類。それでも大満足となるのはフェスの魔力なのでしょうか。ということで、クラフトビール4種飲み比べを2回、餃子を2店舗、チャーハンで締めくくったクラフト餃子フェス2022。

 

クラフト餃子フェスの出口

 

アフターコロナでありながら、コロナ前の状況に戻りつつあったクラフト餃子フェス。良くも悪くも若い方々の勢いを感じることができ、元気になったことは間違いありません。コロナ前に戻ることは難しいことかもしれませんが、少しずつ前進しているのは間違いありません。楽しいことを精一杯楽しむ。そんな人生も良いのではないでしょうか。

 

現地では事前購入によるファストチケット(並ばずに購入可能)もありましたが、あまり利用している人はいませんでした。電子マネー、特にPayPayが利用出来たので、とてもスムーズに支払いができたのは好印象です。他の食フェスにも今後参戦していきたいと思います。

 

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