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老後を考える【貴方はどんな生き方をしたいか?その為に必要な資産形成の考え方とは?】

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こんにちは!PayPay経済圏の住人、リタイア60です。

 

突然ですが、皆さんへ質問です。

 

【Question】
  • 老後をどのように過ごしたいですか?

 

仕事を引退し、「明日から何にも縛られない生活です!」となった時、何をしたらいいかわからなくなる人が多いようです。

 

老後は時間があるのでゆっくり悩むこともひとつです。しかし、残りの人生の時間も限られていますので、悠長に構えてはいられません。

 

  • 限られた時間の中で、何を成すか、何を残すか

 

これは資産形成以上に大切なことです。20代・30代ならまだしも、アラフォーになったら早くイメージをして準備をた方が良いでしょう。

 

さて、充実した老後を過ごすには以下の3つが必要不可欠です。

 

老後に必要なこと
  1. 社会貢献活動の場
  2. 他者と交流する場
  3. 年金を無視した老後資金

 

40代以上の人はもちろんのこと、30代の人もこの記事を読んで、今からできる準備を始めてください。それでは、一緒に自身の老後について考えていきましょう!

 

1.社会貢献活動

社会貢献活動と聞いて真っ先に「ボランティア活動」が思い浮かびませんか?意外に忘れがちなのが、今まで皆さんがやってきた「仕事」も立派な社会貢献活動の一環であるということ。

 

  • 利益を生むことはすべて社会貢献活動である

 

少し話はそれますが、ここで質問です。

 

【Question】
  • そもそも、なぜ仕事をして給与がもらえるのでしょうか?

 

それは「仕事から生まれる成果を誰かが求めているから」です。貴方が生み出す成果に対して、それを求める人がお金を支払う。そこで生まれる利益によって給与が支払われる。つまり、仕事をしている時点で、それは社会に貢献していることになります。

 

誰かの役にたつこと全てが社会貢献活動です。それを無償で提供すれば「ボランティア活動」、有償で提供すれば「仕事」となるのです。

 

では、老後に話を戻しましょう。

 

老後を定年である65歳以上と考えた場合、多くの人が仕事、つまり、社会貢献活動を約40年間続けてきたことになります。

 

社会貢献活動には「誰かに認めてもらえる」という側面、つまり、人間が持つ「承認欲求」を満たす役割があります。約40年もの間、社会貢献活動で誰かに認められ続けた人が、老後を迎え、急にそうではなくなったらどうなるでしょうか?

 

承認欲求は誰にでもあり、年老いて、若い頃より低下したとしても、わずかながら残ります。だからこそ、それを満たす老後生活の準備が必要になるのです。

 

大切なことは、心も体も頭も元気なうちに老後の社会貢献活動の準備しておくこと。もう少し若ければ…と悔やまない為にも、気が付いたその瞬間に動き始めることが肝心です。

 

ちなみに、筆者は老後に以下のことをやりたいと考えています。もし貴方の参考になれば幸いです。

 

筆者が老後にやりたい社会貢献活動
  • ブログ運営(38歳で開始)
  • YouTubeチャンネル運営(40歳で開始)
  • せどり(もう少ししたら始めようかな)
  • 本業関連(教育業界関連の何かを現在模索中)

 

2.他者との交流

  • 人間は一人では生きることが出来ません。

 

どんなに裕福でも、一人だけで生きていくことは不可能です。誰かが生産し、サービスを提供し、自分に関わってくれるからこそ、充実した生活を送ることができるのです。お金は使う場所や機会がなければ、ただの紙切れと同じです。

 

つまり、他者がいるからこそ、自分という存在を認識できるのです。夫婦、友人、◯◯仲間など、多くの人たちが自分の周りにいるからこそ、自分の社会的なポジションを把握できるのです。

 

と、ここまできて違和感が…。「他者」という表現はあまり良いイメージではありません(今さらですが…)。そこで、他者=パートナーと言い換えることにしましょう。

 

さて、パートナーというと「夫婦」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。しかし、パートナーは決して夫婦という形にこだわる必要はありません。

 

  • 趣味のパートナー
  • 仕事のパートナー
  • ボランティアのパートナー
  • 共同生活のパートナー

 

様々な目的別のパートナーが存在して然るべきであり、共同生活のパートナーも老後の年齢になれば、夫婦という形にこだわらくてもよいのです。

 

【Question】
  • そのようなパートナーは、老後になってからでも見つかるものか?

 

間違いなく見つかります。自ら行動をすれば。

 

老後に必要な場所
  • 互いに認め合える環境

 

もし何をすれば良いかわからない場合は、手始めにSNSでも始めてみてください。年齢や性別関係なく交流が可能です。そして、SNS上には多くの情報が溢れており、新しい価値観に出会うチャンスがたくさんあります。まだ利用していない人にはおすすめです。

 

「老後が近づいてきたなぁ」と感じた時から積極的に活動し始めることが大切。やってみて「これは自分にはあわないなぁ」となることもあるでしょう。たとえそうなっても、新しい行動をしたことで、新しい発見、新しい出会いがそこに生まれます。何事も怖がらずに、気軽にチャレンジする習慣をつけましょう。

 

3.衣食住「遊」に必要なお金

ここまではどちらかというと「心」や「行動」に関することが中心でしたが、現実というのは非常に悲しいものです。

 

  • 何をするにもお金が必要である。

 

愛情や思いやりだけでは生活はできません。お金がないと生きていくことが出来ないという事実は、今も昔も、この先何年も変わることはありません。

 

老後資金として真っ先に思い浮かぶものが「年金」ではないでしょうか(この考えでは本当はいけません!)。かつては60歳から年金支給が始まりました。しかし、2021年時点では65歳からの支給開始。今後、少子高齢化が進む以上、支給開始年齢が70歳、75歳へと引き上げられていくことは間違いありません。

 

超重要な老後準備
  • 年金をあてにしない老後資金の用意が必要

 

人生100年時代。今後さらに高齢者が増え続けます。若年層が負担を強いられるだけでなく、年金を受け取ることすらできなくなります。年金制度は崩壊していると言われている昨今。それにしがみつくことは、豊かな老後生活にあってはなりません。

 

裕福とまで言わなくても、苦労せずに生きていく為には「衣食住」を賄うことができる蓄えが必要。一つの目安として示された大きな問題が「老後2,000万円問題」です。この問題に立ち向かうべく、株式投資や資産形成について、筆者は多くの記事を作成しています。以下のリンクにそれらの記事をまとめていますので、是非ご覧ください。

 

 

さて、豊かな老後には衣食住だけで十分でしょうか?実は「遊」がとても重要になるのです。この為の資産をどれだけ築くことができるか。上のリンク先にある記事をご覧頂くとわかるのですが、「いかに早い時期から投資を始めるか」が分かれ道になります。

 

しかし、40代から資産運用を開始して十分な蓄えを用意するには、投資についてしっかり勉強をし、上手に運用することが必要です。もし、上記リンク先の記事を読んでみて「難しいなぁ」と思った場合は以下のように考えましょう。

 

年金に対しての大切な考え方
  • 支給される年金は「遊」の為の資金

 

つまり、老後の生活の糧に年金を据えてはいけません。支給される年金は趣味や道楽の為の資金。衣食住に関してだけは、自らの手で資産を作っておくこと。老後の衣食住に必要な金額はひとそれぞれ異なります。その為、今すぐに、衣食住のみで年間いくら必要かを計算してみましょう。それが資産形成を始める大切な一歩になるはずです。

 

4.お知らせ

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