無理なく資産形成@弱小サラリーマン

資産形成、愛犬フレブル2匹、本業である教育業界についての記事を適宜アップします。

カテゴリーメニューへ

私の営業日誌 第4回目

f:id:retire60:20201207222707p:plain

本業である営業職。
2021年から本業の営業日報に、読書から学んだフレーズを1つ、毎日記載しています。

  • 読書⇒フレーズ書き抜き⇒本業で利用

この流れでの中で、アウトプットの更なる強化の為に、この営業日誌シリーズをスタート。
利用したフレーズに「私独自の解釈=My解釈」を加えて紹介します。
若きビジネスマンや、就職活動中の方に少しでも役立てば幸いです。

↓前回の営業日誌はこちら↓

 

その①:鈴木敏文「これでいいと思ったら、、、」

f:id:retire60:20210116212444j:plain

  • これでいいと思ったら、そこで進歩は止まってしまいます
  • 鈴木敏文 商売の創造

<My解釈>

仕事には一定のゴールが確かに存在する。しかし、そのゴールで満足してしまっては、それ以上のものは生まれてこない。終わりなき挑戦が、商品を、サービスを進化させていく。
この終わりなき挑戦というのは、「もっとこうした方が良い」というチャレンジ精神が根底にある。さらに、「日々変化する顧客ニーズに対応しよう」とすることで創出されていくものである。
つまり、「これでいい」というのは自分でゴールを決めてしまう「自己満足」でしかない。この自己満足はすべての成長を止めてしまう。
成長や進化、進歩というのは諦めた時、心底満足した時に止まってしまうもの。つまり、年齢や性別、役職などは関係ない。年を重ねても気持ち次第で成長し続けることができる。

 

その②:丹羽宇一郎「本当に物事の道理を、、、」

f:id:retire60:20201219100840j:plain

  • 本当に物事の道理を伝えようとするならば、顔ではなく、背中で語るしかない
  • 丹羽宇一郎 人を育てよ

<My解釈>

社会に出ると学生時代とは異なり、多種多様な人びとと触れ合うことになる。十人十色と言うように、一人ひとりが良いところも悪いところも持ち合わせながら生きている。
どんなに喋るのが得意な人であっても、相手へ伝える能力というのは全くの別物。楽しくおしゃべりするのが得意であっても、相手へ伝えることに長けているとは限らない。
多種多様な人々が行きかう現代社会において、大切なことを伝えるためには、その人の日頃の行いや所作がものを言う。まさに「目は口程に物を言う」ではないが、自分の今まで過ごしてきた人生で物事を語っていかなければ、価値観の異なる人たちに物事を伝えていくことはできない。

 

その③:本田宗一郎「三つの喜びとは、、、」

f:id:retire60:20210120212219j:plain

  • 三つの喜びとは、作って喜び、売って喜び、買って喜ぶ
  • 本田宗一郎 夢を力に

<My解釈>

メーカーとエンドユーザー、業種によってはこの間に小売りが入りますが、販売する商品やサービスに関わる全ての人々が幸せになる事。別の言い方で「三方良し」というものもある。
これは最近では当たり前になっている「企業としての社会貢献」にもつながる。
社業を通して社会に貢献する。適正な価格で商材を販売し、適正な利益を獲得し、社業を拡大していく事で更なる社会貢献へと繋げていく。
我々は利益の為に存在し、働くわけではない。利益は目的を達成する為の手段という事を忘れてはならない。

 

経営者別バックナンバー

私の営業日誌シリーズの内容を経営者別にまとめました。
毎回ランダムでフレーズ紹介をしていますので、好きな経営者が見つかった場合にはこちらから集中してご覧頂くと効率的です。 

少しでも皆さまの自己研鑽をサポートできるようなシリーズを目指して、定期的に投稿を続けてまいります。
応援よろしくお願い致します。