無理なく資産形成@弱小サラリーマン

資産形成、愛犬フレブル2匹、本業である教育業界についての記事を適宜アップします。

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私の営業日誌 第3回目

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本業である営業職。
2021年から本業の営業日報に、読書から学んだフレーズを1つ、毎日記載しています。

  • 読書⇒フレーズ書き抜き⇒本業で利用

この流れでの中で、アウトプットの更なる強化の為に、この営業日誌シリーズをスタート。
利用したフレーズに「私独自の解釈=My解釈」を加えて紹介します。
若きビジネスマンや、就職活動中の方に少しでも役立てば幸いです。

↓前回の営業日誌はこちら↓

 

その①:稲盛和夫「大義というもの、、、」

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  • 大義というものが、人を動かす大きな力を持っている
  • 稲盛和夫 従業員をやる気にさせる7つのカギ

<My解釈>

大小に関わらず、どのような組織でも向かうべき方向性がなければならない。方向性、言い換えればミッション、そして大義は、そこに関わる全ての人が納得して仕事に取り組むために欠かせない重要な柱となる。
この柱がなければ、人は迷い、そして組織が迷うことになる。迷わず信じて突き進む為の柱、拠り所が大義であり、この大義が明確であるからこそ人は信じて突き進むことができる。
その為、ただ単に大義があることが大切なのではなく、わかりやすく、関係者が納得できる大義こそが大切であり、人を動かすのである。

 

その②:佐々木常夫「志に価値が、、、」

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  • 志に価値が生まれるのは、なんとしてもそれを実現しようと全力を尽くすとき
  • 佐々木常夫 これからのリーダーに贈る17の言葉

<My解釈>

とても立派な志を持っている人は多い。しかしその志に重みを加えるのが、その人自身の行動。口だけなら何とでも言える。たとえすぐに成就しなくとも、その志を胸に行動を起こしているか、実践しているかが大切。
その行動も志を成就するまで継続する事が出来ているのかどうか。簡単な志なら成就も容易いだろう。大きな志、大志だからこそ全力を注ぎ込む必要があり、全力を注ぎ込んでいるからこそ価値が高まるのである。

 

その③:岩田松雄「相手の心を、、、」

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  • 相手の心を動かすのは、仕事に対する情熱
  • 岩田松雄 今起きていることは、すべてあなたに必要なんだ

<My解釈>

仕事だけに関わらず、何かに情熱を傾けている人は輝いている。その輝きに人は吸い寄せられるのである。
情熱とは不思議なもので、無形のものではあるが、相手の心には有形以上に影響を与えるもの。そして無形であるが故に、受け取る側も多種多様な受け取り方をする。
情熱には、その理由や背景、つまり動機も影響する。どんなに熱い情熱でも、動機が不純であれば相手の心を動かすことはできない。
動機というものはとても見透かされやすいという特徴も備えている。あなたが持っている純粋無垢なwantが真の情熱となり、人を動かすのである。

 

経営者別バックナンバー

私の営業日誌シリーズの内容を経営者別にまとめました。
毎回ランダムでフレーズ紹介をしていますので、好きな経営者が見つかった場合にはこちらから集中してご覧頂くと効率的です。 

少しでも皆さまの自己研鑽をサポートできるようなシリーズを目指して、定期的に投稿を続けてまいります。
応援よろしくお願い致します。