無理なく資産形成@弱小サラリーマン

資産形成、愛犬フレブル2匹、本業である教育業界についての記事を適宜アップします。

カテゴリーメニューへ

私の営業日誌 第2回目

f:id:retire60:20201207222707p:plain

本業である営業職。
2021年から本業の営業日報に、読書から学んだフレーズを1つ、毎日記載しています。

  • 読書⇒フレーズ書き抜き⇒本業で利用

この流れでの中で、アウトプットの更なる強化の為に、この営業日誌シリーズをスタート。
利用したフレーズに「私独自の解釈=My解釈」を加えて紹介します。
若きビジネスマンや、就職活動中の方に少しでも役立てば幸いです。

↓前回の営業日誌はこちら↓

 

その①:佐々木常夫「仕事の成果を、、、」

f:id:retire60:20210103212330j:plain

  • 仕事の成果を左右するのは能力ではなく熱意だ
  • 佐々木常夫 これからのリーダーに贈る17の言葉

<My解釈>

仕事には最低限の能力が必要なのは確か。
しかし、どんなに能力が高い人間でも「◯◯をしたい、成し遂げたい」と強い想いを持つ人間には敵わない。
強い想い、願望、それを混ぜ合わせた熱意こそが自分を動かし、周囲の人間も巻き込み、ミッションを達成していくことができる。
そして、急激な進化と進歩をしている現在において、多くの願望は以前よりも実現しやすくなっている。
工夫さえすればある程度のことができる現代だからこそ、熱意が能力や技術よりも大切になっている。

 

その②:岩田松雄「自ら刃を研ぎ、、、」

f:id:retire60:20201128163412j:plain

  • 自ら刃を研ぎ、自分を磨く努力をしなければ、安全かみそりのように「使い捨てられる」人生になってしまう
  • 岩田松雄 チームリーダーの為の7つの習慣

<My解釈>

学生時代であれば指導してもらえるのが当たり前かも知れない。
誰かが指摘をしてくれたり、指導してくれたりすることは、実は本当に幸せなこと。
社会人になると学生時代とは大きくことなり、このような機会は減る事が多い。
指導してもらえることは稀となり、自己研鑽をする事が当たり前となるのである。
面白い事に、自らを磨く努力をしている人間の方が指導してもらえる機会は増える。
それは努力している姿に共感する人が多いからに他ならない。
使い捨ての人材にならないように自らを磨くことで、更なる高みへと進むことができる。

 

その③:丹羽宇一郎「人間としての、、、」

f:id:retire60:20201229131204j:plain

  • 人間としての能力は、どこで差がつくか。それは努力の継続です
  • 丹羽宇一郎 成功の秘訣は-頭より心、ド根性だ!

<My解釈>

何かを続けること、それ自体が素晴らしい才能であるが、どんなに良い行いでも、一過性のものでは意味がない。
続けることで見える世界がある。
その為、どんなに高い能力や才能を備えていたとしても、努力を続けることによって得たものには敵わない。
なぜなら、努力を続けること自体が難しく、多くの人々が到達することができない領域だから。
そして継続する期間は長ければ長いほど価値がでる。
だからこそ若いうちから地道な努力を続けることが大切なのである。

 

経営者別バックナンバー

私の営業日誌シリーズの内容を経営者別にまとめました。
毎回ランダムでフレーズ紹介をしていますので、好きな経営者が見つかった場合にはこちらから集中してご覧頂くと効率的です。 

少しでも皆さまの自己研鑽をサポートできるようなシリーズを目指して、定期的に投稿を続けてまいります。
応援よろしくお願い致します。