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佐々木常夫・生きる「論語」【読書で響いた文言集㊱】

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こんにちは!

最近ようやく少しずつ積み本を消化し始めた私。

実はまだ20冊以上の積み本が・・・。

タイトルと著者を見てフィーリングで購入してしまうので、どうしても積みあがっていきます。

毎日コツコツ読んで、自らの力を蓄えていくと共に、少しでも皆様の読書への関心が高まれば嬉しい限り。

さて、今回の書籍はこちら!

<タイトル>

ビジネスマンに贈る・生きる「論語」

<著者>

佐々木常夫

久しぶりに佐々木氏の本を読みました。

岩田氏からの少し気分転換というか浮気というか。 

※特に私が感銘を受けた箇所をマーカーを引いていきます。

それでは早速いってみましょう!

 

01~11

  • 常に他人に心配りしながら人間として基本的な正しい考え方を持ち、それとぶれない行動をすること
  • 自分の考え方を確立するためには、日々の仕事に真摯に対応すること
  • 人に聞くことを恥だと思ってはいけない
  • こつこつ努力できることは才能である
  • 成功の秘訣は最後までやり通すことだ
  • 言い訳はいらない。とにかくいますぐの実行である
  • 自分のことを自慢するより、黙々と自分を磨いている人こそが、人に信頼され評価される
  • 人は思ったことがないものには決してなれない
  • 人は自分を40%のインフレで見て、他人を40%のデフレで見る
  • 品性、正義感、誠実さといった人間として真摯に生きる志が大事だ

 

12~22

  • 自ら進んで動かなければ友情や信頼は継続できない
  • 成功の秘訣は成功するまでやり続けることである
  • 異質な人や異質な考え方を理解して受け入れ、仕事に活かしていくことで組織が活性化し、よい結果に繋がっていく
  • プアなイノベーションより優れたイミテーション
  • 有能なリーダーがリーダーであり続けることは難しい
  • 仕事で結果を出した人への報酬は金銭ではなく、次の仕事で報いるべきだ

 

23~33

  • 人生に大切な日が二つある。自分が生まれた日と、自分がこの世に生まれてきた理由を見つけた日だ(ジョン・C・マクスウェル)
  • 自分のほうが優れていると知っているからこそ、人を立て人を達せさせることができる
  • 迷いが生じたら、スランプに陥ったときは基本に還れ、根元が固まると道は自然にできる
  • これぞという大事を成すときは拙速は慎まなくてはならない
  • 良い習慣は才能を超える

 

34~44

  • リーダーにとって最も大切なことは真摯さである
  • 出世はその人の「人間性」「能力」「努力」の総合力である
  • 欲が磨かれて志になる
  • 改革はまずネーミングから

 

45~55

  • 人格は繰り返す行動の総計であり、それ故優秀さは単発的ではなく習慣で、その習慣には知識とスキルとやる気が必要(スティーブン・コヴィー)
  • いま目の前にある問題を一つ一つ片付けていくだけで結果はついてくる
  • 出世は才能と努力と幸運のパラメータ
  • 正面の理、側面の情、背面の恐怖(中坊公平)
  • リーダーシップの有無は、地位とは関係のないことで、私たち一人ひとりが、その「持ち場」において発揮するものである

 

とても苦労をした佐々木氏だからこそ語る事ができる内容。

楽な人生はひとつもない。

先人から学ぶことは多く、常に謙虚に生きていくことを目指したいと改めて思いました。

読書は自らへの投資です。