無理なく資産形成@弱小サラリーマン

資産形成、愛犬フレブル2匹、本業である教育業界についての記事を適宜アップします。

カテゴリーメニューへ

Payトレのコツまとめ【PayPayボーナス運用活用術】

PayPayロゴ

PayPayボーナス運用を利用したデイトレ(以下Payトレ)をご検討中のそこのあなた!

こんなやり方ならやる価値あり!

をこの記事で解説します。

  • デイトレ初心者だから株やFXでのデイトレは心配、けどチャレンジしたい!

という方は必見です!

 

はじめに【必読】

2020年4月よりサービスの提供を開始した「PayPayボーナス運用」。

恐らくですが、Payトレ記事を最初に書いたのは私かも?と思うくらい2020年代のPayトレ記事は思ったより少ない。

2020年冬以降は多く見かけるようになりました。

↓最初の私のPayトレ記事はこちら↓

2020年8月22日午前1時過ぎにこの記事を投稿。もしこの日時より前の「PayPayボーナス運用デイトレ」に関する記事がありましたら、Twitter等で教えて戴ければ幸いです。 

もしかしたら、これが日本初のPayトレ記事だったのかもしれない。

これが事実だったら「元祖Payトレ記事筆者」となる!

しかしまだ確証がないので、「自称元祖Payトレ記事筆者」としておきます(汗)

★間違ってたらごめんなさい m(__)m 

↓私のPayトレ記事でアクセスNo.1はこちら↓

記事のアクセス数を見ていると、Payトレ関連は結構注目度が高い!

そこで、自称元祖Payトレ記事筆者として、改めてPayトレおすすめ実践方法を解説します。 

 

Payトレのやり方【重要】

★2021年5月時点のPayPayボーナス運用のシステムでのやり方解説です。

ボーナスの「利用設定」を忘れずに!

PayPayボーナスに関しては現時点で「利用設定」が行えるようになっています。

f:id:retire60:20210501112951j:plain

Payトレをやる時に最も注意しなければならないのが

  • PayPayボーナスの誤使用

PayPayボーナス運用では現金を投下することは不可。

その為、ボーナスの誤使用だけは避けなければいけません。

Payトレを行う上で私がおすすめする利用設定は、

  • 「貯める」

に設定しておくこと。

これでPayPayボーナスの誤使用は確実に防げます。

Payトレを行うときは、チャレンジコースまたはスタンダードコースのどちらかに「手動」で追加、出し入れをしましょう。

 

PayPayボーナスの出し入れ方法


f:id:retire60:20210501113905j:image

f:id:retire60:20210501113933j:image

手動での追加方法はとても簡単!

  • PayPayボーナス運用画面で「運用する」をタップ(上図左)
  • その後、コースを選択し、
  • 追加額を入力して「追加する」をタップ(上図右)

もちろん、「全額追加する」「半額追加する」を使ってもOKです。

ちなみに引き出し方も簡単です。

f:id:retire60:20210425094829j:plain
f:id:retire60:20210425094854j:plain
  • 運用トップ画面で下にスクロール、運用コースをタップ(上図左)
  • タップ後の画面で下にスクロール、ボーナスを引き出すをタップ(上図右)

 

f:id:retire60:20210425094848j:plain
f:id:retire60:20210425094845j:plain
  • 引き出す金額を入力して「引き出す(交換)」をタップ(上図左)
  • 再度確認が出てくるので、「引き出す(交換)」をタップ(上図右)

手数料無料ですので、いつでも、何度でも出し入れ可能!

 

どちらのコースがおすすめか?

PayPayボーナス運用には2つのコースがあります。

スタンダードコースと、スタンダードコースの3倍の値動きがあるチャレンジコース。

Payトレにおいては、間違いなくチャレンジコースがお勧めです!

f:id:retire60:20200914222805j:plain

前にも記載しましたが、

  • PayPayボーナス運用では現金の投下が不可

元本が少ない状態からスタートせざるを得ないのです。

スタンダードコースでちまちまPayトレをしても、時間がもったいない。

正直大して増えません(経験談)。

その程度なら、デイトレ、いやPayトレをやらない方がいい!

現金が投下できないというデメリットを

  • 少額だから思いっきり勝負できる!

というメンタル面でのメリットに置き換えることが重要。

負けてもいい!というくらいの気持ちで挑みましょう!

そしてPayトレはタイミングが大切!

PayPayボーナスの出し入れタイミング。

24時間、S&P500の値動きに張り付くのは厳しい。

それくらいの覚悟があるなら、証券口座でやりましょう(笑)

次に、狙うべきPayトレ取引時間帯のおすすめを記載します。

 

狙うべき取引時間帯【ポイント】

Payトレで重要なのは取引時間帯。

値動きが大きい時間帯、つまり、取引量が大きい時間帯を狙わねければ、Payトレでのキャピタルゲインを獲得するのは難しい。

経済希望で考えると、

米国市場>欧州市場>日本市場

となります。

それぞれの取引時間帯は以下の通り。

  • 日本市場 9:00〜15:30
  • 欧州市場 17:00〜1:30
  • 米国市場 23:30~6:30

※サマータイムは考慮せず。日本時間表記。

経済規模としては日本はかなり小さい方。

その為、日本市場の時間帯は無視しても良い、つまりPayトレをしなくても良い。

やはりPayトレ時間の狙い目は、

  • 23:30~1:30の2時間

この時間帯で勝負するのがポイントです。

欧州市場と米国市場の両方が取引をしている時間帯。

取引量も昼間より断然多くなるこの時間帯を狙ってPayトレをしましょう。

 

サラリーマンならこれがおすすめ

本業の傍らでPayトレをしたいと考えている方が殆どだと思います。

もし本業としてデイトレを選択するのであれば、Payトレではなく、株やFXでやりますよね。

私も本業は営業職のサラリーマン。

f:id:retire60:20201103151756p:plain

ですから、本業に影響がないようなレベルでPayトレをやることをおすすめします。

そうなると、

  • 6時間は睡眠時間を取りたい!

睡眠は心も体も健康にする大切な要素。

これを削るようなことがあってはなりません。

毎朝6:30に起きると仮定すると、布団に入るのは夜中の0:30。

先程のおすすめ時間帯も含めて考えると、サラリーマンのPayトレおすすめ時間は、

  • 23:30~0:30の1時間

ということになります。

※サマータイム期間ならもう1時間前から始めることも可能。

1時間というのはちょうどキリがイイ!時給換算がやりやすいから!

  • 平均して本業時給換算と同等額を稼ぐことを目指す!

毎日勝つことはデイトレでは難しいので、例えば、1週間の平均で本業時給換算より稼げるようになったとなれば確実に成長したと言えるでしょう。

これが継続できるようになっていけば、株やFXでの勝負に出ても良いかもしれません。

 

最終的な結論として・・・

私の本業はサラリーマン。

本業が忙しくなればもちろんそちらが優先に。

そうなると、値動きを見ながらのデイトレは非常に難しい。

もちろん、本業での疲労もあり、おすすめ時間帯には睡魔に襲われているということもあります。

f:id:retire60:20200914223142p:plain

しかもPayトレの場合、PayPayボーナスしか利用できないため、証券口座などで行うデイトレより狙えるキャピタルゲインは少なくなる。

結局、私はPayPayボーナス利用設定を「自動追加」に設定し、あくまで小銭貯金の一環として運用を利用するようになりました。

★PayPayボーナス運用週報カテゴリーはこちら(リンク有)★

そして、PayPayボーナス運用を通して貯めたPayPayボーナスで、妻へのサプライズプレゼントを購入することができました!

↓サプライズプレゼント購入の記事↓

間違いなく喜んでくれるはずです (*^▽^*)

自分にかかわる全ての方に少しでも喜びを提供する。その原資にすることができるPayPayボーナス運用。

  • 貯める設定でのPayトレ
  • 自動追加設定での長期運用

どちらが正しいということはありません。

自らのライフスタイルに合った運用方法が一番です。

  • ストレスを溜めずに、お金を貯める!

これからもコツコツ貯めていきましょう!

 

気になるPayPay関連リンク

あなたのPayPayボーナス運用は今何週目?

あなたのPayPayボーナス運用状況はどうですか?
確認の為に、PayPayボーナス運用週報と一目で比較できる記事をご用意! 

PayPayボーナス運用関連人気No.1記事

今まで作成したPayPayボーナス運用関連の記事で、最もアクセス数の多い記事。
きっと何かしらのヒントが隠れているかもしれません。