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【バーコード決済】PayPay株式会社は凄い!

PayPayロゴ

ソフトバンクユーザーであり、PayPay愛好家である私が、今回PayPayのプレスリリースを中心に今までの流れをまとめてみました。

PayPayの歴史を知ると共に、特に今行われている各種サービスやイベントの出発点を簡単にたどることができます。

  • PayPayを利用しようか迷っているあなた!
  • すでに多くの決済サービスを利用しているあなた!
  • 私と同じようにPayPayヘビーユーザーのあなた!
  • 就職活動でPayPay株式会社を志望しているあなた!

是非多くの方に読んで頂き、PayPayを知り、一緒にPayPayおよびキャンペーンを盛り上げていきましょう!

 

サービス開始は2018年10月

PayPayのサービス提供開始は2018年10月

電子決済が先に中国で主流となり始め、それを追うように日本も電子決済へのスピードが加速。

それにより、●●Payというサービスが多くの企業から提供されるようになりました。

PayPayでは提供開始と同時に、新規ユーザー獲得に向けて

  • 「新規登録で500円分プレゼント」

を実施。

さらに加盟店獲得に向けた特典も用意。

  • 「ユーザースキャン」方式の決済手数料が、本日から2021年9月末まで無料
  • 「Alipay」アクセプタンスマーク付きQRコード設置店での「Alipay」による決済(今秋提供開始予定)の手数料が、2019年9月末まで無料

決済手数料が約3年間無料になるという特典は導入検討中の店舗にとっては魅力的。

ただし、ユーザーが多くなければ意味がない。

そのあたりは関わる企業すべての努力が必要になりますね。

プレスリリースにありますが、2018年10月時点で利用可となった企業は、

  • 株式会社アインファーマシーズ
  • 株式会社メガネドラッグ
  • ワタミ株式会社

今となっては多くの企業が導入しているので、ヘビーユーザーとしてはとても助かるサービスとなってくれました。

 

コンビニ導入の最初はファミリーマート

最初は一部店舗での導入ですが、2018年12月には全国のファミリーマートで利用可能に。

  • 日本全国どこでもキャッシュレスで買い物ができる世界を目指して。

このような企業の想い、ミッションがあるからこそ、我々は便利な生活を享受できるのだと思います。

PayPay株式会社に感謝。

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ファミリーマートの後にはローソンが続き、そしてセブンイレブンへと。

全国展開のコンビニチェーンに導入してもらうとは、さすがです!

日本人の中でコンビニエンスストアを利用したことがないという人はほぼ0ではないでしょうか。

そういう、「誰でも利用する店舗」と契約を固めていくあたりはビジネスが本当にうまいと思います。

導入店舗数を増やすことはユーザー満足度に直結します。

キャッシュレス決済が加速していた時期に、不便さを感じられてしまったら直ぐに他の決済方法に乗り換えられてしまう。

まさに時間との勝負の中を戦ってきたPayPay株式会社。

いつの日か東証一部へ上場してほしいもの。

上場したら間違いなく投資します!

 

ユーザーへの還元を徹底したイベント

PayPay株式会社は徹底したユーザー還元策を講じてきます。

しかも、ただ単に「○%還元」というだけでなく、くじ引き形式なども利用して楽しみを演出。

ハズレれば確かに悔しいですが、それでも買い物の中に楽しみを演出するエンターテインメントは素晴らしいと思います。

しかも全額還元や1,000%還元など、度肝を抜く企画も実施。

大きな○周年還元イベントから、業種を絞った還元イベント、企業限定の還元イベント(例:すかいらーくグループ限定など)を実施し、ユーザー目線を絶対に忘れない仕掛けを常に用意。

一度当たると抜けられないというのは、まさにギャンブルの理論そのものです。

そのような心理的戦略も非常にうまいのがPayPay株式会社。

 

小売や飲食だけじゃない!不動産賃貸仲介業にも導入!

これには正直驚きました。

確かに不動産賃貸仲介でも手数料などいろいろと決済をする機会はあります。

コンビニや飲食と異なり、1回の決済額が大きくなるのは言うまでもありません。

普通の人であれば、ここをキャッシュレス決済にするという考えはあまり思い浮かばないのではないでしょうか?

しかしPayPay株式会社はやった。

この自由な発想にPayPay株式会社自体の将来性をとても感じます。

 

投資体験で実際に増える!PayPayボーナス運用

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私もお世話になっているPayPayボーナス運用。

疑似体験とは言っても、実際にPayPayボーナスが増えていく!

そして増えた分は利用できるという素晴らしい仕組み。

疑似体験ですから、手数料も税金も不要!

PayPay側の目的は、OneTapBUY、今ではPayPay証券に口座を開いてもらうことがあるでしょう。

私は残念ながらネオモバ一筋でいるので、まだPayPay証券で口座を開いていませんが、PayPayボーナス運用だけで十分利益を頂くことができています。

また、小銭貯金の一環としてやっているので、その運用額から先日、妻へ結婚記念日のプレゼントを購入しました。

※詳しくはこちらに内容をまとめています↓

すでに業界No.1という呼び声もあるかもしれません。

一時期はPayPay否定派の方がSNSなどに数多くいらっしゃったのを覚えていますが、今となっては肯定派が増えたかどうかは別として、否定する方はだいぶ減ったと思います。 

 

地方自治体も絡めていく行動力

自治体と協力をして、新型コロナウィルス感染拡大で低迷している地域経済の活性化を目指した取り組みを行いました。

身近な地域で目にした方も多かったと思います。

○○市の対象店舗で30%還元!

この還元分は地方自治体の予算から捻出されています。

何で地方自治体はこんなことができたのか?

皆様の身近なもので数年前と比較して減ったものがありませんか?

そう、「地域振興券」

印刷や配布の手間や経費を考えれば、PayPayと組んで地域に還元すれば、コストを削減し、そのコスト分も地域に還元できてしまうという仕組み。

ただ、そこの市民でなくても恩恵を受けられるという問題点はありますが、一番の目的である、

地域経済の活性化

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には間違いなく効果があったはずです。

凄いことですよね。

一企業が、多くの地方自治体の経済活性化の一役を担うとは。

新型コロナウィルスによる経済的ダメージは非常に大きかったのは間違いありませんが、それを軽減させたキャッシュレス決済、PayPay。

これからも新しい時代を切り拓いてくれることでしょう。

 

超ざっくりPayPay年表(流れの確認はこちら)

2021年4月末時点までの主なPayPay出来事をまとめます。

  • 2018年10月 PayPayのサービス提供開始
  • 2018年12月 コンビニ業界初!全国のファミリーマートで利用可能に
  • 2018年12月 初のユーザー還元イベント実施
  • 2019年2月 不動産賃貸業初!エイブルで利用可能に
  • 2019年8月 サービス開始10カ月で登録ユーザー数1,000万人突破
  • 2019年9月 公共料金などのPayPay請求書支払いを提供開始
  • 2019年10月 登録ユーザー数が1,500万人に
  • 2019年11月 登録ユーザー数が2,000万人に
  • 2019年11月 加盟店が情報発信をできるPayPayマイストアを提供開始
  • 2019年11月 加盟店のサービスを利用できるミニアプリを提供開始
  • 2020年2月 登録ユーザー数が2,500万人に
  • 2020年4月 PayPayボーナス運用のサービスを提供開始
  • 2020年4月 PayPayギフトカードの提供開始
  • 2020年6月 登録ユーザー数が3,000万人に
  • 2020年7月 全国の地方自治体と共同でキャンペーンを実施する「あなたの街を応援プロジェクト」が発足
  • 2020年7月 PayPay請求書支払いの対応支払先が1,000団体突破
  • 2020年9月 マイナポイント事業におけるPayPayへの申込登録数が100万を突破
  • 2020年11月 PayPayクーポンの提供開始
  • 2021年1月 登録ユーザー数が3,500万人に
  • 2021年3月 PayPayボーナス運用が業界最速で、200万運用者突破

上記以外にも数多くの出来事があります。

気になる方は、プレスリリース(リンク有)をご確認ください。

今回の記事は以上となります。

また何年か経った後に、PayPayの軌跡をまとめてみたいと思います。