無理なく資産形成@弱小サラリーマン

資産形成、愛犬フレブル2匹、本業である教育業界についての記事を適宜アップします。

カテゴリーメニューへ

【アラフォー転職】営業所長→窓際からの逆転を目指して②

履歴書

まずは動きがあったのでご報告

前回記事で、改めてアラフォーの私が転職活動を再開した旨を記載しました。

その記事では転職エージェントさんの素晴らしいスピード感に感謝感激の状態でした。

↓前回記事はこちら↓

さて、今回は転職活動で早速動きがありましたので、報告を兼ねての記事。

結論から言うと、2社へ応募し、2社とも書類選考通過。

流れとしてはこんな感じ。

  • 木曜日夜に転職エージェントさんにメール連絡。
  • 金曜日昼に2社4案件の求人をご案内頂く。
  • 金曜日夜に応募の意志をお伝え。
  • 土曜日昼に履歴書と職務経歴書を転職エージェントさんへメール送信。
  • 火曜日朝に1社、夕方に1社の書類選考通過の連絡を頂く。

ちなみに、履歴書や職務経歴書は以前作成していたので、加筆修正レベルですぐに対応できました。

書類応募から書類通過の連絡まで、かなりスピーディーに動いているので少し期待しちゃいますね(笑)

以前のコロナ禍での活動中は、書類応募からレスポンスまで結構時間がかかっていたところの殆どが面接でダメになりました。

数件は面接も通過し、1社は条件提示まで行きましたが、条件がかなり悪かったのでお断りとなりました(年収部分でかなりのダウン)。

さて、今回はどうなるか?これからの面接に期待です!

 

書類選考通過は喜べないアラフォー転職

足元

アラフォー転職では、いや、中途採用関連では「書類選考通過」というのは、正直そこまで喜ぶことはできません。

私自身も現職で採用に携わったこと(現在の部下の1人の採用時)があるのですが、

「少し興味あるからとりあえず会ってみよう」

ということが多いのが実情。

業績好調な企業ほどその傾向はあります。

特に私の場合、目立った資格があるわけではありません(普通自動車免許のみ)。

私が書類選考通過をしているのは間違いなく「職務経歴書」の内容。

恐らくその部分に興味を持ってもらえているのだと分析しています。

  • 現職は11年間、営業として勤務
  • 転職は今回で2回目だが、業界は一貫している
  • 営業所長としてマネジメント経験あり
  • 様々な営業企画を立ち上げ、実施、成功実績あり
  • 営業の傍ら、商品企画を行い、新たな売上に貢献

そもそも、大学時代のアルバイトからずっと同じ業界にいるわけですし、現職も11年間もやっていればそれなりに何かしら成果も出る。要は業界を変えなければ転職には有利。

ということでの書類選考通過。

私のような営業の場合、数値面の実績はもちろんですが、面接が大きなポイントになります。

フィーリングだけでなく、考え方、業界内の知識面、そして先見性などなど。

私もそうですが、面接をする企業の担当者も、書類からいろいろと想像を膨らまして面接に臨んできます。

そしてその想像は良い方向に考えられているわけです。

つまり、

面接でのギャップが少なくなければ面接は通過できません

言い換えれば、

面接官のイメージや期待通りの成果を、面接の時間内に出す

ということが求められます。

このようなことに注意して、アラフォーらしい面接を披露しなければなりません。

 

1次面接へ向けての意気込み 

面接

1社目の面接日が数日後で確定(もう1社は現在調整中)。

先に記載した通り、この1社目は、月曜日に書類が先方の手元に届き、その日のうちに転職エージェントさんにレスポンスをくれ、火曜日朝に私へ連絡が来たという企業。

職務内容も非常に興味深く、業界内の将来に確実に必要になるという分野。

売上規模は小さいですが、成長性はあり、そこに参画するというのも非常に面白いと思っています。

この企業でサクッと決まるとありがたいのですが、世の中そこまでうまくできていません。

先方企業の分析はもちろんのこと、これからの業界のビジョンについても一度自分の考えを棚卸しておくことが必要です。

面接日までにしっかりと準備をして臨みたいと思います。

1次面接が通過でもダメでもまたブログを通してご報告いたします!

それではまた次回お会いしましょう!