無理なく資産形成@弱小サラリーマン

資産形成、愛犬フレブル2匹、本業である教育業界についての記事を適宜アップします。

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岩田松雄・君を成功に導く49の言葉【読書で響いた文言集㉞】

表紙

こんにちは!

少し間があいてしまいましたが、久しぶりの読書記事を作成しました。

やはり本業の最繁忙期を迎えると、気力体力ともにそちらに費やすことになるので、進ペースが遅くなります (;´・ω・)

ですが、その最繁忙期も突破することができましたので、再度ペースアップをしていきたいと思います!

さて、今回の書籍はこちら!

<タイトル>

君を成功に導く49の言葉

<著者>

岩田松雄

岩田氏の書籍は本当に読みやすい!

そして、改めて感じるのは、心の成長だけでなく、時にハウツーも入ってくるというところ。

つまり、ビジネスマンにとってとてもバランスが良い書籍なのです。

是非多くの人に、手に取ってもらいたい書籍です。

※特に私が感銘を受けた箇所をマーカーを引いていきます。

それでは早速いってみましょう!

 

はじめに

  • 自分の人生は自分が責任を持つ
  • 人間は努力する限り迷うものだ(ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ)
  • 自分の人生、自分で始末をつけるしかない。 そう思えることが大事なのだ
  • あなたはあなたの道を歩いていきなさい。そうすれば遠くまで行ける(ヘルマン・ヘッセ)

 

Chapter1 WORK

  • たとえ小さなことでもないがしろにせず、きちんと結果を残し、期待された以上の成果を上げる。
  • 一所懸命に頑張っている限りにおいて、人生にはムダな経験は何一つない
  • 自分の仕事に誇りを持ち、つねに全力投球する
  • できる人は、何事でもきちんと実績を上げるものだ
  • 小事ができなくて大事はできない
  • 「仕事の報酬は仕事」なのだ
  • 一人ひとりが足元を照らせば、世の中全体が明るくなる。大きな志は持ちつつ、小さな目の前のことに全力投球する。その一隅を照らす気持ちが大切だ
  • 決して言い訳をしてはいけない。その瞬間に成長が止まってしまう。あくまでもプロフェッショナルとして、結果にこだわらなければならない
  • 努力を続けられる才能こそが何よりの才能であり、それを人より多く持っている人がプロであり、天才なのだ
  • 時間こそ限りある資源であり、人はそれを上手に活用していない(ダニエル・カーネマン)
  • 人を信じてもよいが、人のすることを信じてはいけない
  • 事実の前には謙虚にならざるを得ない
  • 観察や経験から仮説を立て、仮説を裏づける事実を集め、結論を導き出す
  • 遊ぶように楽しく仕事をし、仕事をするように真剣に遊ぶ
  • 集中することは、ほかを一切、切り捨てるということ
  • 純粋に一つのことに打ち込めば、必ず違う何かにつながっていく(エレノア・ルーズベルト)
  • 一流の人は、小さなことでも決して甘く見たりせず、つねに自分の仕事に「畏れ」を持ち続けている
  • つねに原点に戻ることが大切だ

 

Chapter2 MISSION

  • 人の本質は逆境のときにこそ真価が問われる
  • やった後悔はその場だけで済むし、その経験は次につながる
  • 成功体験であれ、失敗体験であれ、色々な体験をすることが、人生を豊かにしてくれる
  • 人は「これでいい」と思ったら、その瞬間に成長が止まってしまう。自慢話をするのは、今の自分に満足している証拠。向上心のなさの表れと言ってもいい
  • 人生の本当の幸せは利他にある
  • 過去にこだわるものは、未来を失う (ウィンストン・チャーチル)
  • 「生きた証」こそが、一人ひとりの「ミッション」
  • 高い志を抱いて山を登り続ける人には、その人にしか見ることのできない「景色」がある。
  • 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行きつくのかと問うてはならない。ひたすら進め(フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ)
  • どんな目的であれ、達成のカギは情熱の強さだ。目的達成への強い気持ちが手段を明らかにしてくれる
  • 人を育てる道楽が究極の道楽だ
  • 「仕事」を、自分の志を遂げる「志事」のレベルに引き上げるのが、リーダーの大切な仕事の一つ
  • すぐれたミッションには、人の心を強く奮い立たせる力がある
  • 「自分の使命」つまり、自分の命を何に使うのか?
  • 倦まず、弛まず、前向きに
  • 超一流の人は地道な努力を習慣化、ルーティン化している

 

Chapter3 COMMUNICATION

  • 複雑なものを単純に、とてつもなく単純にすること、それこそ創造というものだ(チャールズ・ミンガス)
  • 心からあふれ出た言葉を相手の心に注ぐ
  • 言葉にも「神は細部に宿る」のだ
  • 大事の前には、小事は割り切って考えることも、ときには必要だ
  • 自分に自信がない人ほど虚勢を張る

 

Chapter4 MONEY&TIME

  • お金というものは追いかけると逃げていくものであり、地道に頑張っていれば、あとからお金もついてくるものだ
  • お金は目的ではなく、手段である
  • 言われたらすぐ動く。思い立ったら走り出す
  • 細かなことでも、倦まず弛まず、自分がやるべきことを愚直に続ける
  • 時間を最も有効に利用した者に、最も立派な仕事ができる(嘉納治五郎)
  • よき書物を読むことは、過去の最もすぐれた人たちと会話をかわすようなものである(ルネ・デカルト)
  • 読書することの意味は「いかに自分が無知であるかを知ること」
  • 人生の40%は、習慣が占める
  • 毎日のよい習慣の積み重ねこそ、豊かで実りある人生をもたらす秘訣だ 

 

Chapter5 PERSONLITY

  • リーダーはつねに、人に見られていることを意識すべきだ
  • 運のよい人々とは、強い信念を維持し、数々の犠牲を払い、粘り強い努力を続けてきた人である(ジェームズ・アレン)
  • 時間は取り返せない。即行動せよ
  • 率先垂範、「人を治める前に、まず自分を修め」ないといけない
  • できる人は、すぐにやる癖をつけている。今日でさえ遅すぎる
  • 人間、誰しも弱点や欠点はある。ただ、それを自覚している人と、していない人がいる
  • 自分に欠けているものを自覚することは、成長するための原動力になる
  • よきことをする前に、よき人間であれ
  • 権限・権力を持つほどに、責任が大きくなる
  • 持つ者は、持たざる者へ与える義務がある(白洲次郎) 

 

いかがでしたでしょうか?

岩田氏の書籍は私の中では一番手に取りやすく、勉強になるものばかりです。

書籍に記載されているハウツーの部分は基本的には抜粋していません。

今回記載した内容以外にも多くを学ぶことができるのがこの書籍です。

是非皆さんも一度ご賞味頂ければ幸いです。