無理なく資産形成@弱小サラリーマン

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ネオモバイル証券 キャピタルゲイン月次報告 2021年3月度

株式投資

こんにちは!

3月より株式投資の運用成績を月次報告の形で掲載していきます。

弱小サラリーマンですので、お小遣いの範囲で毎月積み立て。

しかし、そろそろ売買を積極的に行ってキャピタルゲインも狙っていこうと始めています。

ここで改めて用語チェック!

◆必ず覚えよう!◆
  • インカムゲインとは、資産を保有中に得られる収益のこと。株式⇒配当金、債券⇒利子、不動産⇒家賃収入のこと。継続的な収入を狙う。
  • キャピタルゲインとは、資産の売却によって得られる売買差益のこと。

さて、キャピタルゲイン狙いで運用をしている銘柄について、今月の収支の状況を報告します。

ここで一言。

キャピタルゲインの視点では、

含み益・含み損は「幻」

です。

さて、早速いっていみましょう!

 

銘柄①:ファースト住建

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◆購入理由◆
  • 4月上半期決算
  • 配当予測は21円と22円の年2回で配当利回り3.83%だった

  ファースト住建の決算短信はこちら

 という具合で、1株あたり+30円以上になったら売却しようと考えてました。

年間の株価のチャートを見ても、コロナ禍で一旦下がったものの、堅調に伸びてきているのがわかります。

また、この時点でコロナ前よりも安い価格であったので、キャピタルゲイン狙いの練習として端株購入しました。

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約一週間程度で、目標であった、1株あたり+30円を突破。

長期保有の視点ではないので、配当金より多くの利益がでたので利確へ。

端株故に大きな利益にはなりませんでしたが、練習としては上々の成果。

税引前で1,080円のキャピタルゲインGET!

 

銘柄②:セブン銀行

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◆購入理由◆
  • 3月決算
  • 配当予測は5.5円と5.5円の年2回で配当利回りは4.33%だった
  • 1単元がお手頃価格
  • 米国金利の影響で銀行株全体が上昇傾向
  • 鈴木敏夫氏の書籍に感銘を受けて

  セブン銀行の決算短信はこちら

という具合で、1株あたり+8円以上での売却で十分かなと。

まだまだキャピタルゲイン狙いでの取引は初心者ですので、なるべく欲をかかずに、確実な利益を狙いに行きます。

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約2週間後に想定の株価以上になったので、売却。

メガバンク系は軒並み上昇中でしたので、もう少し期待できるかなと思いましたが、セブン銀行はメガバンクとは業務も異なりますので、仕方ないですかね。

欲をかきすぎると、結局は利益を獲得できないと思い、利確!

税引前で1,000円のキャピタルゲインGET!

 

銘柄③:トーシンホールディングス

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1ヵ月くらい前から仕込み始めたこちらの銘柄。

実はこのころからキャピタルゲインを狙った運用をやってみようと動き始めていたわけです。

◆購入理由◆
  • 1単元がお手頃価格
  • 4月決算
  • 携帯代理店でソフトバンクを主力にしている
  • コロナ禍で一瞬株価が下がったがジリジリと回復中
  • 配当予測は12円と10円の年2回で配当利回り3.48%だった

  トーシンホールディングスの決算短信はこちら

という具合で、4月決算時に配当予想が1株あたり10円。

なので、1株あたり+20円の時点で売却できれば、インカムゲイン狙いより良いという考えです。

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約1カ月間保有しました。

ようやく狙い通りの株価になりましたので、利確へ。

1株あたり+23円でしたので、年間のインカムゲイン分を獲得できたことに。

税引前で2,300円のキャピタルゲインGET!

 

銘柄④:メディアスホールディングス

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こちらは端株での売買。

最初から大きな利益は狙えません。

もう少し入金力を高めて、うまく運用できるようにしたいもの。

◆購入理由◆
  • 6月決算(多少長期戦を覚悟)
  • 消耗品も含めた医療機器卸大手の為、株価が伸びるだろうと判断
  • 株価は安定しており、上下が激しいのでタイミングを狙っていく
  • 配当予測は14円の年1回で配当利回り1.55%

  メディアスホールディングスの決算短信はこちら

という具合で、高配当株ではないので、決算直前での値上がりはあまり期待できないと判断しました。

多少の長期戦を予測しながら、できるだけ短期決戦で決着をつけたいと考えました。

ただ、値動きは激しいので、1株あたり+40円で売却できれば良いと判断。 

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目標金額に到達したので、利確!

その後の株価もウォッチしていましたが、もう少し上がったタイミングも。

これを悔やんでしまうと、際限がなくなり、結局利益を獲得できないということになります。

なので、1株あたり+69円で売却は上々の成果と自分を励ましました。

税引前で1,380円のキャピタルゲインGET!

 

銘柄⑤:日本駐車場開発

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単元株で試しに購入。

多少の長期戦を覚悟していました、それではキャピタルゲインにおいては非効率。

目標値を決めて、そこに達したら迷わず利確。

そういった練習も兼ねての売買。

◆購入理由◆
  • 7月決算(最悪は長期戦も覚悟)
  • 利確の練習として、単元株が安価なものを採用
  • 株価は安定しており、上下もそこまで大きくないので練習には最適
  • 配当予測は4.75円の年1回で配当利回り2.73%

  日本駐車場開発株式会社の決算短信はこちら 

という具合で、+7円になったら売却と決めて購入しました。

このように、自分で作る「決め」を明確に、そしてそれを守ることが感情を捨てるという意味でも株式売買には必要かもしれませんね。

 

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これに関しては仕込みが早すぎたかなと思っています。

また、1単元だけではキャピタルゲインは微々たるもの。

3単元ぐらい購入しておいても良かったかもと後悔。

まさに後悔先に立たずですね。

それでもほんの少し利益を得られたことは良かった。

税引前で1,000円のキャピタルゲインGET!

 

今月のキャピタルゲイン成果まとめ

◆今月獲得税引前キャピタルゲイン◆
  • ①1,080円(ファースト住建)
  • ②1,000円(セブン銀行)
  • ③2,300円(トーシンホールディングス)
  • ④1,380円(メディアスホールディングス) 
  • ⑤1,000円(日本駐車場開発)

合計:6,760円(税引前)

 

今月の後半は、3月決算でのインカムゲイン狙いに絞った為、売買は抑え気味。

3月決算企業で良さそうなところ購入して保有しておくということに。

 

これ以外には長期保有目的の定期購入をしている銘柄があります。

長期運用、短期運用、国内、国外

自分で考えて資産を運用するのはとても楽しいです。

もちろん忙しい方には、自動売買やロボアドなどもオススメできます。

決算前の値上がりを狙い撃ちしていく方針でキャピタルゲインを稼いでいきたいと思います。

 

いかがでしたでしょうか?

インカムゲインとキャピタルゲインの両方の視点で運用しつつ、キャピタルゲインで短期的に資産増加を狙い、長期的視点からインカムゲイン狙いの積立を行っています。

私のモットーは、

今も楽しく!将来も幸せに生きること!

それでは、また来月お会いしましょう!