無理なく資産形成@弱小サラリーマン

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小倉昌男・経営はロマンだ!【読書で響いた文言集㉕】

表紙

こんにちは!

読書記事も少しずつ厚みが増してきました。

テーマとしては完全に主軸になってきました。

さて、今回の書籍はこちら!

<タイトル>

経営はロマンだ!

<著者>

小倉昌男

ヤマト運輸の二代目社長。

小倉昌男氏も多くの経営者から尊敬されている方の一人です。

本書を通して小倉氏の人生を体感できます。

本書の中では大切なことは繰り返し述べられています。

その為、本記事も繰り返し掲載する文言もあることをご了承頂ければ幸いです。

世のビジネスマンの皆様!

小倉氏から多くを学び、よりよい仕事ができるように成長していきましょう! 

それでは早速いってみましょう!

 

私の「志」

  • 新しいことを考えるのは楽しいこと
  • やれば分かる
  • 視点が定まらないと計画の成功は覚束ない
  • 経営者に必要なのは「志」だ
  • どんな人にも良いところがある。結局悪い人はいない

1.生い立ち~7.闘病の日々

  • 経営もつまるところ、論理の積み重ねだ
  • 企業の中心には倫理があるべきだ
  • 何でもできないことはない。やればできる

 

8.駆け出し会社員時代~12.宅急便の誕生

  • 第二を示すことで、本当に安全が第一であることが分かる
  • 何でも第一にする会社がよくあるが、それではいけない。何が第一なのか、はっきりと優先順位を示す経営者にならなければ駄目だ
  • 経営は進むばかりが能ではない。引くことも大事で、逆櫓戦術も考えなければいけない
  • 経営者は目先のことより、先を考える経営戦略が大事なのだ
  • 成功体験のある人ほどそれにとらわれて失敗する
  • トップが長く居座ると”老害”になる
  • この事業をやれば喜ばれるに違いない。広く市民から支持されれば会社はつぶれない
  • 利用者の立場でものを考える
  • サービスが先、利益は後
  • 経営は論理の積み重ねなのだ
  • デメリットを恐れて立ち止まったら発展はない。メリットをそれ以上に大きくすればいい
  • コミュニケーションを大事にし、社長の考えを社内の隅々にまで共有させれば、社員は社長の考えを先取りして行動するようになる

 

13.クロネコ、ライオンを噛む~19.福祉の現場で「経営改革」に取り組む

  • 奉仕されたら感謝の気持ちを持つのは当たり前であり、その気持ちを示すための努力も必要だ
  • ある時点で良いと思っていたサービスも、時がたてば当たり前になっていく
  • 優れたサービスとは客がしてほしいと思うことをすること
  • デメリットあるところにビジネスチャンスあり。これが経営のだいご味だ
  • 筋の通らないことは許せない
  • 組織が大きくなると根っこが腐り始める
  • 管理職の人事評価は「人柄」を基準にすべきだ
  • 「誠実」「部下の面倒見がいい」といった人間性を重視した方がいい。これが企業風土になれば客に対しても誠実な社員が増える
  • 誰にでも分け隔てなく親切で、優しくて、偉ぶったところが全くなかった

 

20.パン屋をひらく~おわりに

  • 人間は誰でも得手不得手がある
  • 働くというのはつらいことだ。つらいからこそ、喜びもある
  • 働く喜びを与えないということは、生きがいを与えないことと同じだ
  • 利益とは目的ではなく、収入から経費を引いた結果である
  • 利益の確保は事業を永続させるための手段でもある。目的と手段を取り違えてはいけない
  • マーケットで売るには相手の欲しいモノやサービスを提供するしかない。人に教えてもらうのではなく、自分の頭で考えるしかない。自分で考えれば、成功した時の喜びも大きい
  • モノをつくるより、売る方が難しく、重要であることを忘れてはならない
  • 物事は何でも実行してみなければ分からない
  • やれば分かる。うまくいかなかったら、反省してやり直せばいい。しかし、やらなければ絶対に分からない。やらない限り、目標には近づかない。目標を決めたら、それに向かって歩んでいくしかない
  • 需要とは”ある”ものではなく、”つくり出す”もの
  • 山を登るように一歩一歩、上を目指してほしい
  • やれば分かる。やらなければ分からない

 

いかがでしたでしょうか?

いつもの繰り返しですが、書籍は必ず購入することをお勧めします。

大切な文言、心に響いた文言はチェック!

そして読み返したときに再び触れることで、「原点回帰」ができるようになります。

実り多き生活への一歩を一緒に踏み出していきましょう! 

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