無理なく資産形成@弱小サラリーマン

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ラジオはいつの時代も重要なもの

ラジオ

こんにちは!

最近、clubhouseというアプリ?の勢いが出てきましたね。

私はまだ利用していないのですが、概要だけ調べてみました。

音のみによるコミュニケーション。

グループを作ることや、試聴することもできるとかできないとか。

さて、今回はこの話を聞いた時に、大昔からある「ラジオ」のことがフッと頭によぎりました。

車での営業が多い私にとって、ラジオは実はとても身近で重要なもの。

そこで今回は、ラジオの重要性について語っていきます。

それでは、早速いってみましょう!

 

車での営業では欠かせない相棒

冒頭に記載させて頂いた通り、車での営業が多い私にとって、ラジオはとても身近なもの。

私は運転中にラジオから「タイムリーな情報」を常に仕入れています。

どんなジャンルでも良いのです。

訪問先での話のネタとなるもの、特に新しい情報を耳から仕入れるのは大切。

ジャンルを絞るとつまらないので、広く受け入れるように心がけます。

営業マンとして様々な情報に精通していることは非常に重要なポイント。

なぜか?

顧客が何かわからないことがあったり、悩みがあったりするときに、

「あの人はいろいろ知っているから聞いてみよう」

となります。

その話から新しいお仕事、ご提案の機会が生まれてくるのです。

常に自分の足でビジネスチャンスを探すのも大切な行動ですが、顧客から相談という形で声がかかる関係性をつくることが、営業マンとして欠かせません。

小さな日々の積み重さね。

信頼関係=信頼されること=信じられる、頼りにされる

ですので、やはり「知らない、わからない」ではいつまでも築くことはできません。

ラジオは私の仕事では相棒です。

是非皆様も改めてラジオに触れてみませんか?

 

ラジオは想像力、イメージ力を鍛える

ラジオは皆様もご存じの通り、「音だけ」で様々な情報を伝えるものです。

その為、ある一つの事柄が放送されたとしても、それを聞いた人が頭に思い浮かべる情景は、まさに十人十色。

たとえば、大雪予報が流れたとします。

その時に思い浮かべる情景は、

  • 昨年の自宅付近で降った雪のこと
  • 北海道の時計台
  • 黒部ダムに向かうあの雪の壁
  • クリスマス
  • 雪の中走っている箱根駅伝のランナー

などなど、人によって異なるはずです。

テレビの場合は、音と映像を同時に与えますので、全員の想像力があるベクトルによって一致させられる傾向があります。

これが日々続いていくと、「考える力」が衰えていきます。

ラジオは音だけですので、音から得られる情報を使い、映像を各自が頭を使って想像しなければなりません。

不便と言われれば不便かもしれませんが、不便だからこそ頭は働き、想像力が鍛えられていくと思います。

そして、このような想像力が、高度経済成長を支え、成し遂げ、大きな日本の発展の基礎となる人材を輩出していったのではないかとも考えられます。

また、想像力はコミュニケーション力としても大切。

相手の立場を想像し、理解し、円滑なものにしていく。

世の中がさらに便利に進化していけばいくほど、自分で意識して行動しなければ、想像力はどんどん衰えていきます。

だからこそ、昔では考えられない事故や問題が発生するのではないでしょうか?

 

まとめ

テレビができ、携帯ができ、パソコンやタブレットなど、多くの便利な機器が登場している中、テレビより前に出てきていたラジオは今でも健在です。

聴いていると、まだまだスポンサーもついている様子。

コミュニケーションはもちろん、仕事においても想像力は欠かせません。

先を読む力。

経験も必要ですが、相手の、顧客の立場に立ち、先回りして考える想像力。

これが特に営業マンには必要だと思います。

便利な世の中だからこそ、営業マンとしての価値は昔以上に高めなければなりません。

ある意味、少し不便だった時代に生まれ、時代の流れで便利な世の中を今体感できている状態に感謝したいと思います。

考える習慣、想像する習慣。

身近なラジオを使って鍛えることができます。

だからこそ、ラジオはいつの時代も重要なものだと私は考えます。