無理なく資産形成@弱小サラリーマン

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WEBセミナー 勘違い失敗例

WEBセミナー

こんにちは!

久々に仕事関連の記事を投稿します。

テーマはWEBセミナー。

以前もWEBセミナーについては、実体験をもとにポイントを記載させて頂きました。

↓↓WEBセミナーについての過去記事はこちら↓↓ 

今回は、自社の上役が明らかな失敗WEBセミナーをやらかしてしまいました。

そこから判明した「失敗した理由」を記載していきます。

これからの時代、WEBセミナーはできて当たり前となっていきます。

この記事を反面教師にしてもらえてたら嬉しい限りです。

それでは、早速いってみましょう!

リアルセミナーとWEBセミナーは違う!

今回失敗した要因の1つ目です。

その上役は決してセミナーそのものが下手くそというわけではありません。

リアルセミナーは何度も話者として登壇したことがあるベテラン。

だからこそ陥った失敗。

リアルセミナーもWEBセミナーも同じだろう

この慢心が失敗要因の1つ目です。

リアルセミナーでは参加者が目の前にいます。

自分の話を聞いている姿が見えますし、メモを取る方の姿も見えます。

参加者の熱量を肌で感じることができます。

ですから、話者としては、話すペースをつかみやすいのです。

今回の失敗WEBセミナーでは、甘く見ていたのでしょうか、

話者一人で実施

したようです。

WEBセミナーは孤独との戦いとなってしまうので、運営役(サポート役)を配置するのが常識となっています。

しかし、自身が(慢心が)あったのでしょう。

一人でできると判断し、実際にやってみたら、ペースを崩してしどろもどろ。

リズムが崩れると画面共有やパワポスライドの進め方なども狂ってくるみたいです。

痕から録画動画を見て感じたのが、徐々に話す言葉に力強さがなくなっていました。

油断大敵です。

経験豊富でも十分な準備を

さて、この慢心が理由の失敗要因はもう1つあります。

  • 原稿を用意しなかった
  • リハーサルをしていなかった

これは、リアルだろうとWEBだろうと関係なく必要なことではないでしょうか。

この方に近い人間に話を聞いたところ、

  • 簡単な打ち合わせのみ
  • 通しのリハーサルなし
  • 原稿は頭に入っていると言い張る

ということだったよう。

原稿を書く理由は、自分の頭にある台本を文字に起こすことで、

  • おかしな言い回しがないか確認できる
  • 起承転結が整っているか確認できる
  • 一度文字にすると、何かトラブルの際にそれが頭に入っている
  • 原稿を用意しておくだけで自信をもって望める

少し作業量は多くなりますが、参加者=顧客に対して失礼のない、商品力の高いセミナーを提供できるようになります。

リアルでもWEBでも、セミナーをやるときは原稿を作ることは必須。

どうしても作る時間がなくても、通しのリハーサルは絶対にやりましょう。

まとめ

今回の失敗要因は「驕り」です。

いつでも謙虚に、初心を忘れずにいたいものです。

また、WEBセミナーでは自分が何と比較されるかを肝に銘じておいた方が良いでしょう。

何と比較されるか?

答えは「YouTuber」です。

参加者は画面越しでセミナーに参加しています。

つまり、動画を見ているのとそこまで違いはないのです。

スマホでもタブレットでもPCでも、どこからでも参加可能ですから。

これを理解しておくことが大切。

YouTuberと比較されるとしたら、適当なクオリティでは勝てるわけがありません。

と同時に、参加者はすでにWEBセミナーに慣れてきています。

参加者それぞれの経験からも比較されます。

つまり、失敗は

自分の、自社のブランドを傷つける

そこまでを覚悟したうえで、万全の準備をしてWEBセミナーに臨んでほしいと思います。

かく言う私も、3回目のWEBセミナーを控えております。

1本目はこれからの英語教育について。

2本目は学習塾集客の成功事例と失敗事例について。

次の3本目は、自社商品等の上手な使い方の事例紹介。

参加頂く皆様を楽しませたいと思います!

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