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佐々木常夫・それでも、人を愛しなさい【読書で響いた文言集㉑】

表紙

こんにちは!

今回はTwitterのフォロワーである「ぶーさん」様からご紹介を頂いた佐々木常夫氏の書籍となります。

「この方の本、いいですよ~」

と教えて頂くと、まず手当たり次第に購入して積み本へ。

そして、順次読んでいくという具合。

もし、書籍を出版しているオススメ経営者がいたら教えてください。

岩田松雄氏、稲盛和夫氏、丹羽宇一郎氏、本田宗一郎氏、佐々木常夫氏、小倉昌夫氏、鈴木敏夫氏はチェック済!

本の中でも新しい本に出会うことがあります。

勉強になると感じた経営者の方が読んでいるなら読まない手はない!

つまり、読書は永遠に続いていくのです。

さて、今回の書籍はこちら!

<タイトル>

それでも、人を愛しなさい

<著者>

佐々木常夫

それでは早速いってみましょう!

 

はじめに

  • 人として求められる最高の境地が「人を思いやること」、すなわち「人を愛すること」なのです
  • 人を愛することは自分の人生を幸せにします

第1章 自分自身と向き合う

  • 人には良いところもあれば悪いところもある、人生はうまくいくこともあれば失敗することもある
  • 自分をどう評価するかで、人としての成長度合は大きく変わります
  • 「自分は将来こうなるんだ」と強い意志をもって努力を続ける。そんな一握りの人が成功する
  • 一つでもいいから、自分の中に「これだけは負けない」という強みを自覚し伸ばしていく
  • 自分自身を正しく肯定的に認識し、自分が得意としていることを伸ばし続ける
  • リーダーにいちばん大切なのは誠実さ
  • 自分の非を素直に認められれば、周りからも信頼されます
  • 礼儀正しさは、人の心を動かすうえでの最大の武器になる
  • 人は志さえあれば、何歳になってからでも成長できる
  • 何歳になってもひたむきに学んでいる人は、いつまでも成長を続けられる
  • 実践を通じて、知識を知恵にまで高めていかないと、自分の仕事や生活、生き方に活用できない
  • 常に上を目指して歩き続ける。それこそ、人が成長し続けるための方法
  • もし、幸福を手に入れたければ、自ら動くこと
  • 強い意志をもって楽観的に考えろ
  • 自分より身分の低い人に対する接し方に、人の偉大さは現れる
  • 時は命なり
  • 少々のことは「決意と覚悟があればできる」
  • 時間だけは金持ちにも貧乏人にも平等であるが、取り返しがつかない
  • 人生は、自分を見つけるためにあるのではなく、自分を創造するためにある
  • 人は過去ではなく、未来に向かって生きています
  • 人生の創造者は自分自身である
  • 人生は未来に向けて「自分を創造するためにある」

 

第2章 相手を否定せず、ときに受け入れよ

  • 相手のことを大切に思うのであれば、相手が何を感じ、何を考えているのかに深い関心をもち、言葉に耳を傾ける
  • 非常時のときほど、人は危機を乗り越える強さが求められます
  • 「やさしさ」を形にするためには、「強さ」が必要です
  • 「やさしさ」と「強さ」を身につけた人は、周りの人に元気を与え、世の中を明るくします
  • 他人と過去は変えられない。自分と未来は変えられる
  • 許すということは、強さの証だ
  • 人に施しをおこなっても、お返しを期待してはいけない
  • 自分が成長するため、そして誰かに貢献するために働くものだ
  • 想像力を働かせたぶん、人間の感性は磨かれます。感性が磨かれれば、人の気持ちに敏感になります。人に施しても報いを願わなければ、謙虚な人になることができます。そして、受けた恩を忘れなければ、周りの人たちに常に感謝できる人になれます。
  • 思慮深い模倣を究めることで、私たちは独創性へと至ることができます
  • 人間の究極の幸せは次の四つです。『人にほめられること』『人の役に立つこと』『人から必要とされること』『人に愛されること』愛されること以外の三つの幸せは、働くことによって得られます
  • お客様や一緒に働く仲間、社会のために何ができるかを考えて働かなければなりません

 

第3章 苦難のときこそ、常に前を向く

  • 志を捨てたときが終わりなのだ
  • 夢があるのなら、志があるのなら、その志の火が燃え続けている限りはやめてはいけません
  • 人の話に素直に耳を傾け、自分自身でも懸命に頭を働かせ、常に努力を惜しまなかったからこそ、成功を収められる
  • 一時的な成功で慢心せず、常に自分を律して生きること
  • 成功は、自分の知恵と努力でつかみとる必要があります
  • どんなに客観的に不幸な状況に置かれても、一つでもたしかな幸せを見つけることができれば、人は前向きに生きていくことができる
  • 人の人生で、大切なことは夢や希望をもつこと
  • 人は希望を捨てた時点で、生きる気力をなくします
  • 希望をもつことは、生きていく原動力になる
  • これまでの知識や知恵を総動員すれば、どんな困難にだって打ち勝つことができます
  • 「今を懸命に生きる」ことが「より良い未来を生きる」ことにつながる

 

第4章 何者にも惑わされない本物の志をもて

  • 「自分が一日さぼれば○○が一日遅れる」という高い意識が、人を成長させるエンジンになる
  • 成功したいのなら、積極的に行動すべき
  • 幸せになるためには自分が充実し、人に感謝されたり、認められたりすることが大切
  • 一つの組織の中で行動するときに大事なことは、その組織を構成するメンバー一人ひとりを大事にすること
  • ある一つの物事に取り組んだ人ほど、「偶然」と出会うチャンスは増える
  • 普段から問題意識を高くもつことが、「偶然」に気づけるかどうかの分かれ目
  • 言葉は命です
  • 自分の考えや価値観をきちんと言葉にしておけば、何か問題に直面したときにも迷うことなく行動できます
  • 「習慣」は「人格」へと進化します
  • 良い行動を習慣化できている人に限界はありません
  • 長きにわたって人格を磨き続けた人は、周りから尊敬や信頼を集めるようになります
  • 幸運の女神も人格を磨き続けてきた人に微笑みたくなる

 

第5章 それでも、人を愛しなさい

  • どんな苦境に立たされたとしても、けっしてあきらめず、「それでもなお」と前を向かなければいけません
  • たとえ相手が誰であっても、相手の立場に立ち、相手を理解し、相手を受け入れようとする努力をぎりぎりまで放棄しないこと
  • 日常生活の一つひとつを蔑ろにしないことが大事
  • 過ぎ去った日々を取り戻すことはできません
  • 一日一日を後悔なく生きることができれば、人生のもち時間に差はなかったとしても、ほかの人よりずっと深い人生を生きることができる

 

いかがでしたでしょうか?

今回も学ぶべき文言、自分の血肉にしていきたい文言が多数ありました。

この記事をご覧頂いたきっかけに、是非読書への道を共に歩んでみませんか?

その際には必ず書籍は「購入する」こと。

そして、自分なりの読み方で書籍を「線を引いたりして汚していく」こと。

著者がこれからも素晴らしい書籍を出版していけるよう、購入するということがが本当の意味での作者への敬意です。

それではまた次回お会いしましょう!

<書籍の検索や購入はこちらから>

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