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アトピー性皮膚炎 不織布マスク苦手解消法

マスクイラスト

こんにちは!

新型コロナウィルス感染拡大で、マスク着用が当たり前の世の中になりました。

そして、最近ではマスクによってカットできる飛沫の量が異なり、

不織布マスクでないと入れない施設

が出てきました。

東京都は2021年1月下旬時点では、まだそのようなものが目立っていませんが、そのうち、他の自治体同様の話題も出てくるのではないかと。

さて、今回はそのような状況の中、私の様に

不織布マスクが苦手な方

に向けて、私がやっている対策をご紹介します!

それでは、早速いってみましょう。

 

マスクの飛沫カットの現状

まずは、なぜ不織布マスクでないといけないのかの確認。

飛沫カットの具合については、実際にはこんな感じです。

マスク性能

不織布マスクで完璧にはカット出来ないですが、ウレタンマスクは結構性能が落ちるみたいですね。

およそですが、不織布マスクの半分程度。

「吹き出し」と「吸い込み」で差はありますが、それでも、不織布マスクがダントツに飛沫カットについては高性能ということ。

こういうデータがすでにネット上では話題になっており、少しずつウレタンマスクの立ち位置が厳しい状態になりつつあります。

 

不織布マスク苦手の原因

さて、世間では

不織布マスクが苦手!

という方も多いようです。

実際に通勤途中の電車内では、不織布マスクの方が多いのですが、布マスクやウレタンマスクの方もそれなりに見かけます。

不織布マスク苦手の理由が、

  • 汚れやすい。
  • 洗濯して再利用できないからコスパが悪い。
  • においが気になって仕方ない。
  • 敏感肌で肌荒れになる。

などなど

他にもネット上には多数の理由が書かれています。

実は私も不織布マスクが苦手な一人。

その理由は、

不織布マスクだと肌荒れをしてしまう

という理由から。

アトピー性皮膚炎の持病を持っている方で同じような悩みを持っている方も少しは居ると思っています。

その為、このような情報が出るまでは、ウレタンマスク愛好家でした。

しかし、このような情報が多くなり、妻から不織布マスクに変えるように言われました。

私の本業は営業職。

コロナ禍でもお客様の元へ行くことが非常に多い。

その為、少しでも節する時に安心して頂くためには不織布マスクが必須となってきます。

妻もその点を気にして言ってくれたのだと思います。 

 

苦手解消をしたマスクの付け方

妻から言われて自分用の不織布マスクを購入。

ただ、肌に合わないのはわかっていたので、どうしようかと悩んでいました。

その時に、再び妻から

二重につければいいんじゃないの?

と言われて、実行!

実際の画像がこちら↓

マスク二重その1

肌に合うウレタンマスクの上から不織布マスクをするという感じ。

私は眼鏡をかけていますが、こちらの画像のように、二重で付けることは可能です。

お客様との話で二重マスクもひとつのネタに。

このネタを話すと最初は驚かれます。

なぜなら、

正面から見ると二重マスクだと殆ど気付かない。

実際の画像がこちら↓

マスク着用その2

ほらね!

完全にウレタンマスクが隠れてしまいます。

こんな感じで、不織布マスクは肌に合いませんが、不織布と肌の間にウレタンマスクをすることで、肌に負担のかからない、安心安全な不織布マスク着用の完成!

しかし、問題点が。

  • 眼鏡が曇りやすい
  • 多少呼吸がしずらい

この2点があります。

ただ、気温や慣れで解消されていくので、そこまで問題にはならないと私自身は感じています。

ちなみに、単純計算ですが、二重マスクにすることで多少なりとも飛沫カットの効果は上がります。

<吹き出しの場合>

ウレタン50%+残り50%×不織布80%

=50%+40%=90%カット

<吸い込みの場合>

不織布70%+残り30%×ウレタン40%

=70%+12%=82%カット

あくまで単純計算なので、正しい数値ではありませんが、少しでも安心感は増すのではないでしょうか。

私と同じように不織布マスクが肌に合わないという方は、試してみる価値アリです!

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