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アトピー性皮膚炎 不織布マスク苦手解消法

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※2021年8月情報更新

新型コロナウィルス感染拡大で、マスク着用が当たり前の世の中に。そして、最近ではマスクによってカットできる飛沫の量が異なり、不織布マスクでないと入れない施設が出てきました。

さて、今回はそのような状況の中、私の様に「不織布マスクが苦手な方」に向けて、私がやっている対策をご紹介します!

それでは、早速いってみましょう。

1.マスクの飛沫カットの現状

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飛沫カットの割合表

なぜ不織布マスクでないといけないのか?その理由を確認しましょう。上記の表を見てください。

不織布マスクでも完璧にはカット出来ませんが、ウレタンマスクは不織布や布のものに比べて性能が落ちるようです。およそ不織布マスクの半分程度。「吹き出し」と「吸い込み」で差はありますが、それでも、不織布マスクがダントツに飛沫カットについては高性能なのです。

こういうデータがすでにネット上では話題になっており、少しずつウレタンマスクの立ち位置が厳しい状態になりつつあります。

2.不織布マスク苦手の原因

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さて、世間では「不織布マスクが苦手!」という方も多いようです。実際に通勤途中の電車内では、不織布マスクの方が多いのですが、布マスクやウレタンマスクの方もそれなりに見かけます。不織布マスク苦手の理由は以下の内容が殆どです。

  • 汚れやすい。
  • 洗濯して再利用できないからコスパが悪い。
  • においが気になって仕方ない。
  • 敏感肌で肌荒れになる。

他にもネット上には多数の理由が書かれています。私も不織布マスクが苦手な一人。苦手な理由は「不織布マスクだと肌荒れをしてしまう」から。その為、このような情報が出るまでは、ウレタンマスク愛好家でした。

しかし、このような情報が多くなり、妻から不織布マスクに変えるように言われました。アトピー性皮膚炎の持病を持っている方で同じような悩みを持っている方も少しは居るのではないでしょうか。

私の本業は営業職。コロナ禍でもお客様の元へ行くことが非常に多い。その為、少しでも対面時に安心して頂くためには不織布マスクが必須。妻もその点を気にして言ってくれたのだと思います。 

3.苦手解消をしたマスクの付け方

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妻から言われて自分用の不織布マスクを購入。ただ、肌に合わないのはわかっていたので、どうしようかと悩んでいました。その時に、再び妻から、

  • 二重につければいいんじゃないの?

と言われて実行!実際の画像がこちらです。

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ウレタンマスクの上から不織布マスクを着用

肌に合うウレタンマスクの上から不織布マスクを着用。私は眼鏡をかけていますが、こちらの画像のように、二重で付けることは可能です。お客様との話で二重マスクもひとつのネタに。このネタを話すと最初は驚かれます。なぜなら、

  • 正面から見ると二重マスクだと殆ど気付かない。

実際の画像がこちらです。

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二重でマスク着用(正面から撮影)

ほらね!完全にウレタンマスクが隠れてしまいます。不織布マスクは肌に合いませんが、不織布と肌の間にウレタンマスクを入れることで、肌に負担のかからない、安心安全な不織布マスク着用法の完成!しかし、問題点が2点。

  • 眼鏡が曇りやすい
  • 多少呼吸がしずらい

気温や自分自身の慣れで解消されていくと思っているので、そこまで問題にはならないと私自身は感じています。ちなみに、単純計算ですが、二重マスクにすることで多少なりとも飛沫カットの効果は上がります。

  • 吹き出しの場合

ウレタン50%+残り50%×不織布80%=50%+40%=90%カット

  • 吸い込みの場合

不織布70%+残り30%×ウレタン40%=70%+12%=82%カット

この数字を見ると、少しでも安心感は増すのではないでしょうか。私と同じように不織布マスクが肌に合わないという方は、試してみる価値アリです!