無理なく資産形成@弱小サラリーマン

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岩田松雄・働く君に伝えたいこと【読書で響いた文言集⑮】

表紙

こんにちは!

徐々に読書ペースもつかめてきた最近。

やはり書籍から得られるものは非常に多い。

Twitterでツイートもしましたが、

経営者の書籍を読むと、その会社の株を買いたくなる

という気持ちになります。

要は「ファン」になってしまうんですね。 

さて今回の太字以外の響いた文言集はこちら!

<タイトル>

働く君に伝えたいこと 

<著者>

岩田松雄

今回の書籍は若い社員に向けてという印象があります。

実の息子に向けての手紙という形で内容は進んでいきます。

この中に岩田氏が今までの人生で学んだことが記載されています。

今回もしっかりと学ぶことが出来ました。 

それでは早速いってみましょう!

 

第1章 なぜ働くのか

  • 人生、良い意味で「あきらめる」ことも必要です
  • 人生とは、その自分を探す旅のようなもの 
  • つまらない仕事でも、自分の考え方一つでおもしろくできます
  • 自分の境遇は、自分で変える
  • 自分を信じていれば、必ず希望は生まれます
  • あきらめさえしなければ、何らかの結果は得られます
  • どんな環境であれ、自らの目標をつくって結果を出す
  • 先にある自分を信じて目標を定め、一歩ずつ前進していくこと
  • 一所懸命さは必ず、相手に伝わります

 

第2章 チャンスの土俵に乗る

  • 時間を無駄に過ごさず、置かれている環境の中で常に最善を尽くす
  • 人間は、どんな環境であろうと、自分次第で有意義な時間をつくれる
  • 「学ぶ」の語源は「真似ぶ」
  • 嫌な仕事でも一所懸命していると、あとで必ずとても大きな学びを得たことに気がつきます
  • チャンスなのかピンチなのかは、物事のとらえ方次第なのです
  • 仕事を通して人間性を高めることが、仕事をすることの目的である

 

第3章 壁にぶつかったときの考え方

  • 報われる喜びとは、何も大きな結果によってもたらされるものばかりではない
  • 人間の本質的な部分で、自己を高めたいという欲求を抱いている
  • これ以上は無理だと思うところまでやってみる。体力や能力の限界まで自分を追い込んでみる
  • 多様な価値観に触れることが、人間的に大きな成長を促すエンジンになる
  • 真実は自分の目で確かめ、感じなければいけません
  • やれることは先手を打つ
  • 若い頃の経験がとても大切
  • 「読む、聞く」だけではなく「書く、話す」を徹底する
  • 自分にとっての最重要課題に焦点をあて、いまやるべきことを集中するのが一番大切

 

第4章 可能性を最大限に伸ばす

  • すぐに結果が出なくてもあきらめず毎日を努力すれば、いずれ何らかの形で必ず実を結びます
  • 社内でしか通用しない優位性は、外に出た瞬間何の役にも立ちません。
  • 謙虚に「自分は何ができるのか」と棚卸しすると驚くほど何もできないと自覚するはず
  • 起業のアイデアが、自分の「好きなこと」「得意なこと」「人のためになること」の3つの交点にあるなら、それは成功する確率が高い
  • その時は偶然の選択であってもあとから振り返ってみると、すべて線でつながっている

 

第5章 目の前のことだけが道を開く

  • 人を治める前に、まず自分自身を修めなければなりません
  • 謙虚な気持ち、素直な気持ちを持つことが大事
  • リーダーの仕事は、実績を上げることと部下を育てること
  • 倦まずたゆまず努力を続けることと、結果が出なくても我慢することがとても大切
  • 地位は「権力」を意味するのではなく「責任」を意味する
  • 道徳、法律、倫理に反しない限り、お客様に喜んでいただけることは何でもして差し上げること

 

おわりに

  • 人生は努力した分だけ輝きを増し、生きることの充足感や楽しさを手に入れることができます
  • あきらめなければ、必ず最後にはうまくいく
  • 神様はその人に越えられない壁は決して用意しない、必ず越えられる

いかがでしたでしょうか?

岩田氏の書籍では「太字」が非常に多いのが特徴です。

太字は筆者が伝えたいこと

重要な内容

この記事にはそれを敢えて記載してません。

やはり書籍は購入して読むことで学びの質が上がります。

是非今回の書籍も気になったらお手に取って頂ければ幸いです。 

<書籍の検索や購入はこちらから>