無理なく資産形成@弱小サラリーマン

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中小企業診断士 用語集 経済学・経済政策の基礎

こんにちは!

難関資格である中小企業診断士。

この資格を目指して私は勉強しています。

  • テキストを読み、
  • ノートにまとめ、
  • 問題集を解き・・・

これを繰り返しながら勉強を続けています。

今回は自らのアウトプット作業の一環として、ノートにまとめた内容を記事に書き起こしていきます。

あくまで用語集的役割。

図や数式は記載しません。

これから中小企業診断士を目指そうかなぁと考えている方に、これくらいの覚えることがあるよという発信になれば幸いです。

 

テキスト・ノートの紹介

私が利用しているのがこちら。

中小企業診断士表紙

一番の初歩中の初歩をさら~っと学ぶための入門書。

もちろんですがこれだけでは知識が圧倒的に足りません。

しかし、多くの科目の基礎中の基礎を学ぶには最適です。

どうしてもいきなり本格的なもので勉強をスタートすると、心が折れてしまうということが多いです。

まずは全体概要を掴むにために利用しています。

続いてノートです。

正直言って、字が超絶汚いです。

ただ、こんな感じでノートに書いているよ、という雰囲気だけ味わってもらえれば良いです。 

中小企業診断士ノート

科目によっては図や数式で理解すべきものもたくさんあります。

今回はそこを敢えて用意しません。

この記事を読んで

  • よし、自分も挑戦してみようかなぁ
  • テキストを購入してみようかなぁ

なんて、前向きになってもらえたらなというのが狙いです。

 

経済学・経済政策基礎用語集 セクション1

<ミクロ経済>

一企業・一消費者など個々の経済活動がどのような影響を与えるか。

<マクロ経済>

一国全体や国同士の経済活動に焦点をあて、政策などがどのような影響をあたえるか。

<GDP>

Gross Domestic Product。国内総生産(国内で行われた生産の総額)。ある国において、一定期間内に生み出された付加価値の合計額。国内のすべての産業の付加価値を足し合わせたもの。最終消費の合計。

<GNP>

Gross National Product。国民総生産。ある国の国民が一定期間内に行った生産の合計。

<GNI>

Gross National Income。国民総所得。GNP=GNIと考えてもよい。

<家計>

企業・政府と並ぶ重要な経済主体。個人や家庭が生活のために行う金銭による活動の総称。

<三面等価の原則>

事後的に「生産=分配=支出」という関係が成立する。「生産面から見たGDP(付加価値の総計)」「分配面から見たGDP(所得面)」「支出面からみたGDP(需要面)」が事後的に一致。

<帰属計算>

市場に現れない活動を例外的にGDPに算入させる操作。持ち家への居住や農家の自家消費など。

<物価指数>

物価が上がったか下がったかを表す指標。消費者物価指数(CPI・経済の温度計)、企業物価指数(CGPI)。

<名目>

物価の変動を考慮しない額面上の値。

<実質>

物価の変動の影響を考慮し、名目値を修正した値。

<経済成長率>

GDPの変化率。

<デフレ>

継続的な物価下落のこと。

<インフレ>

継続的な物価上昇のこと。

<債権者>

お金を貸している人。

<債務者>

お金を借りている人

<名目利子率>

額面上(見かけ)の金利。

<実質利子率>

実質的な金利。

 

経済学・経済政策基礎用語集 セクション2

<財市場>

一国全体の生産物(モノ)を扱う市場。

<貨幣市場>

貨幣がやり取りされる市場。

<労働市場>

生産の基礎となる労働力が取引される市場。

<IS曲線>

財市場において、需要と供給を均衡させる国民所得と利子率の組み合わせを描いたもの

<LM曲線>

貨幣市場において、需要と供給を均衡させる国民所得と利子率の組み合わせを描いたもの。

<IS-LM分析>

財市場と貨幣市場をともに均衡させる国民所得と利子率の組み合わせを考える。

<財政政策>

財市場において、政府が公共事業の拡大(または縮小)や減税(または増税)をすることによって、需要の拡大や抑制を図る政策。

<金融政策>

貨幣市場において、中央銀行(日本銀行)が世の中に出回るお金の量(貨幣供給量)を調節し、経済の動きを調整する政策。

<均衡国民所得>

財市場の需要と供給が一致する時の国民所得。

<可処分所得>

国民所得から租税を引いたもの。

<乗数効果>

投資、政府支出、租税が変化したときに、均衡国民所得の変化量はその数倍になる。

 

経済学・経済政策基礎用語集 セクション3

<貨幣の取引需要>

モノやサービスと交換をするために、貨幣を持とうとすること。

<貨幣の投機的需要>

利子率の水準によって、資産を債権よりも貨幣で持とうとする動機のこと。

<実質貨幣供給量>

物価変動の影響を考慮した実質的な貨幣供給量。

 

今回は以上となります。

本来はそれぞれの仕組みや計算式、図による解説などありますが、あくまでも用語集的な記事として残す為、サラリとしていると思います。

次回は、「財務・会計の基礎」についての用語集記事を作成していきます。

目指せ!中小企業診断士合格!