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【長期積立】PayPayボーナス運用 週報 2021年1月①

 【目標】

PayPayボーナス運用額・日本一へ!

PayPay
あけましておめでとうございます!

2021年初めてのPayPayボーナス運用週報記事です。

昨年は、PayPayボーナス運用を開始、一度辞めてからの再度復活。

目標は冒頭にもあるとおり、

PayPayボーナス運用額・日本一!

まだまだ道のりは険しいですが、毎日コツコツ継続してまいります。

この記事を通して、手数料無料のPayPayボーナス運用を始めようと考えている方へ、リアルな状況をお届けしていきます。

前回記事はこちら↓

前回は残念ながら運用利益が減少した週でした。

ただ、運用額はまだまだなので、減少といってもジュース1本分くらい。

何も意識しないで積立できる。

これがPayPayボーナス運用の良さ。

小銭貯金感覚で日本一を目指して!早速行ってみましょう!

 

状況報告

<前回>2020年12月26日(土)

PayPayボーナス運用


<今回>2021年1月2日(土)

PayPayボーナス運用

★総額★

10,594円→11,540円へと948円の増加

★追加した残高総額★

9,891円→10,402円へと511円の増加

★運用利益★

703円→1,138円へと435円の増加

★運用利益率★

7.11%→10.94%へと3.83%の増加

まだ自己最高額までは届いていませんが、この年末年始は大きくプラスを伸ばすことが出来ています。

ちなみに、自己最高額は、

総額:13,105円

恐らく、今月末または2月初旬にはクリアしていけるペースかと。

今後の運用利益の推移次第。

しっかりと見守っていきます。 

 

S&P500の値動き

<前回>2020年12月26日(土)

S&P500

 

<今回>2021年1月2日(土)

S&P500

まずはいつも通り、S&P500の各日程の終値を確認。

3,722.48→3,756.07へ33.59増加

前回基準伸長率は+0.9%伸長

 

いつも記載していますが、

3倍連動の為、+2.7%程度

と考えて良いでしょう。

日々の積立ですので、実際にはこの期間以外も含まれて

+3.83%となり、より運用利益を伸ばした

という結果。

今回の結果から見えてくるのは、

短期での運用より、長期積立の方が資産を伸ばせる?

ということ。

敢えて「?」をつけているの、まだまだ期間が短いから。

それでは次に上位銘柄の確認です。

 

S&P500上位3銘柄の状況確認

それでは、前回同様に上位3銘柄の動向について確認をしていきます。

<アップル>

131.97→132.69

アップルの前回基準伸長率は+0.5%

<アマゾン>

3172.69→3,256.93

アマゾンの前回基準伸長率は+2.6%

<マイクロソフト>

222.75→222.42

マイクロソフトの前回基準伸長率は▲0.1%

 

前回の報告では、マイクロソフトがマイナスとなっていました。

その為、今回は再び戻ってきたということに。

マイクロソフトはほんの少し減少とりましたが、現状維持。

今回は、アマゾンの伸びが大きく影響しました。

年末年始や今後のコロナによる引きこもり需要などによるでしょうか。

海外のコロナの様子としては、日本より危機的という国もあります。

S&P500は日本だけではなく、というより、むしろ海外、特に米国の情勢を確認する必要があります。

 

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