無理なく資産形成@弱小サラリーマン

資産形成、愛犬フレブル2匹、本業である教育業界についての記事を適宜アップします。

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稲盛和夫氏・従業員をやる気にさせる7つのカギ【読書で響いた文言集⑩】

ビジネス書表紙

こんにちは!

早くも読書テーマでの記事が今回で10本目となりました。

もっと読書と書き写しに時間をかけることができれば・・・と思う反面、読書から学んだことを実社会で実践したいという想いに駆られる今日この頃。

学んだことは実践しなければ意味がない

だからこそ本業はどのような内容であっても必要。

本業で実践してこそ本当に身についてくると考えています。

さて今回の太字以外&他書籍からの引用以外の響いた文言集はこちら!

<タイトル>

従業員をやる気にさせる7つのカギ

<著者>

稲盛和夫

本書は「経営問答」ということで、実際に悩まれている経営者の方の質問に稲盛氏が回答していくという形式です。

その中から重要だと思われる文言を拾い集めています。

今回も太字がほぼない書籍となっています。

それでは早速いってみましょう!

 

まえがき

  • 組織の命運はリーダーによって決まります
  • リーダーと社員の心がひとつになれば、どのような会社でも生まれ変わることができる

第1章

  • 会社を経営していくうえで重要なことは、いかに従業員をやる気にさせるか
  • 胸襟を開いて、心と心が通じ合う関係をつくっていく。これが従業員を燃えさせる第一歩
  • 己を空しくして、自己犠牲を払い、従業員のことを最優先に考える
  • 企業に集う人々が、共通の夢や願望を持っているかどうかで、その企業の成長力は違ってきます
  • 会社の使命や目的を明らかにして、それを従業員と共有します
  • 大義というものが、人を動かす大きな力を持っている
  • 全社員で共有でき、モチベーションアップにつながるような公明正大な企業の目的(ミッション)を持つということは、企業において、いちばん大事なこと
  • 経営者自身がフィロソフィを学ぶだけでなく、それを従業員に語りかけ、社内で共有することが必要です
  • 経営者自身が「心を高める」努力を怠ってはなりません。
  • 意識改革を図り、フィロソフィを共有することで、従業員自身のモチベーションが高まり、自ら考え、経営に参画してくれるようになった
  • 働く人たちの意識や心が変われば、会社は変わるのです

 

第2章

  • 経営の実態を社員みんなに公開する「ガラス張りの経営」は、全員に責任を持ってもらうためにする
  • 経営に対する責任感や危機感を同じレベルで持つ人を何人つくりあげるかが、経営の成否をわけます
  • 追及することで人は育つのです
  • 本当に人を育てたいと考えるなら、結果を追及しなければなりません
  • 経常利益率は10%が最低です

第3章

  • 新しい技術を開発して多角化を進めていくには三つの難しさがあります。それは、「技術の創造」「商品の創造」、そして「市場の創造」です
  • 商売に必要なのは商品だけでなく、才覚と商才なのです

第4章

  • 10%の経常利益率を出さないようでは、会社を経営しているとはいえない

 

第5章

  • 数字が伴わない経営はない
  • 謙虚にして驕らず、さらに努力を
  • 経営者は孤独です
  • 値決めは経営

第6章

  • トップの器量によって会社は決まるのです
  • 人生で最も大事なことは「利他の心」、すなわち、相手を思いやるやさしい心だ
  • 経営でも人間性が大事です。生真面目な人間性と、社員のため、世のため、人のためにという美しい心が必要です

 

いかがでしたでしょうか。

後半の問答の部分においては、少な目となってしまいましたが、恐らく読む人によって響く内容が異なると思います。

是非皆様も、稲盛和夫氏の世界に触れてみてください。

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