無理なく資産形成@弱小サラリーマン

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アラフォー転職 転職を諦めるという選択肢②

サラリーマン決心

こんにちは!

前回の続きとして、転職活動に関わる記事を記載します。

過去記事で記載しましたが、

アラフォー転職は厳しい!!

これは間違いありません。

前回記事では「割り切る」ということでライフワークバランスの比重を変えていくという内容を記載しました。

↓↓過去記事はこちら↓↓

今回は、現職でのお客様でもいらっしゃる

独立開業

この視点にポイントを置いて記載していきます。

アラフォー転職で悩まれている方にとって、きっと何かの役に立つ視点を盛り込んでいますので、是非ご覧ください。

 

オススメされたフランチャイズという選択

まずは自分の体験から。

現職のお客様には、

フランチャイズを運営しているオーナー様

がいらっしゃいます。

先日、年末のご挨拶で面会をさせて頂いた時に、自然な流れで

40代という人生のターニングポイント

の話題となりました。

その方は、大手飲食チェーンの人事部にいらした方。

もともとその会社では独立開業する方が非常に多いとのこと。

この方は、全くの異業種である教育業界のフランチャイズでの独立開業。

何故業種を変えたのかをお聞きすると、

業種にはそこまでのこだわりはなかった

とのことです。

とにかく独立したかった

これがそもそものきっかけ。

それでも無事に1年半の間、オーナーとして運営ができており、集客も順調そのもの。

当然コロナの影響も受けましたが、そのせいで倒産するということもなさそう。

その方曰く

フランチャイズなら少しでも興味がある業界へのチャレンジが可能

確かに、転職活動をしてみて、異業種・異職種への転職はかなりハードルが高い。

これができるのは20代後半まで。

40代というターニングポイントを迎えた自分としては、このようなフランチャイズを利用した独立というものも1つの選択肢になると感じました。

しかし、

何事にも初期費用がかかる!

ここが何とも厳しいところですね・・・。 

 

各項目を整理する必要性

前段のフランチャイズもそうなのですが、やはり独立となると、

過去記事で記載した4つのポイント

この内容を整理する必要があります。

改めて4つのポイントを記載すると、

  • 自分がやりたいこと
  • 自分が得意なこと
  • 社会貢献をしていると実感できること
  • 対価としてお金をもらえること

これらを明確にしておかないと、たとえどのようなフランチャイズでも失敗することは明白でしょう。

私自身の考えもまだ完璧に固まっているわけではありません。

そこで、現状の自己分析の意味も含めて4つのポイントを記載してみようと思います。

 

<自分がやりたいこと>

日本を支える中小企業を元気にしたい!

<自分が得意なこと>

教育業界での経験値なら抱負

<社会貢献をしていると実感できること>

自分の活動によって少しでも前向きな人生を歩むことができる人が増えること

<対価としてお金をもらえること>

元気になった中小企業から、増えた利益の一部を謝礼として頂くこと

 

まだまだ詰めが甘い、甘すぎる

と感じます。

しかし、ここから考えられる仕事は・・・

教育業界の中小企業向けコンサルタント

ということになるでしょうか。

さて、

これが本当に仕事になるのでしょうか?

正直疑問です。

確かに、このような仕事をやっている方はいます。

ただ、そこまで多くいるというわけではありません。

業界を絞りすぎではないか? 

不安も含めて、まだまだ練らなければならないことが多数あると感じます。

今すぐに!ということではないので、じっくりと自分と向き合いながら考えていく必要がありそうです。

 

価値の担保となる国家資格

仮の話として、本当に

「教育業界の中小企業向けコンサルタント」として独立開業をする

となった場合、自分の今までの経験「だけ」ではお客様を獲得するのはなかなか難しいでしょう。

そもそも、その経験って本当なの?

これを証明するものが何もありません。

それぞれの勤めてきた企業に確認をしてください!

なんて言えるわけありません。

そこで必要になるのが

国家資格

でしょう。

民間資格も含めた「資格」というものは、

その人にそれだけの能力がある

ということを証明してくれるもの。

そう考えていくと、私に必要な国家資格は、

中小企業診断士

ということになります。

かなり難易度の高い国家資格。

ただ、この記事を作成するかなり前から、実は中小企業診断士の勉強を開始しています。

※あくまで「開始しています」程度です(汗)

もちろん国家資格だけで仕事はできません。

この国家資格が

自分の能力を証明してくれる、見える化されたもの

その後はやはり今までと変わらない「実績」が必要になってきます。

こうなってくると、まずは自らの考えを深堀りしながら、中小企業診断士合格に向けて日々勉強することが、まずは何よりも大切ではないかと思っています。 

 

勢いだけではダメ・冷静な分析をする

最後に、今まで記載したことが全て整ったとした場合、本当に独立開業に向けて動き出すのか?

もう一つ大切なことを忘れてはいけません。

その仕事のニーズって本当にあるのか?

どんなに自分が納得できる、社会貢献にもなると思って開業したとしても、それを求めている方が少なければ何の意味もありません。

ニーズがなければ仕事にならない

ニーズを作り出すということも1つの考え方です。

しかし、全くの0から市場を作り上げていく場合、時間と労力、費用がかなり多く必要となります。

その為、勢いだけで突っ走ってはいけません!と自分に言い聞かせています(笑)

しっかりと市場を分析することが必要。

ただ、この「教育業界の中小企業向けコンサルタント」は

現職を通して試していくことができる

というメリットがあります。

もちろん報酬を本当に頂くことはできませんが、実際にやってみて、その後ヒアリングするということは可能。

これが雇われの特権でもあるような気がします。

※もちろん、現職の成績を落とすようなことがあってはいけません。

現職を全うしつつ、自分の将来の為に試行錯誤をしてみる。

悪い話ではないと思います。

自らの夢に向けた修行の期間

そう考えると、多少の不満を我慢して、一定時期まで現職を頑張るということも選択肢の1つになるのではないでしょうか。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

少々理屈っぽくなってしまいましたが、実際にこうやって書き出してみるといろいろと整理されていくこともあります。

もしアラフォー転職で迷われている方は、是非ブログを始めてみるなどして、実際に書き出してみて発信してみることをお勧めします。

発信することで、少しでも分かりやすく自分の考えをまとめようという意識が働きます。

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