無理なく資産形成@弱小サラリーマン

資産形成、愛犬フレブル2匹、本業である教育業界についての記事を適宜アップします。

メニューへ

アラフォー転職 転職を諦めるという選択肢①

サラリーマン足

こんにちは!

現在転職活動をしている私ですが、今回はひとつの考え方として、

また、転職活動と同時並行で考えていう事について記載します。

同じような境遇の方もいらっしゃると思います。

こんな事考えている奴もいるんだな

そんな感じで気楽にご覧ください。

 

年齢の壁

アラフォー転職は本当に厳しい!

年齢の壁というのは想像以上に高い。

何かに特化した資格なり技能があれば恐らく問題なく新しい職場が見つかるはず。

しかし、世はコロナ禍。

雇止めになる方が多く、転職市場としては買い手市場となっています。

その為、

20代中盤〜30代前半の人材がゴロゴロ居るという時期。

アラフォー世代の転職は明らかに不利。

即戦力でなければ難しい。

このような背景を考えれば、アラフォー転職において、業種変更、職種変更は余程でない限り無理。

私自身もそれなりの数の企業に応募してみましたが、

  • 異業種&同職種の書類通過は1件。
  • 同業種&同職種の書類通過は5件。
  • 応募は20件以上。

新卒の就職活動の頃は「就職氷河期」と言われた時代。

その頃より圧倒的に厳しいと実感。

それだけ年齢の壁は高く立ちはだかっています。 

 

割り切って考えれば

アラフォーの年齢になると、残りの人生をどう過ごしたいかというのを考えるターニングポイントになります。

私は60歳でリタイアしたいと考えています。

残りは20年程度。

これは、大卒から考えると残り半分強の就労期間。

結構長いですよね。

この期間を

不満を持ったまま我慢して現職を続けるか

ここでひとつ「割り切る」という考えに立ってみたいと思います。

どのような仕事でも、どんなに不満を抱えていても

お金を得る手段

そう考えてみるのはどうでしょうか?

他記事もご覧頂ければわかる通り、私は少額ながら投資を行なっています。

投資が趣味になり始めています(笑)

割り切るとは、つまり、

投資をする為の資金稼ぎ

こう割り切ってしまえば多少なりとも耐えることが可能。

最近重視されている「ライフワークバランス」で、特にプライベート面の充実に力を入れていくというスタンスに立つと、少しは気持ちも楽に仕事に向き合えるのではないでしょうか。

 

倒産またはクビになる事を想定して

趣味である投資の為の資金稼ぎと考えるのは良いとして、割り切るということは、

自分の職責以上の仕事をしない

ということになります。

あまり好きではない言葉。

何かサボっているような、窓際族的なニュアンス。

しかし、

時間と労力を自分に投資する時間を捻出

そう考えると、なぜか納得して行動できてしまいます。

そこで思いつく自分への投資として、既に始めているものも含めると

  • 株式投資(企業分析含め)
  • FX(世界情勢へ興味を持つため)
  • 読書(インプット)
  • 書き写し(アウトプット)
  • ブログ(アウトプット)
  • 資格の勉強(中小企業診断士に向けて勉強中)

などなど。

実は最近、これらをやるだけでも時間が足りないくらい。

ある意味、仕事外の時間がかなり充実し始めていることは間違いありません。

転職活動は全くうまくいっていませんが、転職をするということをきっかけに新しい自分に出会えた、変化できたというのは非常に大きな収穫だと思います。 

現職を我慢して続けつつ、これらの趣味および趣味から派生しているものを継続するだけでも大きな成長を遂げ、次への新しい可能性が見えてくるような気がしています。

 

独立という考え方

今後のことを考えて「独立」または「独立準備」ということも視野に入れても良いかもしれません。

これについては、次回の②で詳しく書いていこうと思います。

簡単に記載しておくと、

  • 自分がやりたいこと
  • 自分が得意なこと
  • 社会貢献をしていると実感できること
  • 対価としてお金をもらえること

この4つのポイントが全て揃う事業を模索していくということになります。

会社勤めであれば、大なり小なりストレスがかかります。

自分が望む望まないにかかわらず仕事をこなさなければなりません。

独立というのはそんなに甘いものではないというのは承知しています。

何しろ、自分の父親が自営業でしたから。

サラリーマン→修行期間→独立

男の子2人を抱えながら、よく決心して実行したものだと、今更ではありますが、自分の父親の凄さを実感しています。

一度きりの人生。

いっぱい悩んで、いっぱいチャレンジして、悔いのない人生を送ることができるようになることを望んで行動していきます。

ページトップへ

★★カテゴリー★★