無理なく資産形成@弱小サラリーマン

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【週報】PayPayボーナス運用 2020年12月④

 【目標】

PayPayボーナス運用額・日本一へ!

PayPay
こんにちは!

今回は12月第4週のPayPayボーナス運用の週報記事を記載。

我ながらよく続いていると思います。

この記事を通して、手数料無料のPayPayボーナス運用を始めようと考えている方へ、リアルな状況をお届けしていきます。

前回記事はこちら↓

年明けからは、OneTapBUYが名称変更となり、PayPay証券になるのだとか。

このお手軽なPayPayボーナス運用システムがなくならないことを願う(汗)

最近は別記事にもありますが、PayPay✕Yahoo!ショッピングの必勝パターンでビーフジャーキーをお取り寄せしています。

そして、固定資産税もPayPayで支払ってみました。

これらのボーナスは来月に入ってくる予定ですので別途ご報告予定。

小銭貯金感覚で日本一を目指して!早速行ってみましょう!

 

状況報告

<前回>2020年12月19日(土)

PayPay

<今回>2020年12月26日(土)

PayPayボーナス運用

★総額★

10,257円→10,594円へと337円の増加

★追加した残高総額★

9,411円→9,891円へと480円の増加

★運用利益★

846円→703円へと143円の減少

★運用利益率★

8.99%→7.11%へと1.88%の減少

あらら・・・

今回では運用利益が減少となりました。

まだ含み益状態ですので、そこまで焦ることはありません。

日々の積立のおかげで総額はプラスで推移。

資産運用では、運用利益が伸び続けるなんてことはありません。

山あり谷あり。

次に連動しているS&P500の状況を見ていきます。

 

S&P500の値動き

<前回>2020年12月19日(土)

S&P500

<今回>2020年12月26日(土)

S&P500

まずはいつも通り、それぞれの終値を確認。

3,722.48→3,703.06へ19.42減少

当たり前の話ですが、S&P500も減少ですね。

伸長率は▲0.5%

チャレンジコースはS&P500の値動きの3倍の動きをします。

つまり

▲0.5%×3倍=▲1.5%

ほぼ計算通りの動きをしていることがわかります。

好きなタイミングでエントリーできれば、うまく運用できる気もしますが、買い物の際には優先的にPayPayボーナスが利用されてしまうため、やはり積立が一番です。 

 

S&P500上位3銘柄の状況確認

それでは、前回同様に上位3銘柄の動向について確認をしていきます。

<アップル>

128.70→131.97

アップルの伸長率は+2.5%

<アマゾン>

3,236.08→3172.69

アマゾンの伸長率は▲1.9%

<マイクロソフト>

219.42→222.75

マイクロソフトの伸長率は+1.5%

今回はアマゾンが足を引っ張った感じになりました。

数値を見て頂いてわかる通り、%ではそこまで大きく感じませんが、単価が高いですので、その分減少額も大きくなります。

もちろん他の銘柄も組み込まれていますので一概には言えません。

しかし、組み込み上位銘柄の影響を受けるのは仕方ないこと。

 

今回は大きなマイナスということにはなっていませんが、このように運用利益が減少するというリスクもあるということを、これから投資を開始する方にご理解いただければ幸いでございます。

 

次回は2021年1月①として週報をお届けしてまいります。

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