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【長期積立】PayPayボーナス運用 20年後を計算 週報特別版

PayPayロゴ

※2021年8月1日情報更新※

こんにちは!PayPayアプリにはミニアプリとして「PayPayボーナス運用」があります。私はこれを小銭貯金のイメージで利用しています(後述しますが、PayPayボーナス運用には複利効果がない為)。私の過去記事をご覧頂くとわかる通り、いろいろな方法を試してみましたが、結局辿り着いた結論のは、

  • チャレンジコースへ自動追加

が最も効率的であるということ。このような結論に至ったアラフォーの私は「60歳リタイア」を目標に行動中。今から約20年間、現状のPayPayライフを続けたらいったいどのようになるのか。これを計算していきたいと思います。PayPayユーザー必見の記事ですので、是非最後までご覧ください。

 

 

1.PayPay月間利用額の確認

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私はPayPayの利用を開始したのは2019年9月から。そこから2020年12月19日の記事投稿現在まで、どのくらいPayPayを利用しているでしょうか?PayPayアプリ内にある「利用レポート」を確認していきましょう。

※100の位で四捨五入。

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タップ(クリック)で画像拡大

【左図】

  • 2019年9月 10,000円
  • 2019年10月 74,000円
  • 2019年11月 62,000円
  • 2019年12月 86,000円

【中央図】

  • 2020年1月 89,000円
  • 2020年2月 78,000円
  • 2020年3月 91,000円
  • 2020年4月 96,000円
  • 2020年5月 126,000円
  • 2020年6月 161,000円

【右図】

  • 2020年7月 120,000円
  • 2020年8月 488,000円 ※使用せず
  • 2020年9月 199,000円
  • 2020年10月 170,000円
  • 2020年11月 232,000円
  • 2020年12月19日時点 108,000円

ご覧の通り、徐々にPayPayの利用額は増加傾向にあります。ネットショッピングだけでなく、実店舗で利用できる店舗が増えたのが要因。それで次に1ヶ月あたりの平均利用額を計算していきましょう。

※8月は「Payトレ」(PayPayボーナス運用デイトレ)をしていた為、使用金額があり得ない状態に。出し入れによって使用金額が大きく変動してしまったため、平均計算からは除きます。

 

 

2.平均利用額の計算

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※8月は上記理由により平均額計算には入れません。

  • 8月を除いた利用額の合計=1,702,000円/15ヶ月間
  • 1,702,000円÷15ヵ月=113,466円/月

恐らく、一般のサラリーマンとしては利用額は多い方だと思います。営業職である私は、日頃の外勤時の昼食だけでなく、コンビニ利用、自販機利用(コークペイ)などでも積極的にPayPayを利用しています。その為、1ヵ月この程度の利用は普通となってしまうかもしれません。

 

 

3.約20年後にはどうなってる?

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それではPayPayボーナス運用の20年後を計算していきましょう。PayPayボーナスの還元率は1.5%で計算していきます(PayPayは還元キャンペーンを積極的に仕掛けてくれますが、そのような効果については今回の計算には敢えて入れません)

今後、還元率が変更となる可能性は十分にありますが、今回は1.5%で一定という設定にて計算を進めていきます(2021年7月にPayPayステップが改訂となりました※記事リンクを最後に用意)

①1ヶ月のPayPayボーナス獲得額

 113,466円✕1.5%=1,702円/月

②1年間のPayPayボーナス獲得額

 1,702円/月✕12ヶ月=20,424円/年

③20年後のPayPayボーナス獲得額

 20,424円/年✕20年間=408,480円

ここでPayPayボーナス運用での残念な点は、長期積立運用では欠かせない「複利効果が全く発生しない」ということ。これについては、PayPayボーナス運用はあくまで「ポイント投資」ですから妥協するしかありません。※しかし、PayPayボーナスそのもについていは複利効果を生みだす方法があります!★2021年8月投稿予定。

★20年後のPayPayボーナス運用額★

チャレンジコース自動追加を20年間継続、最終的な運用益を+8.99%として計算(2020年12月19日時点の運用益率・2021年7月31日時点での運用損益は+40%まで拡大中※記事リンクを最後に用意)

  • 408,480円✕(1+0.0899)=445,202円

という結果になります。PayPayを使える店舗がもっと増えていき、支払いはすべてPayPayとなればもう少し大きな金額になります。高還元イベントをうまく利用していけばもっと大きな金額にすることは可能です。

 

 

4.まとめ

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PayPayボーナス運用はとても手軽で便利。手数料もなく使いやすいサービス。しかし、

  • 「配当がない=複利効果がない」

というデメリットがあります。もしかしたら、PayPayボーナスをこのミニアプリで運用をせずに、日頃の買い物で消化し、浮いた実際のお金を証券口座で運用するということの方が資産活用としては賢いかもしれません。ただ、これはあくまでも私個人の推測!「かもしれません」です。

  • 実際にどうなの?
  • もしかしたらいろいろ変わることもあるのでは?

このリアルの追求が必要になってきます。その為、PayPayボーナス運用週報を今後も続けていき、ブログを通してリアルをご提供していきます。 

 

 

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今回の記事は以上です。それでは、またPayPayボーナス運用週報でお会いしましょう!