無理なく資産形成@弱小サラリーマン

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【週報特別版】PayPayボーナス運用 20年後を計算

PayPayロゴ

こんにちは!

PayPayアプリにはミニアプリとして「PayPayボーナス運用」があるのは多くの方がご存知かと思います。

私はこれを小銭貯金のイメージで利用しています。

過去記事をご覧頂くとわかる通り、いろいろな事を試してみましたが、結局辿り着いたのは、

チャレンジコースへ自動追加

となります。

さて、私は来年40歳になります。

60歳でリタイアしてのんびり暮らそうと計画中。

ということで、今から20年間、今のPayPay暮らしを続けたらいったいどのようになるのか。

計算していきたいと思います。

PayPayユーザー必見の記事ですので、是非最後までご覧ください。

 

毎月のPayPay利用額

さて、私はPayPayを開始した2019年9月から2020年12月19日現在まで、どのくらいPayPayを利用しているでしょうか?

PayPayアプリ内に「利用レポート」というのがありますので、そちらのスクショ含めてまずは明記します。

※100の位で四捨五入して明記。

PayPay利用履歴

  • 2019年9月 10,000円
  • 2019年10月 74,000円
  • 2019年11月 62,000円
  • 2019年12月 86,000円

PayPay利用履歴

  • 2020年1月 89,000円
  • 2020年2月 78,000円
  • 2020年3月 91,000円
  • 2020年4月 96,000円
  • 2020年5月 126,000円
  • 2020年6月 161,000円

PayPay利用履歴

  • 2020年7月 120,000円
  • 2020年8月 488,000円 ※使用せず
  • 2020年9月 199,000円
  • 2020年10月 170,000円
  • 2020年11月 232,000円
  • 2020年12月19日現在 108,000円

ご覧頂けるように、徐々にPayPayの利用額は増えています。

ネットショッピングだけでなく、実店舗で利用できる店舗が増えたのが要因。

※8月は「Payトレ」(PayPayボーナス運用のデイトレ)をしていたため、利用金額があり得ない状態。出し入れによって金額が大きく変動してしまったため、平均計算には入れません。

 

月の利用平均額

8月は上記理由により平均額計算には入れません。

8月を除いた利用額の合計 1,702,000円

15か月間の利用のため、

月平均としては、

1,702,000円÷15か月=113,466円/月

となります。

恐らく弱小サラリーマンとしては結構使っている方ではないかと。

日頃の外回りでの昼食だけでなく、コンビニ利用、自販機利用(コークペイ)などでも積極的にPayPayを利用しています。

その為、この程度の利用は普通となってしまうかもしれません。

 

20年後にはどうなってる?

それではPayPayボーナス運用の20年後を計算していきます。

還元率は1.5%で計算します。

PayPayはキャンペーンなどを積極的に仕掛けてくれますが、そのような効果については今回の計算には入れません。

また、還元率も変更となる可能性がありますが、今回は1.5%で一定という設定にて計算を進めていきます。

<1か月のPayPayボーナス獲得額>

113,466円✕1.5%=1,702円/月

<1年間のPayPayボーナス獲得額>

1,702円/月✕12か月=20,424円/年

<20年後のPayPayボーナス獲得額>

20,424円/年✕20年間=408,480円

ここでPayPayボーナス運用での残念な点は「複利効果」は全く発生しないこと。

これだけは悲しいところです。

<20年後のPayPayボーナス運用額>

さて、今回の記事の結論。

チャレンジコース自動追加を20年間ずっと続けた場合、

最終的な運用益を+8.99%と想定(2020年12月19日時点の運用益率)

↓↓運用益の証拠画像は過去記事へ↓↓

として計算をすると、

408,480円✕(1+0.0899)=445,202円

という具合になります。

PayPayを使える店舗がもっと増えていき、支払いはすべてPayPayとなればもう少し大きな金額になりそうです。

イベントなどでPayPayボーナスの特別還元(PayPayボーナスライトではなく)があればもっと大きな金額になっていくと思います。

 

まとめ

PayPayボーナス運用は確かに手軽。

手数料もなく使いやすいサービス。

しかし、

「配当がない→複利効果がない」

というデメリットがあります。

PayPayボーナスをこのミニアプリで運用をせずに、日頃の買い物で消化し、浮いた実際のお金を証券口座で運用するということの方が資産活用としては賢いかもしれません。

ただ、これはあくまでも推測!「かもしれません」です。

  • 実際にどうなの?
  • もしかしたらいろいろ変わることもあるのでは?

このリアルの追求が必要になってきます。

その為、PayPayボーナス運用の週報を今後も続けていき、ブログを通してリアルをご提供していきます。

それでは、また週報でお会いしましょう!

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