無理なく資産形成@弱小サラリーマン

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ネオモバ 毎月配当をもらうポートフォリオ例

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こんにちは!

かれこれ1年ちょっと、インカムゲイン中心の株式投資を続けています。

まだ投資の世界ではアマチュア。

まさにひよっこです。

最近、

「毎月、給与のように配当金を受け取れたら面白いな」

と思い立ち、

できる限り高配当の株

でポートフォリオを組み直しました。

配当ですので、状況によって利回りは変わりますが、できる限り4%以上のもので組んでいます。

今回の記事では、まさにタイトルの通り、

毎月配当金を受け取るポートフォリオ

これについて、自身のものを中心に紹介していきます。

投資スタイルで悩まれている方に向けて、楽しい投資になることが出来れば幸いです。

※情報については、2020年12月時点のものです。

 

配当金支払日はどのように知るか?

まず基本中の基本。

配当金支払日をどこで確認するか?です。

※すでに投資を行っている方は、ここは飛ばしてください。

それは「決算短信」に記載されています。

もちろん配当金が発生する時期の決算短信に記載されているとなります。

結構多いのが「第二四半期」「通期」です。

この2つは年2回の配当の場合です。

一番最初に、通期の決算短信を見ておくことで、年何回の配当支払いかはわかるようになってきます。

※もちろん業績によって配当無しとなる場合もあります。

また、配当金の支払いは、おおむね、3月決算の場合、

  • 6月支払い(通期での配当金支払い)
  • 12月支払い(第二四半期での配当金支払い)

となり、おおむね2~3か月後くらいと考えてください。

例外はありますが、年2回の配当支払いの場合、

  • 1月決算→4月&10月支払い
  • 2月決算→5月&11月支払い
  • 3月決算→6月&12月支払い
  • ・・・・

とこんな感じになっていきます。

 

投資先銘柄(2020年12月15日時点)

さて、それでは私が毎月配当を受け取る為に投資している銘柄についてご紹介していきます。

※各種情報は上記日時点のネオモバアプリで表示されている情報です。

<2914 JT>

配当利回り:7.00%

決算:12月

配当金支払月:3月・9月

<3197 すかいらーくホールディングス>

配当利回り:0.00% ※コロナによる業績不振で配当無しに・・・。

決算:12月

配当金支払月:無し ※以前は3月・9月

<4745 東京個別指導学院>

配当利回り:4.13%

決算:2月

配当金支払月:5月・11月

<5020 ENEOSホールディングス>

配当利回り:6.13%

決算:3月

配当金支払月:6月・12月

<5302 日本カーボン>

配当利回り:4.95%

決算:12月

配当金支払月:3月・9月

<6083 ERIホールディングス>

配当利回り:4.35%

決算:5月

配当金支払月:1月・7月 ※月末支払でやや例外的。

<7420 佐鳥電機>

配当利回り:4.70%

決算:5月

配当金支払月:2月・8月

<8068 菱洋エレクトロ>

配当利回り:6.43%

決算:1月

配当金支払月:4月・10月

<8304 あおぞら銀行>

配当利回り:6.44%

決算:3月

配当金支払月:3月・6月・9月・12月 ※年4回配当の例外

<8306 三菱UFJフィナンシャルグループ>

配当利回り:5.61%

決算:3月

配当金支払月:6月・12月

<8316 三井住友フィナンシャルグループ>

配当利回り:6.08%

決算:3月

配当金支払月:6月・12月

<8411 みずほフィナンシャルグループ>

配当利回り:5.66%

決算:3月

配当金支払月:6月・12月

<9434 ソフトバンク>

配当利回り:6.41%

決算:3月

配当金支払月:6月・12月

すかいらーくだけは例外となってしまいますが、それ以外すべてはこの記事を作成した時点でのネオモバアプリ内での配当利回りは4%以上となっています。

※業績によっては配当金がない場合などもありますのでご注意ください。

 

月別配当金支払

ここまでが、私のポートフォリオ内の投資先企業となります。

配当金支払月にフューチャーして見やすく取りまとめてみたいと思います。

※企業名は省略形式で明記。Yahoo!ファイナンス参照。

  • 1月:ERIHD
  • 2月:佐鳥電
  • 3月:JT・すかいHD・あおぞら銀・カーボン
  • 4月:菱洋エレ
  • 5月:東京個別指
  • 6月:三井住友F・ソフトバンク・ENEOS・三菱UFJ・みずほFG・あおぞら銀
  • 7月:ERIHD
  • 8月:佐鳥電
  • 9月:JT・すかいHD・あおぞら銀・カーボン
  • 10月:菱洋エレ
  • 11月:東京個別指
  • 12月:三井住友F・ソフトバンク・ENEOS・三菱UFJ・みずほFG・あおぞら銀

上記のように、まだ月別ではバランスが悪いというのがわかります。

これからの買い増しも含めて、企業数が少ない月に関しては、さらに投資先を増加させる予定で考えています。

 

まとめ

まだまだ投資金額としてはかなり少ない状態です。

私もここから毎月コツコツと積み上げていく予定です。

もちろん、まとまったお金が入れば大きく投資へ入金します。

ただ、ポイントとしてはコツコツ単元株を買い増していくことで、

ドルコスト平均法

に近くなっていきます。

投資には正解はありませんので、今回の私のポートフォリオや考え方は一つの例、つまり参考として見て頂ければ幸いです。

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