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稲盛和夫氏・成功への情熱【読書で響いた文言集⑥】

表紙

こんにちは!

早いもので文言集シリーズ第6弾です。

実はこの記事は私にとってのセルフアウトプット第2弾的な役割を果たしています。

第1弾は太字も含めて、響いた文言をノートに書き写し。

できる限り丁寧に、改めて胸に刻むように書き写し。

まさに写経のまねごと。

そして、太字以外の部分だけを第2弾であるブログへ記載しています。

繰り返しになりますが、

書籍は必ず購入して読みましょう!

図書館での貸し出しでも読まないよりよっぽど良いのですが、やはり心に刺さる文言は人それぞれ異なるものです。

だからこそ、大切な文言には「線を引く」ことをお勧めします。

「線を引く」からこそ購入という手段が必要になるというわけです。

さて、今回の書籍はこちら!

<タイトル>

成功への情熱 PASSION

<著者>

稲盛和夫

 

Ⅰ人生で成功するには

  • 自分が演じたいと思う主役のための脚本を書けるように、心と精神を鍛えてゆくべき
  • 一歩ずつたゆみなく歩む
  • 心の曲がった天才が真剣に努力することほど危険なものはありません
  • 一番大きな障壁は、安逸を求める自分自身の心なのです
  • 人間の能力を考える時、その人の意志の強さも考慮に入れるべき
  • 本能を抑えることが重要
  • 本能に支配されないこと
  • 徳のある、尊敬される人間性が、才能をコントロールする
  • 創造の世界を司るのは、統計数字ではなく、それを創り出す人間の情熱と意志
  • もし広くて浅い知識しかなければ、それは何も知らないことと同じこと
  • 自分の心を高めようと思うなら、自分に対する厳しい反省が必要
  • どうなるかわからない将来を心配するよりも、今日を大事に生きること
  • これが正しい道だと固く信じているのであれば、その道がどんなに険しかろうと、どんな悪天候に遭遇しようと、その道をまっすぐ頂上まで登るべき
  • 自分が信頼される人間にならないと、本当の信頼関係は築けない
  • 信頼関係は自分自身の心の反映
  • 澄んだ純粋な心には真実が見えます
  • 真実を見つめるだけでは充分ではありません。その真実を追い求め続けるためには、勇気を持つことも必要
  • 正しい判断を素早く下すための注意深さと洞察力を身につけている人が、本当に「有能な人間」なのです
  • 人間のもっともベーシックな部分にまで立ち返ってみて、真剣に熟考し判断すべき

 

Ⅱビジネスで成功するには

  • 情熱と呼べるほどの強い思いさえあれば、まず何でもやり遂げることができる
  • 強い思い、情熱は成功をもたらします
  • 完全に客観的であるためには誠実でなければならない
  • 利益追求の奴隷になってはなりません
  • ビジネスの基本はお客様によろこんでもらうこと
  • 優れた企業を経営できる人は、お客様により多くの利益をもたらすことができる人
  • 経営というのは毎日繰り返される地道な活動の積み重ね
  • 商売の極意とはお客様の尊敬を得ること
  • すべてのリーダーは、よろこんで自己犠牲を払う勇気を持っていなければなりません
  • リーダーの行為、態度、考え方は、それが善であれ、悪であれ、本人一人にとどまらず、集団全体に野火のように拡散する
  • ビジネスがおもわしくない時には、勇気を示し、社員を鼓舞できる、決断力のある強いい上司を、部下は必要としている
  • リーターは、常に創造的な心を持っていなければなりません
  • リーダーは目標を達成するために考え続け、苦しまねばなりません
  • 偏見や利己心を持っていては、物事の真実の姿を知ることはできない
  • 若い社員に、企業哲学や働くことの本当の意義を教え、人生の目的を与えるようにしなければならない
  • 事実というものは、人の心のフィルターで「漉しとられる」もの
  • 楽観的に大胆に、しかも責任感を持つ
  • 誇りを持て。そしてそれを実現させろ
  • 成功は、たとえ毎日の地味な仕事でも、一歩一歩着実に、たゆまぬ努力を続ける意思があるか否かで決まります
  • 「完全」をめざすということは、自らの内なる理想に対するあくなき追求を意味します
  • 人を動かす原動力は、ただひとつ、公平無私ということ

 

いかがでしたでしょうか?

稲盛和夫氏の書籍は、なかなか難しく、理解できないところがある!という方もいるかもしれません。

読む年代、読む時期によって響く言葉は異なるでしょう。

今の自分に響く言葉や考え方、近い将来に役立ちそうな言葉や考え方。

そういうものに出会えることに価値があります。

恐らく数年後に同じ書籍を読んだときにはきっと違う感覚になるのだろうなと思う今日この頃です。

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