無理なく資産形成@弱小サラリーマン

資産形成、愛犬フレブル2匹、本業である教育業界についての記事を適宜アップします。

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これであなたも投資家へ!

 

投資家

こんにちは!

初めて投資をするという方へ向けて、サラリーマンであるこの私が、1年間で学んだ、

これだけで投資家への一歩を踏み出せる

という内容を「簡単」に記載していきます。

今回の記事を読んでいただくことで、まだ投資への一歩を踏み出せないという方が、明日から投資に向けて動くことができるようになります。

できる限り簡単に、そして自分の現状報告も含めてご案内します。

投資に大切な「時間軸」の考え方

投資を開始しようというきっかけは人それぞれです。

恐らく多くの人が、資産形成、要は

  • 自分の資産を増やしたい!
  • 優雅な生活がしたい!
  • お金に不便しない生活をしたい!
  • 老後に苦労したくない!

などなど。

このような動機が殆どだと思います。

投資には株式、FX、債券、不動産、金など様々な金融商品があります。

どれが一番良いということは特にありません。

むやみに金融商品を購入しても失敗します。

大切なのは、どのような資産を作っていくのか?

これに関しては「時間軸」が大切になってきます。

短期なのか?長期なのか?両方なのか?

ちなみに、私は「両方」でお小遣い程度のお金を運用しています。

インカムゲインとキャピタルゲイン

自分の投資における時間軸を決めるうえで必要な知識として、

  • インカムゲイン
  • キャピタルゲイン

という言葉があります。

以下に簡単に説明しておきます。

<インカムゲイン>

株式や債券などの資産を保有中に得られる収益のこと。

例:株式の配当金、債券の利子、不動産の家賃収入など

<キャピタルゲイン>

株式や債券など、保有している資産を売却することによって得られる売買差益のこと。

※SMBC日興証券「初めてでもわかりやすい用語集」より抜粋

株式が急騰すればキャピタルゲインを大きく得ることができます。

長期保有することで、配当金などのインカムゲインを得ることができます。

どちらがオススメということではなく、

自分がどちらで収益を得たいか?

が重要になります。

どちらにもメリット・デメリットは存在します。

さらに、両方を同時に狙うということも可能。

どちらかに偏るのではなく、投資対象時代の動きに合わせて使い分けていくことがカギになります。

 

インカムゲインのポイント

インカムゲインを狙うときは「長期」の視点となります。

先程の例にもある通り、 株式の配当金、債券の利子、不動産の家賃収入など。

長期で保有する際のポイントが2つあります。

  1. 何年で元本分が回収できるか?
  2. その間、その投資先に愛着を持てるか?

投資ですから当然リスクがあります。

投資した金額から大きく目減りする可能性があります。

ですから、ポイントの1つ目。

最低でも投資した金額分はどのくらいで回収できるのかを計算しておいた方がよいでしょう。

仮の計算をしてみます。

  • 株価1,000円・100株保有(投資金額100,000円)
  • 1株当たりの年間配当40円(配当利回り4%)
  • 毎年4,000円の収益
  • 100,000円÷4,000円=25年間

いかがでしょうか?元本分の回収にはかなり時間がかかることがわかります。

そこでポイントの2つ目。

その投資対象とはかなり長いお付き合いになります

長くお付き合いをすると考えると、それなりに相手を理解し、愛着を持っていなければ、株価の上下動に心が耐えられなくなります

さらに、長いお付き合いの間には、配当金が減る(減配)配当金がない(無配)ということも時には発生します。

インカムゲインには、ある程度放っておいても収益が得られる反面、株価の上下動や配当金増減に左右されない精神力が必要になります。

キャピタルゲインのポイント

一方、キャピタルゲインは「短期」の視点となります。

投資対象に愛着があるに越したことはないのですが、なくても全く問題ありません。

ポイントは単純明快の1つだけ。

安く買って高く売る!

たったこれだけ。

しかし、これが難しいのです。

もちろん闇雲に購入しても、購入時より高くなるかどうかは運任せになります。

多少の運も必要ですが、やはり「投資する為の材料(情報)」が何よりも大切。

それでも失敗することもあります。

例えば、国内株式と言っても、海外からの影響を、海外投資家の影響を受けます。

その企業の状況や国内情勢だけでなく、海外の経済事情も加味していかなければなりません。

※例えばアメリカ大統領選挙の前後は国内株も大きな影響を受けます。

つまり、

多くの経済情報に精通している必要がある

ということです。

私の知る限りでは、やはり、皆様非常に勉強家です。

サラリーマンの私では足元にも及ばない(汗)

オススメとしては、いきなりキャピタルゲイン狙いでの取引を開始するのではなく、ある程度経験値を積んでから開始することです。

※私はまだFXでしか短期視点の取引ができていません・・・。

 

私の運用関連のご紹介

それでは最後に、サラリーマンである私がお小遣いの範囲で毎月コツコツ実施している資産形成について簡単にご紹介します。

私が利用している投資関連は以下の3つです。

  • ネオモバイル証券(通称:ネオモバ)
  • ネオモバFX
  • PayPayボーナス運用

それぞれについて簡単にご紹介含めて記載します。

<ネオモバイル証券>

こちらは長期視点で国内株式の取引を行っています。

インカムゲイン狙いです。

配当利回り5%以上の維持を目指しています。

愛着を持てる企業を見つけるまでに、何度も買っては売ってと、失敗を繰り返しました。

その際に損失が出たのはもちろんのこと。

それでもようやく現在では7銘柄程度に集中投資ができるようになってきました。

毎月定額を証券口座に振り込んで、集中投資銘柄の株をチマチマ購入。

要は「積立投資」に近いスタイルで運用中。

まだ数十万円程度ですが、これから入金力をアップして加速させていく予定です。

また、状況によっては、銘柄入れ替えも行います。

キャピタルゲインも考慮した「中期的視点」

を組み込み始めたということです。

<ネオモバFX>

こちらは完全に短期視点。

運用額を毎月増資しながらお小遣い稼ぎ程度です。

ちなみに「プロモード」での運用しています(指値ができるから)。

ただし、私はまだまだ素人ですので「米ドル/円」のみの取引に留めています。

世界情勢の情報を細かく入手する自信がないため・・・。

現在スタート半年となりました。

最初は損をしてばかりですが、ようやく現時点で期間収益率18%まで来ました。

ポイントとしては、エントリータイミングと指値

  1. 「買い」または「売り」のどちらかで成行注文(エントリー)。
  2. その注文をいくらになったら「売る」または「買う」か指値注文。
  3. あとはひたすら待つ。

スキャルピング取引は本業の都合上できないので、仕掛けて待つのパターンです。

FXについても運用額を毎月積み立てていき、少しずつ大きな取引ができるようにすることを目指しています。

<PayPayボーナス運用>

こちらは投資と言っていいかどうか微妙なもの。

PayPayで購入した際に得られる PayPayボーナスを使った運用となります。

現金の投資ではない為、手数料および税金がかからないというメリットがあります。

購入金額の数%を自動的に運用に回すようにしています。

  • スタンダードコース:SPRD S&P500 ETF
  • チャレンジコース:DIREXION S&P500 3X

上記の2種類から選べます。

私はハイリスクハイリターン狙いでチャレンジコースにしています。

ネットショッピングも利用するので、おおよそPayPay利用金額の5%前後がこちらの運用にまわっている状態。

小銭貯金を運用して利益を得る

という意識で継続して行っています。

※一度いろいろ試して辞めましたが、2020年10月下旬より復帰。

 

今回の内容は初歩中の初歩です。

投資で大きく稼ぐためには、もっと多くの投資に関する用語や商品知識の勉強は必要です。

オススメは、「投資を実施しながら学んでいく」こと。

やらなければ実感もわきませんし、理解が進みません。