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気管支炎喘息をなめてはいけない!

咳

こんにちは!

実は持病持ちということを改めて知った2020年。

小学生のころから抱えていたアトピー性皮膚炎と気管支炎喘息。

これが再発してしまいました・・・(泣)

別記事にも記載していますが、もともとは大の病院嫌い。

しかし、さすがに苦しみも限界を超えて病院通いになりました。

さて、今回は再発した気管支炎喘息についての記載。

2020年6月に一度再発し、薬で良くなって放置しましたが、11月に再び発症。

そして今回病院に行ってきました。

同じく気管支炎喘息に悩まれている方や、「もしかしたら」という方へ向けて、少しでも参考になれば嬉しい限りです。

診察前の検査にて

今回は我が家から車で30分くらいの病院へ行きました。

理由は、「祝日」だったからです。

祝日でも診療をしている病院は結構少ないものです。

そこでネットで検索して、車を使って向かいました。

受付で初診&状況をお伝えして、まずは検査ということになりました。

  • 呼気
  • 肺活量
  • 肺のレントゲン

上記を行いました。

それぞれの検査について診察時に伝えられました。

先に結果をお伝えすると、「そこそこ深刻な気管支炎喘息」とのこと。

肺活量に関しては年齢相応

肺の状態に関してもとても綺麗

問題は呼気!

呼気に含まれる一酸化窒素の濃度を測定する検査を行いました。

この濃度によって喘息かどうかの判定が行われました。

以下に判定資料の画像を添付します。

喘息判定

http://www.wakaba-group.or.jp/wakabahospital/medical_no.html より引用

ちなみに、今回の私の結果は「74ppb」!!!

明らかな気管支炎喘息の症状でした。

それに、それなりに重い症状であるとのことです、

私の場合、朝や昼間は全く問題ないのですが、どうしても夜が酷くなります。

ここ数日間は苦しくて寝るのもままならない状態。

喘息の薬は市販薬は少ないです。

また、私にとって非常に効果的な吸引式のものは市販では販売されてません。

必ず医師から処方箋をもらわなければ入手できません。

ですので、無理せず必ず病院に行くようにしましょう。 

 

診察で言われた強烈な一言

診察の時は結構厳しめに言われました。

毎年、喘息が原因の発作で亡くなられている方がいらっしゃいます。

さらに、アレルギー関連の病気ですので、他の病気と合併して現れることが殆どのようです。

私のように、アトピー性皮膚炎と気管支炎喘息というのはよくあるパターンとのこと。

さて、今回の診察で言われた強烈な一言。

「あなた、喘息の発作で死にますよ」

その場では苦笑い。

話を聞くと、今回の担当医である先生は大学病院から来ている非常勤の方のようですが、毎年、その大学病院では5名程度、喘息発作で亡くなられてしまう方がいるとのことです。

喘息発作で救急で来た場合、正直、手の施しようがないと言われました。

できることが限られており、本当に重度の場合は、医師側も見守ることしかできないということでした。

そしてもうひとつ。

「喘息は治る病気ではありません。一生付き合ってください」

もう、愛の告白という感じ(笑)

定期的に病院に薬をもらいに行かなければなりません。

アトピー性皮膚炎同様に、毎月定期的にお金が出ていくことが決定・・・。

ただ、これでゆっくり寝れるのであれば安いもんです! 

今回処方された薬

それでは今回の処方薬です。

ひとつひとつ紹介していきます。

画像はこちら。

処方薬

<モンテルカスト錠10mg「KM」>

  • アレルギーを抑える薬
  • 気管支の収縮を抑える薬
  • 気管支喘息を抑える薬

<デキストロメトルファン臭化水素酸塩錠15mg「NP」>

  • 咳を鎮める薬

<カルボシステイン錠500mg「サワイ」>

  • 膿を出しやすくする薬
  • 痰を出しやすくする薬

<レルペア200エリプタ30吸引用>

  • 気管支を広げる吸引薬
  • 気道の炎症を抑える吸引薬

特に吸引薬は自分にとっては欠かせない存在。

この吸引薬で6月もかなり楽になった状態でした。

今回もこちらにお世話になるという具合です。 

 

まとめ

アトピー性皮膚炎の記事にも記載しましたが、

必ず病院へ行きましょう!

市販薬で対処できる軽症の場合は問題ありません。

ただ、少しでも我慢できない苦しみがある場合には遠慮なく病院へ。

そのためにお医者さんがいるのです。

放置することが一番の悪。

私のアトピー性皮膚炎と気管支炎喘息には「完治」というものがありません。

症状が治まることがあっても、それは完治ではない。

このような持病とは長くうまく付き合っていくことが必要です。

そして、これに関しては遺伝や体質も関係してきますので、本人が悪いわけではありません。

周りの家族も、絶対に本人を責めるようなことはしないように。

いっそのこと、

病気も家族の一員

と考えられるようにしてください!