無理なく資産形成@弱小サラリーマン

資産形成、愛犬フレブル2匹、本業である教育業界についての記事を適宜アップします。

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サボることの大切さ(営業職)

昼寝

こんにちは!

私が最も尊敬する人。

それは本社などの内勤の方々。

私は営業職ゆえに外回りも多い。

当然、顧客のところに行くまでの道中、コンビニなどで簡単にサボることができます。

簡単に自分のタイミングで息抜きができます。

しかし、内勤の方はなかなかそうもいかない。

もちろん、時間を上手に使って充実した仕事をしている人も多くいます。

今回の記事は「営業職になりたての若手社員」の皆様に向けて記載します。

時にはサボることも仕事。

読んで頂く方が一人でも多く、仕事のプレッシャーに負けることなく、楽しく仕事に取り組めるように願っております。

うまくサボることができる営業職は優秀!

サボると言っても、「無断欠勤」は当然いけません。

ポイントは「うまく」サボるなのです。

営業職の場合、一人で顧客のもとへ伺うことが殆ど。

もちろん、まじめに仕事をすることは大切なこと。

最初のうちは懸命にやればやるほど結果はついてきます。

しかし、ある一定の時期を過ぎるとそれだけではダメになります。

実は、サボり方によっては、「営業力がアップする」ということもあるのです!

私のオススメのサボり方は

  • コンビニで普段読まないような雑誌を読む
  • 訪問先近くのお店、特にそこにしかないようなお店でマッタリする
  • 訪問先の道中の公園を散策する

これらは一見、ただ休んでいるだけと感じます。

内勤の方からすれば「いいな~」となるでしょう。

しかし、これは営業職にとって

「ネタ」を拾うための大切な情報収集

の機会なのです。

最近話題のネタや地域のネタなど。

営業職は顧客先に出向いて商品を紹介するだけではダメです。

何か案件の話を開始する前に、しっかりと相手が聞きやすい環境を整えることが大切なのです。

よく「アイスブレイク」と言います。

商談前に雑談をして場を和ませること

と理解されていることが多いのですが、大切な言葉が抜けています。

商談前に「相手が好む内容で、商談のゴールに関連する」雑談をして場を和ませること

少し長くなってしまいましたが、こういうことです。

ハウツー本で勘違いしてしまっている若手社員が弊社に多いので、改めて同行営業時に伝えています。

自分の好きな分野の雑談はいくらでもできます。

しかし、自分が興味のない分野の雑談をできるようにならなければなりません。

そのためには情報収集が必要であり、営業職は「うまくサボる」ことが大切なのです。

ちなみに私がオススメしないサボり方は

  • 昼寝をする

昼寝自体は体にとってとても良いことです。

少し横になって考え事をするなどの、ゴロ寝は賛成します。

しかし、爆睡はいけません。

得るものがないから。

そもそも規則正しい生活をしていれば昼寝が必要になることはまずないでしょう。

 

たいていの上司は昔サボったことがあるはず!

「そんなにサボったら上司に怒られる」と心配になる方もいると思います。

一人で外回りをしていれば、そこまで監視されていないから大丈夫。

※最近ではGPSで社員の居場所を把握するという会社もあるようです。

仮にどんなに厳しい会社であっても、うまい言い訳などで切り抜ける器用さは営業職には必要です。

そして、恐らくほぼ間違いないのは、

営業職の上司は、昔はうまくサボっていた

これを知っておいて欲しいのです。

だからこそ結果も出していることでしょう。

そしてそれが評価されて昇進しているのだと思います。

私の昔の上司にいました。

※取締役まで行きましたが、創業者とバトルして消されました(涙)

ただ、無駄にサボるのではなく、うまくサボっている。

意識も豊富。

話題として苦手の分野がない。

男性女性問わず、どんな話題にも対応可能。

そして顧客からの信頼も厚い。

とある顧客にかつての上司のことを聞いたところ、

「あの人ほど勉強熱心な営業職は見たことがない」

という評価。

 

本人も社内の人間もそこまでその人が勉強熱心だと感じたことはありません。

きっと陰でうまくサボって徹底した情報収集をしていたのでしょう。

その顧客には「うまくサボる」=「勉強熱心」ということだったのだと思います。

 

では、今回の結論! 

サボることで視野を広げよう!

サボることも仕事と考えることで、若手営業職の皆様も気持ちが楽になるはず!

さあ、明日からも楽しく仕事をしていきましょう!