無理なく資産形成@弱小サラリーマン

資産形成、愛犬フレブル2匹、本業である教育業界についての記事を適宜アップします。

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自ら行動する時代に乗り遅れるな!

ビジネスマン

こんにちは!

いきなりですが、今、大きく世の中が変わってきました。

ひしひしと感じている方は非常に多いと思います。

「今までと同じ」ではこれからは取り残される時代

そして、指示待ち人間は完全に不要な時代になります。

なぜか?

AIやロボットの技術が進化し、今までの仕事の半数近くが時代と共に消えていってしまうからです。

そこで今回の記事では、就職活動中の学生や新社会人の方、さらにはすでにベテラン社会人の方まで広くに読んで頂きたい内容にしています。

この記事を読んで頂くと、明日から行動に変化が生まれると思います。

母校で学んだ大切なマインド

私は千葉県のとある私立高校を卒業しました。

そこの校訓が「自調自考」

「自ら調べ、自ら考える」です。

※これだけで高校名がわかってしまうと思います(汗)

高校時代という血気多感な時期に、この学校に通うことができて良かったと今になって改めて感じています。

というのも、最近非常に多いと感じていることがあります。

いきなりやり方(答え)を求めてくる人が多い。

私が以前働いていたような、子供に学習指導をするという現場ではある程度許すことができます。

許すと言っても答えを教えるわけではありません。

「考えることの大切さ」を教えるというのが正解かもしれません。

これが社会人になってからもそのままの人が多い。

これは年齢や社歴、社会人経験等とは関係がない状態です。

もしかしたらベテラン社会人の方が多いと言ってもいいかもしれません。

いつの間にか与えられることに慣れている。

これは本当に害悪でしかありません。

お恥ずかしいことに、現職の会社ではほぼ8割くらいがこの状態です。

一番最悪な状態になのは、

わからないからやらなくてもいいや、そのままでいいや。

これでいったい何の進歩・発展があるのでしょうか?

何かやりたいこと、やらなければならないことがあったとします。

現代では、

調べてわからないことは、ほぼない。

だから調べればいいのです。

そしてやり方や解決法を導き出し、行動に移せばいいのです。

今、もの凄い勢いで成長している企業があると思います。

そこにはこういう人財が数多くいることだと思います。 

Google先生は万能

どうやって調べればいいのか?

昔であれば、それはそれはとても大変なことだったでしょう。

しかし今は違います。

ある程度はGoogle検索でヒットします!

場合によっては、学術的にかなり最先端を行っていて、前例が全くないというケースもあると思います。

しかし、この記事を読んでいる大多数の方の「わからない」はGoogle検索でヒットするはずです。

つまり、Google先生は万能と言っても過言ではないと考えています。

 

★ここで私の仕事での事例を1つご紹介★

とある新商品を出すことになりました。

「その商品に無料サービスでつけるツールを開発してほしい。」

上記の指令が舞い込んできました。

  • 新商品が売れるようにするための付加サービス。
  • さらに購入する顧客が喜ぶもの。

ということで、Excelファイルを活用した管理ツールを作成することにしました。

  • 「こういうことができればいいな」
  • 「これに困っている顧客がいるから解決したいな」

そういう想いがあるものの、開発費0円という状況。

しかし、何とか形にしたい!

そこで、管理ツールに必要な1つ1つのパーツを作るためのExcelの数式を、都度都度調べ挙げ、それを応用して・・・

これを繰り返して組み上げました。

この企画のスタート時点で社内でExcelに最も精通していたのは私。

そうなると社内のだれかに教えてもらうことはできません。

その為、Google先生に徹底的に頼りました。

そして出来上がった無料サービスの管理ツール(管理用Excelファイル)。

うれしかったのは、

  • これがあるから新商品を採用する
  • 特別にカスタマイズしてほしい

という声をたくさん聞くことができたこと。

本当に苦労した甲斐があった。

そしてその新商品は今までで最も多く販売することができた商品となりました。

カスタマイズの依頼に関しては、私の本業である営業職からかなりずれてしまうので、残念ながらお断りました(本当にごめんなさい)。

このように、Google先生を活用することで、無理だと思われることも実現できてしまうということです。

※確実に違法な休日出勤と残業を余儀なくされましたが(笑)

まとめ

最近流行りのセルフスターターという言葉。

これは今後間違いなく求められていくと思います。

最初に述べたように、自ら調べ、自ら考え、自ら行動することができなければ、間違いなくAIに負けます。

AIに負けない人財。

それがセルフスターターです。

これからは企業も生き残りに必死にならざるを得ません。

ITの進化は歓迎すべきことですが、それによって職を追われる人も出ます。

今回この記事を読んで頂いた方がそうならないことを願っております。

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