無理なく資産形成@弱小サラリーマン

資産形成、愛犬フレブル2匹、本業である教育業界についての記事を適宜アップします。

若手社員必見!社内でも社外でも大切なこと。

ビジネスマン

さて今回は営業部の中間管理職として、今まで感じてきたことを記載していきます。

社内でも社外(顧客)でも、「意外と難しいなぁ」と思うことがあります。

それは、

信頼を勝ち得ること

です。

営業職であれば、もちろん「営業成績」がものを言います。

これは誰でもわかることですので、それ以外の視点に今回は注目していきます。

締切ギリギリは信頼されない

仕事にはいろいろあると思いますが、ほとんどの仕事には「締切」が設けられています。

締切に対して結構勘違いしている人が多いのが現状です。

「締切までにやればいい」

今これを読んでいるあなたも、そう思っていませんか?

 

確かに間違いではありません。締切を守ってますから。

 

しかし、締切を設定する人の立場になって考えてみると、この考えだと信頼を得ることができないとわかってきます。

仕事を振る側、つまり、締切を設定する側としては

「最低でもここまでに揃えばよい」

という感覚でお願いをする方もいます。

仕事がデキる人は、それなりに余裕をもって締切自体を設定します。

しかしながら、仕事を振る側の全員がそうではないのです。

 

その為、締切の数日前に終わらせることで、仕事を振った側に、この数日分の余裕を与えることができます。

そうなると、仕事を振った側としては、

「あの人に仕事を振ると、スムーズに物事が進む」

と感じてくれます。

その結果、

「次もあの人にお願いしてみよう」

となるわけです。

 

この繰り返しがとても重要であり、継続していくことで、「信頼」が生まれてくるのです。

 

相手の立場や状況を「想像」して仕事に取り組むこと。

表面的な部分ではない「気遣い」。

これができる人が最近減っているように感じます。

だからこそ、自分の株を上げるには今がチャンスです!

感動を与えること

仕事においても感動を与えることはできます。

サプライズを用意してとか、花束をお渡ししてとかではありません。

仕事上で感動を与えること。

それは、相手の期待を大きく超えること。

これができると、一発で信頼を勝ち得ることができます。

 

先程の締切もそうですが、感動を与えるには「質」も伴っていなければなりません。

これはもちろん一朝一夕でできるものではありません。

 

実は日頃から前段の「締切」を意識して仕事に取り組んでいることが最低条件です。

これが当たり前にできるようになるころには、質を追い求めていることと思います。

そう、仕事の質は「真摯に向き合い、まじめに取り組むこと」で日に日に向上します。

コツコツやっていくしかないのです。

 

若くして出世していく人のほとんどが、実は陰で必死に努力しています。

楽をしているように見えるかもしれません。

それは陰の努力が日頃のその人をそうさせているのです。

まとめ

社内でも社外でも大切なこと。それは信頼を勝ち得ることです。

その為に必要なことは、

  • 仕事は締切の数日前に仕上げること
  • 真摯に向き合い、コツコツ続けていくこと

デキる人ほど努力をします。

相手の立場を考えます。

それは行動でも発言でも。

 

今回の記事をきっかけに少しでも皆様の日々の取り組みが向上することを願っております。