無理なく資産形成@弱小サラリーマン

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教育は人!学習塾も人!人で選べば塾選びは成功する!

授業風景

日々、学習塾の方とお話をしている私が実感を伴って感じる、

「本当に良い学習塾」

とはどういうところなのか?

自分の子供でも預けたい!

そう思える学習塾の重要ポイントについてご紹介します。

今回は「人」というテーマでの記事です。

学習塾選びの参考にして頂ければ幸いです

塾長・教室長はどんな人?

いきなり本題みたいになってしまいますが、学習指導、つまり、教育は、

人から人へ

伝えられていきます。

学習塾は大中小、様々な規模が存在します。

どのような規模であっても、生徒・保護者からすれば、

その教室、つまり、1つの教室に通います。

規模に関わらず、その教室にいる、そこで教えている先生がどのような方か?

これで教室は大きく変わります。

大規模の学習塾であれば、マニュアルが整備され、最低限のレベルが保証されます。

規模による差はその程度です。

やはり、学習塾選びには、

塾長または教室長がどのような方か?

これが重要なファクターになります。

  • 生徒の成績に拘っているか
  • 生徒を第一に利他の精神を持っているか
  • 生徒の成長に喜びを感じられる人か
  • 保護者の言いなりにならない人か

などなど

挙げていいたらキリがありません。

大切な我が子を預ける場所として、

  • 携わる先生、その人がどのような人なのか。
  • 保護者として共感できる部分があるか。

最近は若い20代の教室長も多くいます。

しかし年齢は関係ありません。

大切なのは想いです。

だからこそ、学習塾を選ぶときは、みっちりと塾長または教室長と話を、

本音で

することをおすすめします。

塾長・教室長の想いは共有されてる?

どんなに優れた考えや想いを持っている塾長・教室長でも安心はできません。

その人が自分の子供を指導してくれる保証はありません。

だからこそ、

塾長や教室長の想い・考え方が講師まで共有されているか?

これが重要になります。

※塾長1人だけの塾は大丈夫です。

私のオススメする学習塾はこういうところ。

塾長・室長の教え子が講師に多い!

指導方法はもちろんのこと、考え方や想いが最初から備わっている状態で講師になっている。

研修などで矯正されていない状態ということ。

このような学習塾は規模としては決して大きくない。

しかし、今まで見てきた中で、間違いなく成果を出しています。

どの地域にも必ずある!という学習塾ではありません。

あったらラッキーです。

アナログかもしれませんが、このような時代だからこそ、「想い」は大切なのです。

 

そもそも教室は綺麗か?

教室は生徒指導の状況を映す鏡。

保護者にとっては自分の子供がどう扱われるかが自然と映し出されています。

  • ゴミが落ちている
  • ほこりが目立つ
  • 段ボール箱が結構露出されている
  • プリントが山積みになっている

これらは論外です。

もっと注意して見てもらいたいところが

掲示物

これです。

教室内には合格実績や各種案内、成績優秀者掲示などいろいろなものが掲示されています。

この掲示物が、

  • やぶれてないか
  • 色あせてないか
  • 曲がって掲示されていないか

小姑みたいですが、この辺が雑な状態だと、

生徒のことを雑に扱っている

と言われても仕方ないのです。

理由は、

学習塾はサービス業

だから。

慈善事業で学習塾を運営している人はほぼ0です。

必ず授業料を取ります。

(取らないところもあります)

この時点で、ビジネスなのです。

ビジネスとして、顧客となる生徒・保護者が来る空間が上記のポイントで雑になっている。

このような教室は、ほぼダメです。

何件も廃業してしまった塾を私は見てきました。

大切な我が子を預ける場所として、将来に影響する出会いの場として、より良い学習塾選びができた!

1人でもそうなる方が増えることをこころより願っています。

 

今回の記事は以上となります。

継続して教育業界に関する記事をアップしていきますので

是非ご期待ください。

 

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