無理なく資産形成@弱小サラリーマン

資産形成、愛犬フレブル2匹、本業である教育業界についての記事を適宜アップします。

アイラブ!すかいらーくホールディングス

はじめに

ネオモバでの個別株(端株)投資で一番最初にホールドを決めたのが今回の「すかいらーくホールディングス」 です。

本当にお世話になっている企業です。

我が家は共働きのため、必然と外食が多くなります。

ほぼ365日外食をしています(笑)。

以前、外食ブログをやっていたくらいに外食頻度が高い。

しかしながら、コロナで外食不可の日々が続き、そのブログは廃業へ(笑)。

よく行くブランドが「ガスト」「ジョナサン」「ステーキガスト」。

他のブランドもたまには利用しますが、やはり「近い」「お手軽」「安い」が理由となっています。 

すかいらーくホールディングス(3197)

f:id:retire60:20200802171741j:plain

経営理念

経営理念というのは、その企業の柱。

それは必ず確認するようにしています。

すかいらーくの経営理念は全体像を捉えるのに非常にわかりやすく明確。

共感できます。

 

経営理念「価値ある豊かさの創造」

 

この文言だけでは何が言いたいのかわかりません。

そもそも様々な企業理念を見ても、その文言だけでその企業のすべてを理解できるものはなかなかありません。

経営理念に至るまでの道のりが明確になっているかどうか。

その部分がどうなっているかで、投資をするかしないかの判断ができます。

 

さて、私は特に「ミッション」 に明記されている

「ひとりでも多くのお客様に安くておいしい料理を、気持ちのよいサービスで清潔な店舗で味わっていただく」

の部分に注目しています。

これ、外食企業にとっては、言葉だけではなく、実際の現場で実現されているかどうかがカギになります。

 

そもそも、企業の中枢部にいる方々はビジネスマンとしても力のある方々ですので、様々な場面で上手にアピールすることは得意なはず。

ホームページ上でもそうですし、株主総会でもそうでしょう。

そのため、企業として価値があるのかないのか、やはり外食産業=サービス業である以上、「現場」で確かめる のが一番です。

だからこそ定期的に通っていると言っても過言ではありません。

 

現状では少なくとも、我が家が良く行く「ガスト」「ジョナサン」は問題なく実現されていると思っています。

前述とは違う意味で、定期的に行くようになるのです。

料理の価格・サービス・清潔感どれを見てもコスパとして優れているからです。

 

サービスの質を店舗の現場で実現できているからこそ投資するに値すると私はかんがえます。

一時期、他の外食企業に投資していたこともありましたが、やめました。

理由は店舗でのサービスの質。

ここは外食産業には生命線。

どんな時でも最低限のレベルは守ってほしい。

株主優待と配当関連

ここは他の外食企業と比較しても優位性はあると考えています。

 

100株で3,000円分の優待カードを年2回進呈(年間6,000円)

これが300株保有となると、年間20,000円 まで跳ね上がります。

単純計算の3倍よりちょっとだけお得になります。この時点でも魅力的です。

 

続いて配当金。

2019年12月期で減配となりました。

前年比で半分。

そのあと一気に株価が下がりました(私もこのせいで含み損がかなり膨らんだ状態に陥っています)。

そしてコロナが直撃。

深夜営業の廃止。

大きな方針転換が行われています。

一気に世の中も企業自身も変化すると心配される方も多いと思います。

 

ただ、こういう時こそ「現場」です

現場が落ち込んでいるのかどうか。

 

確かにコロナ直撃時は厳しい状態だったでしょう。

しかし、2020年6月くらいからは客足が戻りつつあるというのが「現場」での印象。

それだけではなく、積極的に持ち帰りやデリバリーに向けてのサービスを強化。

これは強い!

変化に対応したわけですから。

 

私の勝手な予想ですが、2020年12月期はこれ以上の減配はないと思います。

増配になってくれたら嬉しいと思いますが、全国的にコロナの影響がどの程度出たか、また、この先どの程度続くかなど、先が読めないことが多い状態です。

 

それでも、すかいらーくホールディングスの株主に対する目標は以下の設定。

配当性向は30%前後を!

配当+優待で利回り5%以上を!

この目標が達成できるかどうかを信じるか信じないかはあなた次第!

私は信じてみたい。

だからこそ株価が一気に下がったときに、積極的に買い増しに動いたわけで。

 

以上、大きく分けると2点。

これがすかいらーくホールディングスに投資する理由。

これ以外の業績もホームページから簡単に確認することができます。

エールをお送りします!

外食産業はコロナウィルスの影響をもろに受けている業界。

倒産廃業が続いていますが、日本の皆様の食を支える、欠かせない業界。

非日常を与えてくれる存在でもある。 

経営指標として数字は絶対です。

しかし、それ以上に現場です。

私の本業のスタイルもここです。

同調できるからこそ頑張ってほしい!

現場が元気になれば必ず経営は上向いてきます。

がんばれ!すかいらーくホールディングス!