無理なく資産形成@弱小サラリーマン

資産形成、愛犬フレブル2匹、本業である教育業界についての記事を適宜アップします。

計画的に効率よく資産形成可能?PayPayボーナス運用版

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はじめに(前置きですが重要!)

PayPayボーナス運用を開始して数か月。

私以外にもそれなりに結果が出ているものの、あと一歩物足りないという方がいらっしゃるのではないでしょうか? 

 

そんな中、PayPay並びにPayPayボーナス運用を上手に使い、日々小銭を貯金する感覚で資産形成できたらなぁ~なんて考えている弱小サラリーマンでございます。

 

資産形成というと大きな金額を想像してしまいがちです。

そんなに元手がないけど、PayPayボーナス運用なら無理なくできるかも!

と私も考えていました。

ですが、いきなり残念なお話です。

 

PayPayボーナス運用では大きな資産を築くことはできません。

 

あくまで「大きな資産形成」です。

1回の旅行代とか、定年退職祝いの世界一周旅行などの金額であれば可能性は十分。

その程度で考えておく方が無難かもしれません。

大きな期待をすると継続が難しくなりますので、期待はそこそこにで。

 

利用して気づいたことですが、PayPayボーナス運用を展開している真の目的は、

 

OneTapBUYに口座を作ってもらうこと

 

これ以外にありません(あくまで私見です)。

投資というと「元手がかなり必要」「難しい」「大きな損をするリスクがある」などマイナス要素を捉える方もいると思います。

そのメンタル的障害を取り除くのがPayPayボーナス運用であり、その先に待ち構えているのがOneTapBUYです。

 

PayPayにどっぷりハマり、PayPay信者であるからこそ、必要な情報は調べ、自分で理解し、皆様へ発信していきす。

PayPayがスマホ決済シェアで1位を取れば必ずキャンペーンをやります!

だからこそ頑張ってほしい!

実際に計算してみよう

序章

PayPayボーナス運用は「SPDR S&P500 ETF」の価格変動に連動しています。

これはスタンダードコース。

チャレンジコースではこれの3倍の値動きのものに連動。

その成果に応じてポイントの増減が発生するというもの。

※詳しくは別記事記載。メニューからご確認ください。


PayPayボーナス運用において一番ネックになるのは「配当および分配金はない」ということ。

これがないと、資産形成において重要な役割を果たす「複利の効果」を得ることができません。

これが長期・積立の投資家にとっては一番辛い。

 

そうこう言いながら私はずっと続けています。

それでは実際にPayPayボーナス運用で どこまで資産形成ができるのか検証します。

損益全くなしの場合いくら貯蓄できるのか。

現在私は40歳直前。40歳として計算し、60歳までPayPayを利用したとします。

要は20年間PayPayを利用したという仮定です。

 

私はソフトバンクユーザーで毎月10万円以上&50回以上PayPayを利用をしてます。

キャンペーンを考慮しない場合は、PayPayボーナスが1.5%付与されます。

参考までに直近の利用額の画像をお見せします。

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直近では20万円以上利用していますが、様々な事情を含んでいます。

大体、平均すると15万円程度は確実に毎月利用しています。

これをもとに計算します。

 

150,000円✕1.5%=2,250円分のPayPayボーナス獲得/月間

2,250円✕12か月=27,000円/年間

 

これを私自身のリタイア目標である60歳まで、全く出金せずにいた場合、

 

27,000円✕20年間=540,000円

 

普通に小銭貯金と考えれば、一切増えないとしてもこれだけが自動的に積み立てられていくというだけでも魅力を感じます。

我が家のように、夫婦2人・犬2匹であればリタイア記念の豪華旅行などは計画できそうですね。

 

★現金での小銭貯金の場合、どうしても「入れ忘れた」「入れられなかった」が発生するため、強制的に貯金がされていくという面では非常に良いものかと思われる。

多少なり損益を考えた場合はどうか?

さて、この540,000円に、最終的に運用損益としてプラスが発生したと仮定します。SPDR S&P500 ETFが今後どれだけ成長・衰退するかは正直分かりかねます。

 

さらにこのETFは年4回の分配金が本来はありますが、あくまでポイントでの運用であり、何度か出てきている通りで「疑似的」という具合ですので、その分配金の受取資格はありません。

つまり、複利効果はないという状態です(今後いろいろと変わる可能性がありますが、2020年8月時点でとなります)。

 

少し脱線しましたが、現状ベースでの損益で、最終的にどの程度の利益を獲得できるかを想定して計算します。

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赤丸の部分が、2020年8月17日現在の運用損益となります。

現状で約6%の利益。

そのため、今回の計算も、最終的に6%の利益が出たと仮定します。

 

540,000円✕6%=32,400円

 

合計で572,400円です。

 

この金額が20年間一切出金せずにコツコツ積み上げた場合に得られる利益となります。

これが大きいかどうかを判断するのは個人の価値観で異なりますので何とも言えません。

 

もちろん、PayPay側も先日のジャンボ企画などのようなイベントを随時繰り広げてくれます。今後も期待できると思います。

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さらに、この写真の私のように、ソフトバンクユーザーであり、かつ、Yahoo!プレミアム会員の場合であれば、PayPayボーナスはさらに追加されていくことが多い為、20年間でもう少し貯めることができると思います。

 

結論:現生活水準なら20年間で600,000円程度になる!

 

私のようなズボラな人間にとってはちょうどよい自動貯金システムであると思いますし、今後も継続する価値はあると思っています。