無理なく資産形成@弱小サラリーマン

資産形成、愛犬フレブル2匹、本業である教育業界についての記事を適宜アップします。

本当に儲かるの?ここまでのPayPayボーナス運用状況

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はじめに

2020年6月6日よりPayPayボーナス運用を開始しました。

今回の記事では運用開始からの現在までの履歴として残すとともに、PayPayボーナス運用について不安がある方や、始めるかどうか悩んでいる方の一助になればと考えております。

PayPayボーナス運用状況 簡易まとめ

2020年6月

6月のPayPayボーナス運用状況はこんな感じ。

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連動元である「SPDR S&P500 ETF」の推移を確認。

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開始した6月5日の終値は34,300円。

そこから月末である6月30日の終値は32,750円。

開始時基準で考えると▲4.5%となります。

PayPayボーナス運用のグラフは現在の残高を示すだけにです。

日々PayPayを利用している方は、運用グラフはほぼ必ず右肩上がりになります。

しかし、この6月は連動元のS&P500はマイナス。

単純に同じ数字だけマイナスするわけではありません。

運用実績としては▲1.5%程度でした。

2020年7月

7月のPayPayボーナス運用の状況はこちら。

大きく金額が増えていますが、この時期は、

・ネットショッピングでの使用

・PayPayジャンボの影響

その結果、付与されるPayPayボーナスも多くなっています。

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 連動元である「SPDR S&P500 ETF」の推移を確認。

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7月1日の終値は33,100円。

7月31日の終値は33,850円。

7月1日基準で単月では2.2%上昇となります。

しかし、6月1日基準の7月31日時点では▲1.3%。

では単純に同じようにマイナスかというと、そうではないのです。

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こちらは8月4日になってしまいましたが、状況を掲載します。

運用損益は+4%弱となってます。

 

恐らくですが・・・

ボーナスが追加された時期や金額によって、追加したタイミングでの連動するS&P500の価格を参照している

かと思います。

正確に把握できていませんが、様々な情報から考えるとそうではないかと結論づけられます。

 

もしこれが正しければ・・・

PayPayボーナス運用はWealthNaviと似た、長期・分散・積立(分散とは言えないかもしれませんが)の投資が有効になると考えられます。

ただ、別記事で記載した通り、あくまでもポイントを運用しており「疑似的」と表現されます。

それでも、リアルの世界で現金と同様に利用できるものですので、プラスになれば資産形成への一歩と考えてもよいだろうと思っています。

 

何気ない日々の買い物からお釣り感覚で戻ってくる小銭が、塵も積もれば理論で大きな金額に化けていくかも。

化けてくれると嬉しい。

サラリーマンなど忙しい方にとっての投資活動の第一歩になると思います。