無理なく資産形成@弱小サラリーマン

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PayPayボーナス運用をまとめてみました!

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※2021年8月リライト

気軽に、手軽にがキーワードのPayPayボーナス運用。本業9割、副業投資1割という感覚で十分できそうなこちらのサービス。どのようなサービスなのか、少し掘り下げてみます。

 

 

1.運用スタート

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私は、PayPayボーナス運用を「2020年6月」から開始しました。始めたきっかけは至極単純。日頃からPayPayを利用しているから。PayPayの画面に「ボーナス運用」というカーソル(ミニアプリ)があり、「今始めると100円相当もらえる」というキャンペーンをやっていましたので、迷うことなく始めました。この100円相当に釣られて開始したのですが「やって良かった」と今では感じています。

 

 

2.PayPayボーナス運用ってそもそも何?

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アプリ内の説明では・・・

PayPayボーナスを保有するお客様が、有価証券の保有を伴うことなく疑似的に運用を体験できるサービスです。運用中の残高は、各コースが参照するETFに連動して残高が増減します。また、運用中の残高はいつでもPayPayボーナスに交換することができます。

と記載されています。「疑似的」というところが引っかかる部分だと思います。この「疑似的」というのは、実際の現金が増えるわけではなく、PayPayボーナスが増減するという意味で使っています。

運用していきながら、増えた分を引き出してPayPayでの支払い時に利用できるという意味では本物の投資とほとんど遜色ありません。また、ボーナスの追加や引き出しは即時可能+手数料がかかりませんこの点は非常に優れたサービスです。とても便利で気軽な投資を実現できそうですね。

ですが、PayPayユーザーでないと利用出来ません。さらに、証券口座を用意し、現金を振り込んで運用するものでもありません。 

  • PayPayで買い物した時に付与されるPayPayボーナスのみ運用可能

なのです。つまり以下の3つは利用できません。

  • PayPayマネー
  • PayPayマネーライト
  • PayPayボーナスライト

その為、投資するPayPayボーナスを増やすにはPayPayで買い物をしなければならないということになります。ということは、多くのユーザーがPayPayで買い物をすれば、PayPay側は決済手数料で儲かるという仕組み。とても商売が上手だと思います。

 さて、PayPayボーナス運用について、この時点で私がイメージしたのは・・・

  •  現金で買い物したときのお釣りを貯金する

これは昔よくやりましたね。貯金箱や空き瓶を利用し、いっぱいになるまで小銭を貯めるやつです。やっていた当時は、MAXまで貯めた「後」が大変でした。結局、銀行窓口などに行き、高額紙幣などに変えてもらう。その時に妙な虚しさを感じます。

  •  あれだけ苦労して貯めたのにこれだけか・・・

1円玉や5円玉を貯金していくわけなので、そんなに大きな金が貯まるわけではありませんでした。しかし、今回のPayPayボーナスは様々なキャンペーンが用意されているため、うまく使っていけば、PayPayボーナスが大きな金額となって返ってきます。さらに、小銭貯金とは異なり、銀行窓口などに行く手間もありません。

以上のことから、PayPayボーナス運用の強みはこちらということになります。

  • 投資をしたことがないという方でも気軽にできる!

ちなみに、2020年6月からスタートし、2か月程度経過した2020年8月10日時点での運用状況を添付します。そしてさらに1年後である2021年7月下旬にはかなり大きな成長を遂げました。そちらも一緒に添付します。もの凄い成長したのが一目でわかると思います。

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左:2020年8月 右:2021年7月

 

 

3.PayPayボーナス運用って何に連動しているの?

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PayPayボーナス運用には以下の2つのコースがあります。

  • チャレンジコースとスタンダードコース

チャレンジコースはスタンダードコースの3倍の値動きをするハイリスクハイリターンバージョン。チャレンジ・スタンダードの同時に両方へPayPayボーナスを追加することも可能。日々貯めていきたいという方には「自動追加機能」がお勧めです。

この自動追加機能は、夜中などの決まったタイミングで勝手にボーナス投資を実行してくれます。ちなみに、自動追加で追加してしまった後でも、手数料がかからないので、一度引き出して別のコースへ投資ということも可能です。、私はチャレンジコースとスタンダードコースの両方でPayPayボーナス運用を行っています(※2021年8月時点ではチャレンジコースのみで運用してます)

それぞれのコースがどのETFに連動しているかというと・・・

・チャレンジコース:DIREXION S&P500 3X(SPXL)

・スタンダードコース :SPDR S&P500 ETF(SPY)

これを「OneTapBUY(現PayPay証券)」と連動して運用されているイメージになります。ちなみにOneTapBUY(現PayPay証券)に口座を作る必要はありません。PayPayを利用するというだけで、証券口座を開設する際の手間は一切必要ありません。

 

 

4.ここまで運用しての感想(2020年8月10日時点)

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ここまでやってみての感想は「間違いなく継続して積立できるな」と思いました。積立の追加などは全て自動。さらに「塵も積もれば山となる精神」で進めていける。なんといっても、アプリ上のグラフを見ることでやる気が出る!からです。

PayPayボーナス運用のグラフは、ネオモバやWealthNaviのように投資額・評価額というように分かれているわけではありません。「評価額」のみがグラフ化されます。

毎日少額を追加していくので、とても綺麗な右肩上がりのグラフとなっていきます。右肩上がり、そう、資産が増えているという感覚になります。実際の投資額(ボーナス額)との差は「今までの運用損益」の部分で確認できます。

定期的にTwitterで状況を呟いていましたので、そちらをご紹介させて頂きます。

↓2020年6月10日のツイート 運用開始5日目↓

↓2020年6月17日のツイート 運用開始12日目↓

 ↓2020年7月6日のツイート 運用開始1か月目↓

ここまでご覧いただいてお分かりの通り、「すぐに結果はでない」。日々コツコツ積立ていくことでようやく1か月目でプラスへ転換。 

先に掲載した8月10日時点では、少額ながら損益+6%以上となっています。この調子でいけば、銀行口座に預けるよりよっぽど有益です。

※2021年7月末時点では運用損益は+40%を超えました。

ただし、PayPayボーナス運用も株式投資と同じで、必ずプラスになるとは限りません。マイナスになるときもあります。それでも銀行の金利に比べたらかなりお得です。今後の可能性に期待をしながら、これからも日々積み上げていきます。