無理なく資産形成@弱小サラリーマン

資産形成、愛犬フレブル2匹、本業である教育業界についての記事を適宜アップします。

ソフトバンク株式会社はどんな会社?

はじめに

日本個別株についていろいろと試してみました。

根底にある考えは「儲けること」。

しかし私は弱小サラリーマン。どうしても「私情」が入ってしまいます。

完全に非情にはなることはできない性分みたいです。

それがわかっただけでも成長かな?

最初のころの私は「背伸び」ばかりしていました。

「身の丈に合わない」投資ばかりをしていました。

いっぱい失敗しました。

最初はとにかく現資金で買えるものを買う。

その後には外食関連企業のみの購入=株主優待を夢見て買う。

さらに高配当株を中心に買い漁る。

保有銘柄数が多くなる。

企業のことを調べる時間が無くなる。

この数なら管理できる。

その程度の銘柄数に変更し、集中投資をすることにしました。

 

集中銘柄 ソフトバンク株式会社(9434)

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個人的にとてもお世話になっている企業。

携帯電話はかれこれ20年以上継続利用。

最近ではPayPayをキャッシュレスのメインに置いています。

 

ネオモバアプリで「ソフトバンク」で検索してみると、多くの企業がヒットします。

一例を以下に明記します。

 

●ソフトバンク(9434)

ソフトバンクグループの中核。携帯・固定通信やICTソリューションを提供する。

 

●ソフトバンクグループ(9984)

携帯電話で日米展開。参加にZHD、英ARM、10兆円ファンド。持分に中国アリババ。

 

●Zホールディングス(4689)

ソフトバンク系ポータルサイト最大手。19年10月にヤフーが持株会社化。LINEと統合予定。

 

決算関連の書類を見ると、組織図などがわかります。ソフトバンクグループの傘下にはソフトバンク株式会社以外にも非常に多くの企業がおり、さらに、出資先も多数存在します。

 

それでは核心に入っていきます。

 

ソフトバンク株式会社の筆頭株主はソフトバンクグループとなっています。

約2/3を所有しています。

中核企業であるからこそ、ソフトバンクグループの稼ぎ頭として欠かすことができない携帯電話事業だからこそです。

その為・・・

 

ソフトバンク株式会社は配当金をなかなか減らせない!

 

配当金そのものがソフトバンクグループの利益の一部となっているからです。

一気に減配をしようものなら、筆頭株主の不利益に。

つまりグループ全体の不利益に。

ただ、グループ企業の中で最も「配当利回り」が良いのが、このソフトバンク株式会社。

まとめると・・・

●携帯電話でお世話になっている!
●配当利回りが良い!
●簡単に減配できる状況ではない(筆頭株主との関係上)!
●株価も筆頭株主が2/3以上保有しているため、値動きがある程度落ち着いている!

というのが、私がソフトバンク株式会社に投資している理由です。