無理なく資産形成@弱小サラリーマン

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投資基礎 最低限用語の簡単解説

はじめに

やはり・・・「最低限の用語は知らなければいけない」

いろいろな方のブログでも非常に参考になる記事が多数あります。

用語を最低限知らないと説明できない、理解できない!

そこで今回は投資に必要な最低限の用語を、「現時点の私基準」としてピックアップし、さらに最低限の簡単な説明でまとめてみたいと思います。

 

最低限の用語集(私基準)

①「投資始めました!」と言っても恥をかかない用語知識

私は何の用語知識もない状態から投資を開始しました。ネオモバさんにお世話になり、口座開設から入金、取引まで何不自由なく開始できたことに改めて感謝します。ほんの少し投資を開始してから覚えた用語をここでは取り上げたいと思います。投資開始前にこの4つを知っているだけでもかなりのアドバンテージだと思いますよ!

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約定(「やくじょう」と読みます)

株式取引で売買が成立すること。読み方注意だね!

指値注文(「さしねちゅうもん」と読みます)

希望する売買価格(買いの場合は上限価格、売りの場合は下限価格)を指定して発注する方法。

要は、「〇〇社の株を▲▲円で買いたいよ(売りたいよ)」と注文を出すこと。

「その値段で売ってもいいよ(買ってもいいよ)」というときに売買成立。つまり約定となる。

成行注文(「なりゆきちゅうもん」と読みます)

希望する売買価格を指定しない注文。要は「いくらでもよいから買いたいよ(売りたいよ)」と言って注文を出すこと。「言い値で買います(売ります)」的な感じ。本格的なトレードをする方には向きません。

※2020年7月時点でネオモバは成行注文しかできません。

 

この4つを知っているだけで、何もやっていない人からすると、

「おっ、すげーなー」

ってなります。これさえわかっていれば、間違いなく投資家への第一歩は踏み出せると思います!

 

もちろんベテランの方々からすると「まだまだ」と思われるかもしれません。

しかし、ベテランの方こそ「苦労をしながら開始している」ということ。

つまり、投資を開始したばかりの人を「素人だね」なんて言いません。

むしろ「一緒に頑張ろう」と励ましてくれる方が、

本当の意味の「投資家」

心もお金もしっかりと「資産形成」している方ですね。

 

②「あぁ、投資やってますよ~」と言っても恥をかかない用語知識

ここからは私自身が、個別株へ投資する際に「企業研究の為に必要だな~」と感じた用語を取り上げていきます。

直接売買に関する用語から、そもそもの経済用語も交えてになります。

ただ、ここでもあまり難しいことは挙げていきません。むしろ用語の数を絞って記載します。それだけでも「そこそこやってるんですね!」って、やっていない人からはおもわれますし、他の方々の素晴らしいブログなども意味が分かってくると思います。

配当利回り(「はいとうりまわり」と読みます)

一株当たりの年間配当金を、現在の株価で割って求める。要は、「年間でどのくらい投資額に対してお金が戻ってくるか」です。配当金は状況によって変わることがありますので、様々なところで出ている割合は「過去」のものということで注意してくださいね。

配当性向(「はいとうせいこう」と読みます)

当期純利益のうち配当金としてどのくらい支払われているか。パーセントで表示されます。要は、「年間で儲けた利益のうちどれくらい株主に還元してくれてるのか」です。もちろんこれだけで企業の状況は測れません。高くても低くても、今後の会社の方針なども確認が必要となります。

PER(「ぴーいーあーる」と読みます)

Price Earnings Ratioの略称で和訳は株価収益率。

様々な本やサイトには「その株が割高か割安かを表す」と書いてあります。

計算方法としては、

株価÷1株当たりの利益

となっています。

この数値が「高いと割高、低いと割安」と言われますが、基準がない!ということです。

日本株では平均10~15倍と言われていますが、基準ではなく平均です。経済状況によって変わるでしょう。

ちなみに私は「12」を基準としていますが、これはあくまでもマイルールであり、これだけでは判断していません。 

PBR(「ぴーびーあーる」と読みます)

Price Book-value Ratioの略称で和訳は株価純資産倍率。

こちらも基準はないのですが、一般的に、「1倍より小さいと割安」と言われています。それでも異常に低い時には要注意!

株価は投資家の売買によって変動します。その為、ベテラン投資家様たちの影響が出ています。誰もが「お買い得!」と思う場合は、ガンガン株価が上がっていきます。

ちなみに数式は、

株価÷1株当たりの純資産

となっています。私もこの数値を「参考」にしています、参考です。

営業利益(「えいぎょうりえき」と読みます)

営業活動から得られる利益。

数式は、

売上総利益-販売費-一般管理費

要は「企業が本業で稼いだ利益」のこと。

最終的な利益ではないが、その会社が提供しているサービス(商品)でどれだけ稼げるのかということ。

私はその会社の「魅力」の1つとして捉えています。

経常利益(「けいじょうりえき」と読みます)

これは簡単な数式を紹介した方が良いかもしれません。

営業利益+営業外収益-営業外費用

あるサイトには、「企業の正常な収益力を示す指標」と記載されています。

企業は本業以外にも利益(または損失)が発生しています。

本業+αということ。

企業そのものの「魅力」を表しているといっても過言ではないと思います。

 

以上が「企業研究の為の最低限」です。

四季報を見て勉強の勉強も良いと思います。

投資というものは失敗することもあります。

その失敗を糧にできるかどうかが投資家として成功するかしないかの分かれ道です。

頑張って研究していきましょう!

 

③最終目標は証券会社サイトの用語を全て理解すること!

私自身もまだ到達していない地点です。そう考えると、投資のみで生活している方って本当にすごい!と思います。

自分もアーリーリタイアを目指しているので、投資に関する用語、経済に関する用語など全てを理解して使えるようにしたいと思っています。

ただ、まだまだ勉強不足な私です。

本を購入して勉強をするのも良し!実戦経験を積みながら学習するのも良し。

おすすめは証券会社のホームページ。

ここには殆どの会社が用語集のページを用意しています。

これを噛み砕いて理解できるようにならなければなりません。

これこそが投資家としの最終目標です。